清算と精算、仕訳と仕分け、移動と異動・・・
おはようございます。Mです。
事務関連の仕事をしていると、漢字の使い分けが必要です。
前にも紹介しましたが、まだまだ使い間違いの人がいるようです。
では問題です。
問題1.経費をせいさんする。
⇒ 精算 or 清算
問題2.事業しわけ。
⇒仕訳 or 仕分け
3.人事いどう。
⇒異動 or 移動
他にもありますが、今回は経理に絡むこの3つ。
正解は・・・下の記事を読んでくださいね。
【関連(正解)記事】
・経費せいさんしてください
・仕訳と仕分けの違いは?
・移動と異動の違いは?
事務関連の仕事をしていると、漢字の使い分けが必要です。
前にも紹介しましたが、まだまだ使い間違いの人がいるようです。
では問題です。
問題1.経費をせいさんする。
⇒ 精算 or 清算
問題2.事業しわけ。
⇒仕訳 or 仕分け
3.人事いどう。
⇒異動 or 移動
他にもありますが、今回は経理に絡むこの3つ。
正解は・・・下の記事を読んでくださいね。
【関連(正解)記事】
・経費せいさんしてください
・仕訳と仕分けの違いは?
・移動と異動の違いは?
月次決算の終わりは?
お疲れさまです。Mです。
月次決算と年度決算について、取り組み方が違うことは昨日のブログで書きました。
まだ読んでない人は→コチラ
では、どの時点で月次決算を締めればよいのでしょうか?
これは、会社にもよりますが、少なくとも毎月行っている仕訳については入力すべきです。年度決算のときしかでてこないような仕訳については、含めなくてもよいでしょう。
例えば、「貸倒引当金」
売掛金が確定しないと繰入額を算定することはできません。
また、この科目は毎月「貸倒損失」が発生するとは限りませんし、仮に毎月計上した場合、通年を通すと、科目に相違がでてきてしまいます。
前期の売掛金(売掛債権)に対しての貸倒→貸倒引当金、当期の売掛金に対しての貸倒→貸倒損失。
スピードが勝負ですから、こういうところに力を入れる必要はありませんね。
むしろ、社会保険料のように月末に引き落とされる場合、銀行休業日ですと預金が翌月始めにしか動かないので1か月分の発生ベースの仕訳計上が必要になります。
電話代等は意外に忘れやすいです。
どれを計上するのか、をしっかり把握しておくことが必要です。
パターン化してこの作業が終わったら月次締め、というルールがあるとよいでしょう。
ちなみに、私の場合は、最後の原価計算後の振替(仕掛品・ソフトウェア仮勘定)に振替をしたら締め、です。
月次決算と年度決算について、取り組み方が違うことは昨日のブログで書きました。
まだ読んでない人は→コチラ
では、どの時点で月次決算を締めればよいのでしょうか?
これは、会社にもよりますが、少なくとも毎月行っている仕訳については入力すべきです。年度決算のときしかでてこないような仕訳については、含めなくてもよいでしょう。
例えば、「貸倒引当金」
売掛金が確定しないと繰入額を算定することはできません。
また、この科目は毎月「貸倒損失」が発生するとは限りませんし、仮に毎月計上した場合、通年を通すと、科目に相違がでてきてしまいます。
前期の売掛金(売掛債権)に対しての貸倒→貸倒引当金、当期の売掛金に対しての貸倒→貸倒損失。
スピードが勝負ですから、こういうところに力を入れる必要はありませんね。
むしろ、社会保険料のように月末に引き落とされる場合、銀行休業日ですと預金が翌月始めにしか動かないので1か月分の発生ベースの仕訳計上が必要になります。
電話代等は意外に忘れやすいです。
どれを計上するのか、をしっかり把握しておくことが必要です。
パターン化してこの作業が終わったら月次締め、というルールがあるとよいでしょう。
ちなみに、私の場合は、最後の原価計算後の振替(仕掛品・ソフトウェア仮勘定)に振替をしたら締め、です。
捨印はどういうときに押す?
おはようございます。Mです。
契約書や重要な書類を押すときに、「捨印」といわれる印を押すことがあります。
個人の方なら、口座振替をするときに、口座名(あなたの名前)の隣に印を押すとともに、もう1箇所、ここに押しておいてください、といわれて(あるいはそういう場所があって)押すことがありますね。
「捨印」とは、書類の記載事項が間違っているときの訂正印です。
重要な書類は、些細な間違いでも訂正した場合は訂正印が必要です。ところが、書類を送ってしまってから訂正箇所が見つかった場合、いちいち直すのも大変ですし、見た目もよろしくありません。
そこで、万一間違いがあった場合は直してもよいです、という証明である「捨印」を押しておくのです。
これは、必ずしも押す必要はありません。
書類が間違っていない自信があれば、という前提ですが。
文字の間違いだけでなく、印鑑の押し間違いやかけている場合、薄い場合も同じです。
【関連記事】
・会社の印鑑の種類
・書き損じた場合の修正方法
・印鑑のうまい押し方
契約書や重要な書類を押すときに、「捨印」といわれる印を押すことがあります。
個人の方なら、口座振替をするときに、口座名(あなたの名前)の隣に印を押すとともに、もう1箇所、ここに押しておいてください、といわれて(あるいはそういう場所があって)押すことがありますね。
「捨印」とは、書類の記載事項が間違っているときの訂正印です。
重要な書類は、些細な間違いでも訂正した場合は訂正印が必要です。ところが、書類を送ってしまってから訂正箇所が見つかった場合、いちいち直すのも大変ですし、見た目もよろしくありません。
そこで、万一間違いがあった場合は直してもよいです、という証明である「捨印」を押しておくのです。
これは、必ずしも押す必要はありません。
書類が間違っていない自信があれば、という前提ですが。
文字の間違いだけでなく、印鑑の押し間違いやかけている場合、薄い場合も同じです。
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・会社の印鑑の種類
・書き損じた場合の修正方法
・印鑑のうまい押し方