経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -49ページ目

先方負担の振込手数料だけど、銀行に手数料を払っているので借方?

-先方負担の振込手数料だけど、銀行に手数料を払っているので借方?-

お疲れさまです。Mです。

支払いをする際に、振込手数料を差し引いて支払うこともあります。

支払先から「振込手数料を差し引いてお支払いください」と記載されている場合です。

なんていい会社なんでしょう~♪(経理は単純です)

たいてい「振込手数料はご負担ください」と記載されている請求書が多いです。


例えば、1,000円の仕入を210円の手数料を差し引いて支払った場合。仕訳で言うと、

仕入 1,000/預金 790

振込手数料は銀行に支払うので、

支払手数料 210/預金 210

合算すると、

仕入    1,000/預金 1,000
支払手数料  210


あれ、借方(左側の合計)と貸方(右側の合計)の合計が一致しませんね?


「先方負担の支払手数料」をどう考えるか?なんです。

振込手数料分を「値引き」と考えれば、仕入から差し引きます。

仕入 790/預金 790

支払手数料 210/預金 210


そうすると、貸方の預金勘定がまとめられますので、、

仕入     790/預金 1,000
支払手数料  210


となって 貸借が一致します。

もう1つの考え方があって、振込手数料を「支払手数料分差引く」です。

仕入 1,000/預金    790
      /支払手数料  210


支払手数料 210/預金 210

そうすると、合算した結果、貸借両方に支払手数料勘定がありますので相殺されます。

仕入 1,000/預金 1,000

となって、貸借が一致します。


結果・・・考え方によって、仕入金額が違ってきてしまいますね。

さて、どちらの処理が正しいと思いますか?

どちらで処理しようと思いますか?

仕事ができないことより困ること

-仕事ができないことより困ること-

お疲れさまです。Mです。

仕事の速度は、人それぞれ違います。上司であれば、部下の仕事の出来具合も把握しながら進めます。

しかし、その仕事の進捗がわからない場合があります。

「仕事を休んだとき」

有給休暇や代休、といったあらかじめ予定されている休みはよいのですが、突然休まれると予定が狂うこともありえます。

1日くらいであれば、翌日に挽回します、ってことも言えますが、これが数日、1週間なんてことになれば、もっと大変なことになります。

その分、誰かがカバーしないといけないですからね。


春は健康診断がある会社も多いと思います。

悪いところは早めに直しましょう。


“健康第一”  です。


ということで・・・

最近、コチラのサプリメントを飲んでます。この会社がサプリを出すというイメージはないんですけどね~^^;

どうせ仕事するなら、

-どうせ仕事するなら、-

お疲れさまです。Mです。

仕事が苦痛だ、という人もいれば、仕事が楽しい、という人もいます。


仕事を楽しめるかどうか?

「家族を養わないと行けない」「生活していかないといけない」

という義務感にとらわれているうちは、楽しみを見いだすのは難しいかもしれません。

仕事は仕事と割り切っている、楽しみは家族やプライベートだ、という人もいるでしょう。それはそれでひとつの考えです。

でも、通勤、休憩時間を含めて、1日の半分近くは仕事に携わる訳です。人生の多くを費やしています。

そんな時間を、ネガティブに過ごすのはもったいないですね。

もちろん、苦痛な時期もあるでしょう。

私も入社時は「苦痛」でしたが・・・(汗


自分で考えて決断した仕事。

ポジティブな、前向きな気持ちで仕事をしたいですね。