経済は働き者で支えられている。
前回に引き続き、今回は「はたらくじどうしゃ」の紹介していきましょう。
まずは、西部警察仕様なんでしょう、430セドリックのパトロールカーです。
もちろんこの場でロールオーバーや爆破は起こりません。
このナンバーは劇中で大役があった場面でのものと同一にしているのでしょうか?
子供たちに人気のパトロールカーですが、小生はお世話になりたくありません。

クラウンタクシー
以前はこんな草色のタクシーを良く見かけたものですが、最近は黒塗りが増えてあまり見かけなくなったように思います。

日本造機 消防三輪車
このメーカーの三輪車はこれ一台しか確認されてないらしい。

日野TEボンネットトラック 給水タンク車・・でいいのかな?
ボンネットの開き形がかっこいい!

ミゼットのバン
しかも左ハンドルの帰国子女!
バンというだけでも珍しいのに!

初代ハイエースバン
鯛焼き売っていました。現役みたいですね~

カローラバン 70系
後期のハイルーフ仕様に初期の4灯ライトを組み込んでおりますね。
トムスの井桁ホイールに2TG換装で走り屋仕様でしょうか。
昔は色んな看板背負ったのが街に溢れていました。

キャリートラック
イタリアの巨匠ジウジアーロのデザイン!
ギア社から独立した初期の頃の作品。
117クーペのデザインでも有名ですが、意外なところでは初代マーチもデザインしているそうです。

オリエント三輪トラック
三井精機工業製品 現在は工作機械やコンプレッサーのメーカーでもありますが、平成12年までは日野のトラックの製造もされていたようです。デザインは、日本の工業デザインの一人者、柳宗理氏によるもので、当時の三輪トラックとしては異色の丸みを帯びたものになってます。

ホープスター三輪トラック
軽三輪の第一号であり、後に軽自動車初の四輪駆動車を発売。これがスズキジムニーの基礎になった。そんな技術と意欲のあるメーカーだったようです。

カイザージープ
ウィリスは有名で、後に三菱ジープとなっていくのですが、カイザーとの差異は見た目では良くわかりませんね。
といっても、後ろ姿ではそれさえ区別は付きません。

M26ドラゴンワゴン改
これも元米軍車両。洗車などの重量物を両側から2両で挟むようにして運送する片割れです。
とにかくでかい!日本の民間運送会社に払い下げられて使用されていました。
街中を走っている姿を見かけたら異様この上ないことでしょう。

コロナライン ピックアップ
個人的には1970年の日活映画「あしたのジョー」石橋正次氏主演で少年院の農園で出てくる印象が残っている車両。
経年劣化がそのままで正に映画に出てきたその雰囲気。

ハイゼットバン
綺麗に雰囲気作りをされていますね。近所の釣り堀屋さんで使っていたなぁ。
大阪万博では電気自動車としても活躍していたように思います。

燃える男の赤いトラクター
小林旭さんのCMはヤンマーだったと思いますが、ここではヰセキでOKということで!ゆるしてくださいね!

まだまだ次回、お台場旧車天国 2018 ③ 街角に溶け込んでいたクルマ 編に続きます。