日産エンジンミュージアムに寄ってみました。パート1
午前中の仕事が予定よりの早く終了したこともあり、次へと移動する途中。
宮内庁からの感謝状
そういえば、日産エンジンミュージアムはこの近くだったな~と思い出しちょっと寄ってみました。
平日の昼間。
ちょっと独占的で贅沢な観賞のひとときでした。
横浜工場の一角。日産最初の本社社屋がゲストホールとして残され、ミュージアムとして楽しむことができます。
入場無料です。
門の守衛さんに、ミュージアム見学と告げれば入場できるので気楽です。
とりあえず展示されているエンジンはすべて写真に収めました。
我が淑女の系列エンジンはひとつもなかったのはちょっと残念ですが、よく噂されていたFJ20エンジンはH系列エンジンとは観察してみると別物エンジンでした。当時の日産工機でのH系エンジンの生産設備を利用しただけであるというのはなるほどと思いました。
さて、撮影したエンジンの写真を羅列していきます。
予定していたわけではないため、カメラを持っていかず、iPhoneでの撮影のためちょっと残念な感じでスミマセン
まずは、最初のタットサン用の7型エンジン。1935年

NB型エンジン トラック用 1953年

C型エンジン ダットサン210用 1957年

GA4型 プリンススカイラインS50用 1963年 カットモデルになってます。

A10型エンジン サニーB10用 1966年 ファンブレードが・・・

G7型エンジン プリンスグロリア用 1967年

Y44E型 プレジデント250用 1975年

L20ET型エンジン 1979年 せっかくなのに、ターボ側を写してませんね~

RB20E型エンジン 1984年 RBシリーズの基本エンジンはシングルカムです。カットモデルになっています。

W64型エンジン プリンスロイヤル専用 やんごとなき方のお乗りになったエンジン。
エキマニの老朽化による補修痕がその整備の苦労を物語ります。

説明プレートです。


日産エンジンミュージアムに寄ってみました。パート2へつづきます。