経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -51ページ目

旧字体の電報は厄介です。

お疲れさまです。Mです。

一人事務員なので、冠婚葬祭、においても対応しなければいけません。そんなに頻繁にあるわけではないので、思い出したり調べたりしながらの対応です。

電報(弔電)はD-MAILといって、インターネットによる手配ができます。いつもはそれを使っているのですが、今回、崎(さき)の旧字体である﨑を使う方の送り先でした。

    

パソコンであっても、変換の一覧にはでてきません。

文字ツール(細長い棒)の中のIMEパッドで、手書きをして検索をしています。


ところが、

D-MAILで 送り先からメッセージまでの入力をしてレイアウトをプレビューしてみたところ、


「使用できない文字が含まれています」


うっ・・・。

ヘルプで確認をしたところ、外字インストールが必要とのこと。

当日夜にお通夜なので急がないと、と思いながらもインストールをして再起動をして再度手続きを進めたところ、


「使用できない文字が含まれています」


あらぁ・・・。

外字の中に「﨑」は含まれていないらしい。

うーーん、困った。

しょうがないので、115に電話。

オペレーターにその旨説明したところ、

「申し訳ございません。その字は対応していないので・・・」とおっしゃる。

「電話でも無理ですか?」と聞いたところ、

「電話では対応可能です」とのこと。


結局・・・電話で申し込みをしました。この間、約1時間。

電話ですと、電報の控えがないので、合っているかどうかは確認できないんですね。再度繰り返し確認してくれるので問題はない、と思ってはいるものの。

とはいえ、電話だと5分くらい。

旧字体の入っている先へ送るときは、電話のほうがよさそうです。(対応済みの旧字体もあります)

補助コードはどんな登録方法がよい?

お疲れさまです。Mです。

会計ソフトの勘定科目に補助コードをつける人も多いと思います。

売掛金は、得意先別にしておくと、補助一覧表がそっくり取引先別の債権一覧表となりますね。


その補助コード。

勘定奉行を例にすると、補助コードは3桁で作ることができます。

001-M商事

みたいな感じですね。

規則性をつけると見つけやすい、ということで、

001~099 あ行
100~199 か行
(以下略)

というように分けている会社がありました。

一見、きれいに見えます。A型は勝ち誇ります(笑)

ところが「そう並べたからなに?」ということが多いのが現実です。

自己満足 です。


補助コードを使うといっても、大量にはなりません。中小企業で100越えたらすごいです。1から順番に登録してもそれほどの量にはならないでしょう。

また、伝票入力でも 規則ある分け方をしてあるから便利になるか、というとそうでもないです。慣れてくるに従い、ランダムの登録であっても場所はおぼろげながらわかってきます。


会計ソフトに限った話ではないですね。

例えば、携帯の電話登録。

携帯番号を登録すると、メモリ番号を聞いてきますね?

でも、メモリ番号で探す人ってそういないと思います。

順番に入れておけばよいのです。

買ってください~。

お疲れさまです。Mです。


売り込みのタイトル、ですね。

タイトルで記事を読むか読まないか、が決まる、といいますから、売り込みのタイトルは敬遠されがちです。

となると、これでどれくらいアクセスが減るんだろう?結構減る気がする・・・(汗


さて、今回は売込みではなくて、経理が購入するモノのお話。

潤っている企業はこんな思考回路にはなりません。しかし、業績厳しい企業ですと、事務員(特に経理)は数字を目の当たりにしているので、節約に心がけるでしょう。

消耗品を削ったり、残業をしないようにしたり。1円でも安い買い物をする主婦のようです。

売上を生めない負い目みたいなものでしょうか。


あなたは会社に必要なものを、躊躇なく買えていますか?

多分逆ではないですか?

「社長は、今日もこんな接待をして・・・。○○さんはこんなもの買って・・・」

そう、アラ探しです。


私はこんなにしてるのに、なぜあの人たちはあーなんだろう・・・。

マイナス思考ですね。

そんな考えはやめてしまいましょう。

コスト削減をしているのであれば、それはそれで継続し、必要と思うものは、購入しましょう。

もちろん、購入に値する説明は必要ですね。

購入物が出た場合、1日おいても必要だ、と思うものは購入すべきだ、という統計がでているようです。


ちなみに、うちの会社は男ばっかりなので、これがあると便利だろうなぁ~

一日おいた結果・・・不要と判断しました。

単に自分が手抜きしたいため、と判明したため(苦笑)