お台場旧車天国 2018 ① スバル&競技車 編 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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お台場で”幻”を見た!

 
小生の一番の楽しみのイベントである「お台場旧車天国」へ行ってきました。
ギャラリーですので前売り券を購入し電車でGO!
写真調子の乗って撮り過ぎました!
とはいえ参加車両は700台! 
小生の偏見に基づき、その一部を何度かに分けて紹介していくことにします。
 
今回は「SUBARU天国」といいうことで写真でしか見たことのなかった”幻”を見ることが出来感激しました。
 
まず、スバルといえばスバル360でしょう。デメキンが愛称の最初期型から紹介をはじめることとします。
1958年式、丁度東京タワーが建った年のデビュウです。 塗装もそのときのままなのでしょうか。
後ろに見えるのはその最終型ですね。1968年くらいでしょうか。
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コンバーチブルもありました。かわいいですね。幌骨もきっちりしている本物です。
エアインテークがナイス!です。
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スバルサンバーの初代です。
荷台のリアシートははじめて見ました。 安全のことは四の五の言いません!
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二代目サンバーです。 近所の時計屋さんが乗っていたのを思い出しました。
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幻その1!
P-1 名づけて すばる1500 1954年
スバルの名前が最初に付いた車で、完成したものの様々な理由から市販されなかった車。
たしか国民車構想が1955年なので市販が実現していたら、クラウン、ダットサン、プリンス、日野ルノー、いすゞヒルマンと肩を並べるような存在になったのかもしれませんね。
正に写真でしか見たことのなかった本物を目の前にすることに感激でした。
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幻その2!
A-5 1963年
セダン、バン、クーペと作り分けセダンはタクシーとして使えるように試作されたもの。
この流れで後のスバル1000(1967年)が生まれることになります。
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本日一番強烈だったクルマがこのスバル1100です。
なんということでしょう!普通に使っていてもここまで熟成しているのは殆んど見ることが出来ません。エイジング仕様では絶対に勝てない年期でございます!
どこかの遺跡からの発掘された個体でしょうかね?
エンブレムはすべて脱落していますが、ホイールキャップからするとスポーツグレードのようです。
番号は処理しましたがシングルナンバー付です!
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スバルブラット 
国内販売されなかったスタイリッシュなピックアップ。
商用と考えると荷台が狭いようにも思うので遊びに長けたヤンキーにはもってこいだったのかな?海外ではスバルの評価は高いですからね。
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スバルレオーネ 
ラリー、ダートラ風に仕上っています。 
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つづいて、レオーネが競技車両っぽかったので、その流れで行きましょうか。
 
パブリカSLのラリー仕様。ストロンバーグのツインキャブです!
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チェリーのラリー仕様と一見見えましたがカラーリングだけかな。
でも決まっていますね!
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ルノードーフィン レース仕様。
やはりこの時代のフランス車はヌメッとしていますね~
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プリンススカイラインスポーツの日本グランプリ仕様
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トヨタワークス仕様のセリカLBでしょうか。
ターボも付いているのかな?
エンジンよく見なかった(汗)
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コニリオ
ホンダS800のシャシーにFRPボディを載せたレーシングカー
この個体は当時のレースに参加していた本物だそうです。
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