経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -48ページ目

相見積り、とっていますか?

-相見積り、とっていますか?-

お疲れさまです。Mです。

モノを購入するときに、1社だけから購入ですと、世間の相場がわからない、ということもあります。

同じところから購入していると、親近感もあってか、金額も気にせずにずっと取引をする、ということもよくある話です。

事務用品ならずっとアスクルで、ですね。

金額が安価であれば、ついそうなってしまいがちなところはありますが、業者・モノによっては違うところのほうが安い、ということもあるでしょう。

高ければ高いほど、相見積りは大事になります。

もちろん、値段だけでなく、品質や使い勝手、業者の信頼性諸々を総合的に検討しないといけません。


同じところを継続して使うと、他の情報を入れようとしなくなる(調べたりしなくなる)ということもあります。

定期的に見直しをするといいですね。


コレも安くなったなぁ~。2千円切ったか。。

日商簿記試験日

-日商簿記試験日-

お疲れさまです。Mです。

今日は日商簿記検定試験日。

試験を受けたみなさん、お疲れ様でした。

コレで試験勉強は終わりですが(合格すれば)、実務にも役立つ内容が入っていますので、この勉強を無駄にせず、今後に活かしましょう。

今日はゆっくり休みましょう^^

振込手数料の処理方法はまだあった!

-振込手数料の処理方法はまだあった!-

お疲れさまです。Mです。

前回の記事の答え、わかりましたか? 考えましたか??

コメントくださったかたがた、ありがとうございました!


読んでいない方は⇒コチラ

コメントくださった実務者は、迷いなく後者ですね。


正解は・・・

どちらも処理としては問題ない

です。

あくまでも「処理としては」ですからね。

どうしてか?というと、

2つの処理をした結果、営業利益はどうなるか、というと・・・同じです。

210円が、仕入 or 支払手数料 で処理されているから。


ただし、粗利益(売上総利益)は変わってきます。

利益を大きく見せたければ、値引き(支払手数料で処理)とすると、利益率が上がります。原価が1,000円から790円になるわけですからね。

ひとつのテクニック、とも言えます。

実務者としては、前者は結構違和感があるのではないでしょうか。かくいう、私も後者の処理です。


実は、もう1つ処理方法があるのです。仕訳はこうなります。

仕入    1,000/預金  1,000
支払手数料  210/雑収入  210


(前記事のコメント欄のUMEPOさんとほぼ同じです)


実際にお目にかかったことあります。私には発想のない処理ですが、お目にかかった以上、実際に処理されている方法のひとつでもあります。

間違いではないですが・・・ これも違和感ありありです。


どれが正しい、ということではなく、「こういう方法もあるんだ」「こういう方法も考えられるけど、私はこうだなぁ~」と考える機会にしてみてください。


金曜日と言えばコレ(えーちゃんだぜっ) お値打ち価格だな・・・