面接官、上司に言わないほうがよい言葉
おはようございます。Mです。
査定される側のときはわからなかったのですが、査定される側になったとき感じたことです。
人事査定や面接のときに言わないほうがよい、いや、言ってはいけない言葉があります。
「勉強します」
私も時々使っていました。
私が使ったのは人事査定の面接のとき。
「今度からは○○が使えるように勉強したいと思います」
前向きでよい発言のように思えます。
でも、査定側のホンネは、
「いや、会社に働きに来てもらって給料出してるのに、勉強って・・・」
会社として成長はしてもらわないと困りますが、かといってあからさまに勉強します、って業務時間中に勉強されてもね、という思いです。
上司としてはやってほしいことはいろいろあるわけです。むしろ、上司が指示してその業務をおぼえてもらいたいくらいでしょう。
通常の業務をこなしつつ、勉強していくというのが本来のあり方。
本人のためになる≠会社のためになる
必ずしもイコールではありません。
勉強は会社のためではなく、自分の ためにしましょう。
査定される側のときはわからなかったのですが、査定される側になったとき感じたことです。
人事査定や面接のときに言わないほうがよい、いや、言ってはいけない言葉があります。
「勉強します」
私も時々使っていました。
私が使ったのは人事査定の面接のとき。
「今度からは○○が使えるように勉強したいと思います」
前向きでよい発言のように思えます。
でも、査定側のホンネは、
「いや、会社に働きに来てもらって給料出してるのに、勉強って・・・」
会社として成長はしてもらわないと困りますが、かといってあからさまに勉強します、って業務時間中に勉強されてもね、という思いです。
上司としてはやってほしいことはいろいろあるわけです。むしろ、上司が指示してその業務をおぼえてもらいたいくらいでしょう。
通常の業務をこなしつつ、勉強していくというのが本来のあり方。
本人のためになる≠会社のためになる
必ずしもイコールではありません。
勉強は会社のためではなく、自分の ためにしましょう。
ネットバンキングのセキュリティー
お疲れさまです。Mです。
給料計算、終わりました。2営業日(21日と24日)なのでスタッフに勤務表の提出をせかしつつ、できるところを優先で処理。
ちょっと手を抜こうものならミスする可能性大なので、慎重にかつ迅速に。みなさんの生活の基ですからね。
さて、ネットバンキング。
ネットバンキングはお金を扱うだけあってセキュリティー度が高いです。
SSL(データを送るときに暗号化してしまうシステム)は最低条件。ログインするときも各銀行によって設定が違います。
自社の管理画面に入る方法でも、
1.ログイン方式
2.電子証明書方式⇒ログイン
と2通りあります。
1のログイン方式とは、インターネットのメールアドレスと同じように、IDとパスワードを入力してログインする方法です。
各銀行のシステムによりますが、1ヶ月単位でパスワードを更新するか変更するか、を聞いてきます。もっと厳しいところでは3ヶ月ごとに強制的に変更させられます。
2の電子証明書方式とは、申し込んだ金融機関から電子証明書といわれるファイルを発行してもらい、使用するPCへインストールすることによって、接続することを許可される方法です。
つまり、電子証明書がないPCではログインができないので、使用できるPCは電子証明書を発行してもらってインストールしたPCのみ、となります。
1とは違って、どこでも使える、という利点がない代わりに、仮にIDとパスワードを知られたとしても、そのPCでなければログインすることができない点で安全性があります。
今はどちらの方式が多いかというと、ネット銀行も増えてきたこともあり、ログイン方式が多いようです。
3回連続でIDやパスワードを間違えたり、忘れてしまうと再度銀行に書類申請をしないといけないので取り扱いには十分注意が必要です。
いちいち銀行にいかなくても残高や明細が確認できる点や、振込手数料が安い、といったメリットもありますので、動きの多い銀行はネットバンキングを使うほうが効率的ですね。
【関連記事】
・ネットバンキングに慣れると良い反面、悪いことも
給料計算、終わりました。2営業日(21日と24日)なのでスタッフに勤務表の提出をせかしつつ、できるところを優先で処理。
ちょっと手を抜こうものならミスする可能性大なので、慎重にかつ迅速に。みなさんの生活の基ですからね。
さて、ネットバンキング。
ネットバンキングはお金を扱うだけあってセキュリティー度が高いです。
SSL(データを送るときに暗号化してしまうシステム)は最低条件。ログインするときも各銀行によって設定が違います。
自社の管理画面に入る方法でも、
1.ログイン方式
2.電子証明書方式⇒ログイン
と2通りあります。
1のログイン方式とは、インターネットのメールアドレスと同じように、IDとパスワードを入力してログインする方法です。
各銀行のシステムによりますが、1ヶ月単位でパスワードを更新するか変更するか、を聞いてきます。もっと厳しいところでは3ヶ月ごとに強制的に変更させられます。
2の電子証明書方式とは、申し込んだ金融機関から電子証明書といわれるファイルを発行してもらい、使用するPCへインストールすることによって、接続することを許可される方法です。
つまり、電子証明書がないPCではログインができないので、使用できるPCは電子証明書を発行してもらってインストールしたPCのみ、となります。
1とは違って、どこでも使える、という利点がない代わりに、仮にIDとパスワードを知られたとしても、そのPCでなければログインすることができない点で安全性があります。
今はどちらの方式が多いかというと、ネット銀行も増えてきたこともあり、ログイン方式が多いようです。
3回連続でIDやパスワードを間違えたり、忘れてしまうと再度銀行に書類申請をしないといけないので取り扱いには十分注意が必要です。
いちいち銀行にいかなくても残高や明細が確認できる点や、振込手数料が安い、といったメリットもありますので、動きの多い銀行はネットバンキングを使うほうが効率的ですね。
【関連記事】
・ネットバンキングに慣れると良い反面、悪いことも
現場にいる人は強い
おはようございます。Mです。
今は一人で業務をしているので、1プレイヤーです。
当然のことながら現場での作業。というより、すべての作業。
これは長所でもあり短所でもあります。
でも、大企業の経営者でも「できるだけ現場に顔を出す」とおっしゃっている方がいらっしゃいます。経営者とすべきことはいろいろあるにもかかわらず、現場に顔を出す。
現場に行かないと見えないことがたくさんあるからです。
事務職は内勤が多くて現場を見る機会が多くありません。電話ですませてしまうことも多いでしょう。
いつも行くことはできないかもしれませんが、顔を出して少し話すだけでも思わぬ発見がでてくることもあります。
フェイストゥフェイス。
気を引き締めていきましょう。
今は一人で業務をしているので、1プレイヤーです。
当然のことながら現場での作業。というより、すべての作業。
これは長所でもあり短所でもあります。
でも、大企業の経営者でも「できるだけ現場に顔を出す」とおっしゃっている方がいらっしゃいます。経営者とすべきことはいろいろあるにもかかわらず、現場に顔を出す。
現場に行かないと見えないことがたくさんあるからです。
事務職は内勤が多くて現場を見る機会が多くありません。電話ですませてしまうことも多いでしょう。
いつも行くことはできないかもしれませんが、顔を出して少し話すだけでも思わぬ発見がでてくることもあります。
フェイストゥフェイス。
気を引き締めていきましょう。