経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -46ページ目

どっちが見たい? どっちもすごいけど・・・

-どっちが見たい?どっちもすごいけど・・・-

お疲れさまです。Mです。

ちょっと気になっていた動画を見ました。2つのインタビュー。

1つは、史上最年少で東証一部上場を果たしたネクシーズCEO近藤太香巳社長。マーケティング、企画力について具体例を語っています。

もう一つは「ホリエモンが潰したビデオ」とも言われている堀江貴文氏。

やっちゃいけない、儲からないだろう、という商売についてホリエモンらしい、ずばっとした口調で話されています。

一方はにこやかに(近藤社長)、もう一方はちょっと険悪に(ホリエモン)

それぞれ11分とダイジェスト版となっています。

これらの2本のどちらを見たいか、を投票し、多い方に投票した方をフル映像をプレゼントする,という企画をやっています。


私自身は、実は最初は二人のインタビュアーである池本氏のほうに目移りしたんですね。ドクターシーラボという会社の社長を経験しています。

実は、この方もすごくて、100億円の社長をしていました。ジャスダックへ上場させた経歴の持ち主です。

その人が二人の魅力を引き出す、というところのほうが興味があったりします。

あなたならどちらを見たいですか?

11分の映像は無料。投票次第ではフル映像がもらえる。損はない映像です。投票してみましょう。

その映像はコチラです。11分ですが、気づきがありました。

経営者がコレをしたら、会社がヤバイ

一人を採用するのに○億円!?

-一人を採用するのに○億円!?-


お疲れさまです。Mです。

一人採用するのにいくらかかると思いますか?

経営者の目線と従業員の目線で考えてみましょう。


まずは、従業員の目線。

「ハローワークなら無料。人材紹介会社だと、採用者の年収の2~3割」

次に、経営者の目線。

「億は超えるな」



この違い、わかりますか?

正社員を採用するにあたり「うちの戦力として、ずっと働いてもらおう」と思って採用をします。そりゃそうです。いずれやめてもらうのであれば、契約社員や派遣のほうがわかりやすいですからね。

ずっと働いてもらうとなると、

・給料
・賞与(ボーナス)
・社会保険料
・通勤代
・福利厚生
・会社貸与物(PC、机等)

と、一人の社員への経費は結構かかります。

ざっくりですが、給料の3倍は会社が負担している、といわれています。

新入社員で初任給が20万だったとしても、一生涯ひとつの会社に勤めれば、それなりの金額になりますね。

仮に平均で月額30万だったとしましょう。

30万の社員であれば、3倍の90万。

90万×12ヶ月=1,080万

大学卒で、60年の定年までとすれば、60歳-23歳=37年

1,080万×37年=3億9,960万。

4億です。


企業は、それくらいリスクを背負っているのです。