経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -50ページ目

経理って、単純作業で飽きないの?

東電の社長はもらいすぎ?

-東電の社長はもらいすぎ?-

お疲れさまです。Mです。

当初は、東京電力の社長の役員報酬を50%カットを発表しましたが、海江田経済産業相がさらに突っ込んで、最終的には5月から当面の間、役員報酬を全額返上することを決めた、との報道がありました。


これに対しての意見というよりは、見方によっていろんな意見があります。

被害にあった人たちからすれば、

「50%なんてぬるい、全額返上だろ!」

と語気を荒げるのは当たり前。福島原発のことがあるので当然ともいえる意見でしょう(というより、この意見がほとんどかもしれません)

震災後、ソフトバンクの孫さんやファーストリテイリングの柳井さんが、いち早く私財を全額寄付、プラス報酬の返上(寄付)をしたことも記憶に新しいと思います。

トップの行動で、その会社のイメージもガラッと変わってきます。

現場は放射線のリスクを背負って頑張っているのに、役員は・・・。これも国民感情を逆なでする行為。


では、見方を変えてみましょう。

人は、給料にあわせた生活スタイルをしているので、給料が半額になる、となった点で人生設計がかなり変わってきます。

ましてや、全額返上となると無給です。生活するにも、生活を維持するにもお金が必要です。

東電の役員も家族がいることでしょう。

責任とをって辞任、のほうが精神的にも楽だったかもしれません。これから、イバラの道なのは目に見えていますから。

でも、50%のカットで残ることを決めた。

ただ、50%カットのコメントは不要でしたね。役員を保護するつもりはないですが、対応のまずさが目立ってしまっています。


さらに、違った見方をすると、上場企業の役員報酬。

先ほどでた孫さんや柳井さんは1億を越える役員報酬。海外では、億を越える社長がゴロゴロしています。

東電の社長は7,200万。

一般的な感覚からは多いと思いますが、上場企業の社長としてはそんなに多くないです。本人は、もっともらってもよいかもしれないが、おさえていたのかもしれません。


これらの意見は、

「人あるいは何かデータと比較する」

ことで発生しています。

年収が300万の人と年収が3億の人であれば、見方も違ってくるでしょう。

第三者か、当事者か、でも見方が違います。

年収300万であっても、海外から見たら、その人は東電の社長のごとく、お金持ちに見えるかもしれません。

基準、は人によって違うものです。

クールビズは誰が決める?

-クールビズは誰が決める?-

お疲れさまです。Mです。

世間では浸透してきたクールビズ。

ノーネクタイの人も周りには多いのではないでしょうか?

かくいう私は?というと、画像のとおり、しっかりネクタイをしています。

確かにネクタイを緩めるだけでも体感温度が違う、というのは感じます。


ネクタイ&スーツで過ごして仕事してきた私にはなかなかなじめないノーネクタイ。

さすがに昨年の35度を越えるような酷暑では、していない時期もありましたが、だいたい年間通してネクタイはしています。

最近の傾向でもあるので、規則として定めている会社は少ないのではないでしょうか。


うちの会社は、実はスタッフが仕事中にネクタイをはずすことからはじまりました。

特にネクタイをしないといけない、という決まりはなかったので、注意することもなくすすめていました。

上司は周りの影響(取引先)が大きかったようです。


昨年から、社長がクールビズ宣言をして、今年は5月から早くもクールビズです。(こういう流行に乗っていくのか・・・(謎))

トップが先陣を切っていれば問題はないのですが、そうでない場合はクールビズをするのはなかなか難しいかもしれませんね。

今年は節電といわれるご時世なので、早めにクールビズするかもしれません。