ロアアームのブッシュ交換 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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ロアアームのブッシュ交換

現在、ミニキャブは19万3000キロを越えていますが、足回りはまったく新車のときのままです。

  
以前よりカタカタと気になる音がしており、ボールジョイントのガタが原因であると考えていましたので、
ヤフオクにて、フロントストラット、ロアアーム、ドラムブレーキ一式、リアのショックアブソーバを入手しておりました。
走行3万キロ台だそうですので、さほど痛んではいないかろうとの判断です。
リアのショックアブソーバに関しては交換はすぐ行えましたが、最初は良かったのですが、あっと言う間に抜けてしまいました。
消耗品ですし、中古とはそんなものですかね。
 
今回は、足回りのリフレッシュをするために、まずはブッシュの交換をいたしました。
 
ただ、うっかりしていて古いブッシュの取り外し工程の写真を撮り忘れてしまいました。
治具をあてがい簡易プレスにて抜きました。
治具と入っても、ソケットのコマだったり足場パイプの切れ端だったりです。
このプレス機も中華の中古をヤフオクで5000円くらいで買ったものですが、有ると無いでは雲泥の差ですね。
 
さてさて、
抜いたブッシュと新品のブッシュを並べて見ました。
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当然のことながら、ひびだらけで変形しボロボロです。
それでも、こちらは中古で買った3万キロ台のロアアームから取り外したものです。
どちらかというと、28年という経年から来る劣化といった方が良いのかな。
 
 
ブッシュを抜いたロアアームです。こちらに新しいブッシュを取り付けます。
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ブッシュを差し込みます。
前後で穴の直径が違うので、差込み間違いは起こりません。
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そして、プレスにかけるのに治具としてこんなものを用意しました。
足場パイプの設置に使う足と、塩ビパイプのキャップです。内径のちょうど良いものを探していたらこれらがちょうど良かったのです。
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こんなイメージで使います。
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実際に簡易プレスにセットして圧入していきます。
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その際、端の方がプレス時に引きずられるように感じたので、ソケットコマを差し込んでその防止としました。
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ゆっくりとレバーを引き、ジワジワッと圧入し収まりました。
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しっかりと収まってますね。
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2本とも圧入が無事に終わりました。
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ボールジョイントもブーツを新調しグリスも交換し、良い感じです。
 
このブーツもプレスにて圧入しました。治具はジャムの空き瓶!を利用しました。
木の板をかませてジワッとプレスすれば割れるようなことはありません。
 
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次は、車体への取り付けになります。