今回は画像はありません。

次期Serverに搭載予定のNano Serverについて少し詳細が出てきました。

つたない英語能力から読み解いて・・・・書かれていたのは

C#やjavaやNode.js, Pythonなどの言語をサポートし、コンテナ(Docker)、仮想マシン、物理マシン上で実行可能

93% VHDファイルのサイズが小さくなる
 → 何も入れてない最少サイズは300MBくらいとの話です

90%のクリティカルな速報が減る
 → クリティカルな脆弱性が減る?

80% 再起動が速くなる
 → まぁ・・・軽くなるんで速くなるでしょうねぇ・・・・

サイズが小さくなるのは
・GUIの削除
・32bitサポート(WOW64)の削除
・MSIといくつかのServer Coreコンポーネントの削除
によるものであるらしいです。

コンポーネントが削除されて、GUIがなくなるのでローカルログオンとリモートデスクトップ接続はできないそうです。
管理はPowershellとWMIによるリモートで実行するらしいです。
まぁ・・・開発屋さんならこっちの方が好きって方が多いのではないでしょうか?

Windowsの機能と役割にDISMってのがあって、リモート管理やリモートファイル転送、リモートスクリプトの実行やオーサリング、デバックをサポートするらしいです。
Webベースの管理ツールも開発中とのことです。

Ignightでいろいろ発表するみたいですし、コンテナに向けたセッションも数多く設定されているみたいです。行きたいところですが・・・・北米は遠いですね^^;
がんばって、公開されるセッションのムービーを見たりスライドで情報を収集するしかなさそうです^^;
5月に公開が予定されるTP2が楽しみです。
日本語の言語パックも一緒に出るといいなぁ~~