経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -93ページ目

寒いけどこれは必要

おはようございます。Mです。

自宅では石油ファンヒーターを使っています。すぐに温まるのでこんな寒い冬は重宝しています。

ところが、ある一定時期になると「プチン」と止まってしまうのです。

『不完全燃焼』

つまり、歓喜をしろ、いやいや・・・換気をしろ、って言ってるんですね。

確かに寒いので窓も開けず、部屋の空気は一定です。

朝とても寒いですが換気しました。(歓喜?、叫んでいませんよ~。アジア杯では歓喜しましたが(笑))

これは、会社でも同じことが言えますね。

ずっと暖房をつけていると空気の入れ替えをすることがありません。

もちろん、事務所の出入りで多少の空気の入れ替えはあるでしょう。空気清浄機で空気を清潔にしているかもしれません。

しかし、人間に必要なのは酸素。

天気が悪いとなかなかできませんが、天気の良い日はちょっと窓を開けて空気の入れ替えをしてあげましょう。


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家賃は現金主義で処理

お疲れさまです。Mです。

通常、家賃は翌月分を前払いします。

簿記を習った人はわかると思いますが、翌月分を支払っているので「前払費用」で処理しますね。仕訳ですと、

前払費用/現預金 100,000

では、なぜ現金主義?

M、どうした?

いやいや・・・ ちゃんと理由があります。

前提条件として、
1.1年間家賃の変動がない
2.期中での仕訳
が満たされている必要があります。

では、解説にまいりましょう。

分かりやすいように、本日2月分の家賃100,000円支払ったとします。仕訳は、

前払費用/現預金 100,000

この家賃は2月分ですが、前提条件が満たされているのであれば、1月分を12月末に支払っている訳です。

そうなると、1月分を費用に振替える必要がありますね。その仕訳は、

家賃/前払費用 100,000

ここで、2つの仕訳を並べてみましょう。

前払費用/現預金 100,000
家賃 /前払費用 100,000

合算すると、

家賃 /現預金 100,000

なんてことでしょう!コチラのパワーブロガーさんの決め台詞、まねてみました(笑)この日以来決め台詞は見てない気がする、た、多分(苦笑))

現金主義の仕訳になりますね。

内訳は違えど「前払費用」が相殺されるのです。

この仕組みを理解している人は、2月分の家賃、という意味合いであっても、

家賃 /現預金 100,000

で処理してしまえばいいのです。

ただし、この仕組みを分かっておらず、「現金主義」だけ覚えていると、先ほどの前提条件が崩れたときに対応できなくなります。

例えば事務所を移転したときは、当然日割りになりますね。日割りになると金額が一致しないので前払費用が相殺されないで残ってしまうのです。

仕組みを理解した上で、効率よくすすめていきましょう。


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役員報酬、変更したっていいじゃない