どっちが見たい? どっちもすごいけど・・・
-どっちが見たい?どっちもすごいけど・・・-
お疲れさまです。Mです。
ちょっと気になっていた動画を見ました。2つのインタビュー。
1つは、史上最年少で東証一部上場を果たしたネクシーズCEO近藤太香巳社長。マーケティング、企画力について具体例を語っています。
もう一つは「ホリエモンが潰したビデオ」とも言われている堀江貴文氏。
やっちゃいけない、儲からないだろう、という商売についてホリエモンらしい、ずばっとした口調で話されています。
一方はにこやかに(近藤社長)、もう一方はちょっと険悪に(ホリエモン)
それぞれ11分とダイジェスト版となっています。
これらの2本のどちらを見たいか、を投票し、多い方に投票した方をフル映像をプレゼントする,という企画をやっています。
私自身は、実は最初は二人のインタビュアーである池本氏のほうに目移りしたんですね。ドクターシーラボという会社の社長を経験しています。
実は、この方もすごくて、100億円の社長をしていました。ジャスダックへ上場させた経歴の持ち主です。
その人が二人の魅力を引き出す、というところのほうが興味があったりします。
あなたならどちらを見たいですか?
11分の映像は無料。投票次第ではフル映像がもらえる。損はない映像です。投票してみましょう。
その映像はコチラです。11分ですが、気づきがありました。
お疲れさまです。Mです。
ちょっと気になっていた動画を見ました。2つのインタビュー。
1つは、史上最年少で東証一部上場を果たしたネクシーズCEO近藤太香巳社長。マーケティング、企画力について具体例を語っています。
もう一つは「ホリエモンが潰したビデオ」とも言われている堀江貴文氏。
やっちゃいけない、儲からないだろう、という商売についてホリエモンらしい、ずばっとした口調で話されています。
一方はにこやかに(近藤社長)、もう一方はちょっと険悪に(ホリエモン)
それぞれ11分とダイジェスト版となっています。
これらの2本のどちらを見たいか、を投票し、多い方に投票した方をフル映像をプレゼントする,という企画をやっています。
私自身は、実は最初は二人のインタビュアーである池本氏のほうに目移りしたんですね。ドクターシーラボという会社の社長を経験しています。
実は、この方もすごくて、100億円の社長をしていました。ジャスダックへ上場させた経歴の持ち主です。
その人が二人の魅力を引き出す、というところのほうが興味があったりします。
あなたならどちらを見たいですか?
11分の映像は無料。投票次第ではフル映像がもらえる。損はない映像です。投票してみましょう。
その映像はコチラです。11分ですが、気づきがありました。
一人を採用するのに○億円!?
-一人を採用するのに○億円!?-
お疲れさまです。Mです。
一人採用するのにいくらかかると思いますか?
経営者の目線と従業員の目線で考えてみましょう。
まずは、従業員の目線。
「ハローワークなら無料。人材紹介会社だと、採用者の年収の2~3割」
次に、経営者の目線。
「億は超えるな」
この違い、わかりますか?
正社員を採用するにあたり「うちの戦力として、ずっと働いてもらおう」と思って採用をします。そりゃそうです。いずれやめてもらうのであれば、契約社員や派遣のほうがわかりやすいですからね。
ずっと働いてもらうとなると、
・給料
・賞与(ボーナス)
・社会保険料
・通勤代
・福利厚生
・会社貸与物(PC、机等)
と、一人の社員への経費は結構かかります。
ざっくりですが、給料の3倍は会社が負担している、といわれています。
新入社員で初任給が20万だったとしても、一生涯ひとつの会社に勤めれば、それなりの金額になりますね。
仮に平均で月額30万だったとしましょう。
30万の社員であれば、3倍の90万。
90万×12ヶ月=1,080万
大学卒で、60年の定年までとすれば、60歳-23歳=37年
1,080万×37年=3億9,960万。
4億です。
企業は、それくらいリスクを背負っているのです。
お疲れさまです。Mです。
一人採用するのにいくらかかると思いますか?
経営者の目線と従業員の目線で考えてみましょう。
まずは、従業員の目線。
「ハローワークなら無料。人材紹介会社だと、採用者の年収の2~3割」
次に、経営者の目線。
「億は超えるな」
この違い、わかりますか?
正社員を採用するにあたり「うちの戦力として、ずっと働いてもらおう」と思って採用をします。そりゃそうです。いずれやめてもらうのであれば、契約社員や派遣のほうがわかりやすいですからね。
ずっと働いてもらうとなると、
・給料
・賞与(ボーナス)
・社会保険料
・通勤代
・福利厚生
・会社貸与物(PC、机等)
と、一人の社員への経費は結構かかります。
ざっくりですが、給料の3倍は会社が負担している、といわれています。
新入社員で初任給が20万だったとしても、一生涯ひとつの会社に勤めれば、それなりの金額になりますね。
仮に平均で月額30万だったとしましょう。
30万の社員であれば、3倍の90万。
90万×12ヶ月=1,080万
大学卒で、60年の定年までとすれば、60歳-23歳=37年
1,080万×37年=3億9,960万。
4億です。
企業は、それくらいリスクを背負っているのです。