無事アップグレード完了しました。

 

スタートメニューが少し雰囲気変わったかな??

 縮小したらこんな感じ。
 

電源ボタンは左下に移動してました。
 
 
 サインインユーザ名をクリックしたときのメニューは変わらず。
 

フリックメニューが豪華になってますね。
 

メールアプリも、カレンダーもちゃんと使えるようになっていますね。
gmailやOffice365にも対応したとのことなので、使ってみたいと考えてます。

SpartanでAzureへのアクセスも問題なくできました。前回はできなかったんですよね^^;
 

あと、ブログの発表通り対取りをダブルクリックすることで最大化できることは確認できました。

この後もいろいろ検証していきたいと思います。

今日はこのあたりで。
今朝Windows BlogでBuild 10061の公開が発表されました。
http://blogs.windows.com/bloggingwindows/2015/04/22/windows-10-technical-preview-build-10061-now-available/

んなもんで・・・・うちのSurface君は絶賛アップデート中です。


スタートメニューの電源ボタンが右下に移動や、メール・カレンダーアプリのアップデートが行われているらしいので楽しみです。

仮想デスクトップのフィードバックが少ないのか・・・・フィードバックをくれとのことです。

アップデートが完了したら更新します。
今回は画像はありません。

次期Serverに搭載予定のNano Serverについて少し詳細が出てきました。

つたない英語能力から読み解いて・・・・書かれていたのは

C#やjavaやNode.js, Pythonなどの言語をサポートし、コンテナ(Docker)、仮想マシン、物理マシン上で実行可能

93% VHDファイルのサイズが小さくなる
 → 何も入れてない最少サイズは300MBくらいとの話です

90%のクリティカルな速報が減る
 → クリティカルな脆弱性が減る?

80% 再起動が速くなる
 → まぁ・・・軽くなるんで速くなるでしょうねぇ・・・・

サイズが小さくなるのは
・GUIの削除
・32bitサポート(WOW64)の削除
・MSIといくつかのServer Coreコンポーネントの削除
によるものであるらしいです。

コンポーネントが削除されて、GUIがなくなるのでローカルログオンとリモートデスクトップ接続はできないそうです。
管理はPowershellとWMIによるリモートで実行するらしいです。
まぁ・・・開発屋さんならこっちの方が好きって方が多いのではないでしょうか?

Windowsの機能と役割にDISMってのがあって、リモート管理やリモートファイル転送、リモートスクリプトの実行やオーサリング、デバックをサポートするらしいです。
Webベースの管理ツールも開発中とのことです。

Ignightでいろいろ発表するみたいですし、コンテナに向けたセッションも数多く設定されているみたいです。行きたいところですが・・・・北米は遠いですね^^;
がんばって、公開されるセッションのムービーを見たりスライドで情報を収集するしかなさそうです^^;
5月に公開が予定されるTP2が楽しみです。
日本語の言語パックも一緒に出るといいなぁ~~


Windows ServerのTPも少し更新がありました。

知り合いと4/16までの試用期限はどうなるんだろうと話してましたが・・・・・
先週に次のプレビューが5月に出荷となる発表がブログであったのですが、その中で「4/14で試用期限が切れちゃうけど、次のTPまでのソリューションを何か提供するよ」って書いてあったので待ってたら、週末にアップデートがあり、試用期限を延ばしたよと。

で、早速実行です。

 
サインインすると・・・・出ますね~

MoreInfoをクリックすると、InsiderProgramのページに行くのですが、ここにはアップデートに関する情報はありません^^;
 

こちらにあります。
http://blogs.technet.com/b/windowsserver/archive/2015/04/03/how-to-continue-using-windows-server-technical-preview.aspx

 

Microsoft Download Centerへのリンクがあるので、ダウンロードセンターへ。
当然ですが・・・・英語のコンテンツです^^;

 

.msuファイルをダウンロード。
まぁ近年のネット環境だと1分くらいでしょうか。

で・・・・実行しましょう。

 

 

順調に進みます。一瞬止まるので・・・ヒヤヒヤしましたが終わりました。
 

再起動しても、まだ作業があります。
 

まだ、試用期限が切れると言いやがります。
確認すると・・・・・
  
 
あ~まだ、4/16のままですね^^;
コマンドを実行します。

slmgr /ato
 
 

無事、10/2になりました^^

利用されている方はお早目に♪
 
10041の公開からわずか1週間で10049に上がりました。

で10049で何が変わったか・・・・・少数のFixと・・・・・ついにSpartanが搭載されました。



スタートメニューにありますね。「Project Spartan」。
 
起動してみました。

見た目としてはフレームが全体的に違いますね。
で・・・・
 
アノテーション機能で落書きしてみました。

Surface Pro 3で試しました。
スタイラスペンを使って簡単に落書きが可能です。

で・・・・・Trident(IE)はどうかっていうと・・・・
 
あれ?「Edge」エンジンがそのままですね。

 
ちなみに、今まで通りMSエンジンにも変更可能です。
製品版までには、IEからEdgeエンジンはなくなるんですかね。そういわれてましたけど・・・・

Spartanはメニューもちょっと違います。
 
 
 
 
こんな感じですね。慣れるまでは戸惑うかもしれません。
ちなみに、ニコちゃんマークの隣にあるアイコンがアノテーション機能のアイコンです。
ニコちゃんマークはFeedbackのアイコンですね。

 
Hyper-Vマネージャのフォントはまだ・・・変ですね^^;

 

試用期限はそのまま10月2日のままです。

アップデートを仮想・物理双方で試しまたが、仮想は全滅でアップデートできませんでした。
1回目の再起動で異常となりリカバリーが走って元に戻ってしまいます。

9926 → 10041 : 失敗
10041 → 10049 : 失敗

物理(Surface Pro3)は問題なくアップデートできました。
AMDのCPUがダメなのか・・・どうなのかは不明ですが8.1 Hyper-V上の仮想マシンはダメでした。
アップデートできるパターンを模索してみようと思います。
ISOファイルが公開になっています。

Insider Programに参加されている方は、下記のリンクからダウンロード可能です。
参加されてない方は登録すればダウンロード可能です。

http://windows.microsoft.com/en-us/windows/preview-iso-update-1503

Windows Hellowなど新しく機能が発表になっています。
夏が楽しみですね。

Windows7、Windows8.1から1年間は無償でアップデートできるってのも魅力ですね。
ただし、起動要件をクリアしている場合だけですけど^^;
今回は、ライセンスに関わらず起動要件をクリアしている場合は無償でアップデートできるらしいですね。
ということは・・・・・海賊版からアップデートできるってことになります。
喜んでいいのかどうかは不明です。

アップデートするということは、現在の環境について調査されるってことですので・・・・・
海賊版を使っていた、海賊版からアップデートされたという記録が残るってことですので^^;

正規のライセンスでのアップデートをおすすめいたします。

前回の記事はただの更新だけでした^^;

先週の金曜にビルドが10041に上がりいろいろと変わったみたいです。



このfbl_impressive 10041 Enterpriseってのが今回のアップデータということらしい。


設定でプレビューのインストール方式を「高速」にしないといけないらしいのでこれから行う方は注意が必要です。

 
ダウンロードが終わると、再起動がお行われます。

 

画面がこんな感じになってインストールが行われます。
アップデートというか・・・・本格的なインストールっぽいですが、デスクトップなどはもとのままなのでアップデートはアップデートですね。

最初の数分はまったく反応がなく、失敗かなとほっといてると%が進むのでほっとしました。
インストールには3度ほど再起動が自動で行われました。
 
ログイン画面が現れます。
随分とイメージが変わってますね。


メニューですが・・・・・
メールとカレンダーとPeopleのアイコンがおかしくなってますね^^;
これは今までのプレビューがベータ版のストアアプリだったらしいので、10041でストアが公開されておりそっちのアプリにしないといけないらしい。

  
緑色のストアが別にありますね。

ただ・・・・
入れ替えるにはPowershellでアプリをまずアプリを消す必要があるとのこと。
 
実行するとこんな感じ。

で、新しいストアからインストール。
 

でも・・・・アイコンは変わらないので・・・・手動で設定しなおしでした^^;
 

カレンダーはアイコンが相変わらず変でした^^;

新機能のコルタナはまだ日本語版には対応してません。
 
ただ・・・メッセージは日本語化されてます。

突然ですが・・・・CDの取り込みにチャレンジしてみました。

 

取り込み中です。
 

取り込み完了。
 
時間は少しかかる気がしますが・・・・・
問題なく完了しました。

ムービーの再生も問題ないです。今のところ問題は出てませんが・・・・
怖いので・・・・Bluetoothマウスの登録は未だできません。

あと・・・・今回成功したのはSurface pro3です。
仮想マシンでアップデートにチャレンジしましたが、失敗しリカバリーが走ったあとはアップデートできなくなりました^^;

もう一度、仮想マシンを作ってチャレンジしてみます。
 
何が変わったかって??
さぁ・・・・

こんなこと言ったら怒られますね^^;

今回のアップデートに合わせて発表がありました。
次期Windowsには生体認証が標準で実装されるそうです。
その名も「Windows Hello」です。

で・・・・とりあえず確認できたのは・・・・・
評価期間が延びましたw

 
 
  
 
KB3036140
KB3037975
KB3038357
KB2267602

KB3037975は記載通りIEのFlash向けのパッチっぽいですね。
KB2267602もDefenderの定義が更新されたんですね。

まぁ・・・フィードバックを受けてクリティカルな部分を修正したんだと思います。

プレビューですので、Windows10を利用の方は更新されてください。

Windowsブログを読んでたら、Windows10のストア(ベータ)に新しいOfficeのプレビューがアップロードされているとのことで確認してみた。

Windowsストアアプリを起動してみたが・・・・・
 

わからん!
で・・・・microsoftで検索してみたら・・・・・

 

あった!
で・・・・インストール

 

おお~~~使えるぞ~~~

Excelもこの通り
 

一応、Office2016が出荷されるまでらしいんですが、これもInsider Updateの対象らしく、試用期限が切れたら、Office365のIDで継続使用ができるらしい。

いろいろ面白そうな機能があるので、使ってみよう^^

Windows8系のWindowsストアアプリでは公開されていません。

ふと、WindowsUpdateはGUIでしかできないのかと思い、探してみたらなんとPowershellでできるそうな。
レッツトライですな。

ネタ元は、Microsoftエバンジェリスト 安納さんのブログにございます。
http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/2013/05/21/3573861.aspx

標準ではWindowsUpdateを制御できないため、モジュールを追加するとのこと。
モジュールは下記で公開中です。
https://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/2d191bcd-3308-4edd-9de2-88dff796b0bc

必須はPowershell2.0とのことですので、2008 R2や7でも利用できると思います。

今回は新規に立てた2012で試しています。

Zipをダウンロードして解答後、Powershellのモジュールフォルダにペーストします。
システムのパスは
C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\Modules
 

Powershellを起動します。
ユーザモードで使用しようとすると・・・・警告がでます。
 

Powershellを管理者モードで起動してモジュールをインポートします。
> Import-Module PSWindowsUpdate

モジュールをインポートすると、コマンドレットが追加されます。
 

で、インストールできるアップデータをチェックしてみましょう。
 

インストール直後だと110個あるみたいですね。
んではインストールします。
今回は、全部ってことで実行します。アップデータを指定することもできますが、それは2月分で検証します。
> Get-WUInstall
 

実行すると、アップデータについて確認が行われます。さすがに・・・・100回もこんなことできませんのでaですべてを実行します。
-AcceptAll なんてスイッチがあるので、すべてを事前に指定もできるんでしょうね。
 
アップデート対象にAcceptedが付き、ダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了すると、続いてインストールが開始されます。
  
  
 プログレスバーで状況が表示されますので、あと何件なのかも確認できます。

対象の指定後は、ダウンロード → インストールと自動で実行されます。

インストールが完了すると、再起動についての確認があります。
これも、-AutoRebootスイッチで自動化できそうです。
 
 
再起動後、インストールされたアップデータを確認してみました。
 
 
 Get-HotFixコマンドレットより見やすいですね。

仕事で使えそうなので、試してみました。
興味ある方はお試しあれ。