請求書を請求する?
●請求書を請求する?
お疲れさまです。Mです。
請求書というものは、相手からお金をもらうための手段としての書類、ですね。○○円を■日までに支払ってください、というもの。
うちの会社は、ゆっくり休めて、本日から始動。
当然のことながら、今日請求書を発行しました。
まぁ、うちの会社ほどロングランな会社のほうが少ないでしょうね。社長が太っ腹です。
それはさておき・・・
2社から「請求書が届いていないのでFaxしてください」という依頼がありました。
普通に考えれば、相手の経理はしっかりしている、と言えるでしょう。私が出していないことのほうが罪のような・・・。
請求書が届かないと金額が確定しない、というところはさておき、毎月定額である取引先や、納品書が手許にあるような取引先であれば、Faxで送ってもらうような手間をかける必要があるのか?という点があります。
まさに今日依頼があった2件は、毎月定額の取引先。
大手取引先から、以前「○日までに請求書が届かない場合は、翌月の支払になります」と。
請求書の到着で決まるものでもないでしょう。観点が違います。
と、ゆっくりスタートでとても忙しい中、思った出来事でした。
本年もよろしくお願いいたします。
お疲れさまです。Mです。
請求書というものは、相手からお金をもらうための手段としての書類、ですね。○○円を■日までに支払ってください、というもの。
うちの会社は、ゆっくり休めて、本日から始動。
当然のことながら、今日請求書を発行しました。
まぁ、うちの会社ほどロングランな会社のほうが少ないでしょうね。社長が太っ腹です。
それはさておき・・・
2社から「請求書が届いていないのでFaxしてください」という依頼がありました。
普通に考えれば、相手の経理はしっかりしている、と言えるでしょう。私が出していないことのほうが罪のような・・・。
請求書が届かないと金額が確定しない、というところはさておき、毎月定額である取引先や、納品書が手許にあるような取引先であれば、Faxで送ってもらうような手間をかける必要があるのか?という点があります。
まさに今日依頼があった2件は、毎月定額の取引先。
大手取引先から、以前「○日までに請求書が届かない場合は、翌月の支払になります」と。
請求書の到着で決まるものでもないでしょう。観点が違います。
と、ゆっくりスタートでとても忙しい中、思った出来事でした。
本年もよろしくお願いいたします。
源泉所得税の納付誤り。その後
●源泉所得税の納付誤り。その後
お疲れさまです。Mです。
もうみなさんが忘れていらっしゃると思われる→この記事
年の瀬になって、ようやく・・・
振り込まれました!
書類を税理士に提出してから、1度税理士より「元帳を再度提出してください」との連絡があり(出してたんだけど・・・)その元帳を提出して、その後1ヶ月。。
トータルで1ヵ月半かかりました。
その金額、1,400円(苦笑)
還付を受けるには結構時間がかかる、ということですね。
確定申告での還付は、2週間くらいで振り込まれてた記憶があるんだけど、担当者の能力の差、なんでしょうかね。
お疲れさまです。Mです。
もうみなさんが忘れていらっしゃると思われる→この記事
年の瀬になって、ようやく・・・
振り込まれました!
書類を税理士に提出してから、1度税理士より「元帳を再度提出してください」との連絡があり(出してたんだけど・・・)その元帳を提出して、その後1ヶ月。。
トータルで1ヵ月半かかりました。
その金額、1,400円(苦笑)
還付を受けるには結構時間がかかる、ということですね。
確定申告での還付は、2週間くらいで振り込まれてた記憶があるんだけど、担当者の能力の差、なんでしょうかね。
慣れると○○○がなくなる
●慣れると○○○がなくなる
お疲れさまです。Mです。
野球を知らない方にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、落合監督が率いていた中日ドラゴンズに、セカンド荒木選手、ショートに井端選手がいます。
上記は守備の一番うまいとされる賞である、ゴールデングラブ賞を5年連続でとったときのポジションです。
5年連続取ったポジション、二人の選手にとっては不動のポジションだったはずです。
ところが、落合監督、二人の選手のコンバートを指示したのです。
セカンド:荒木→井端
ショート:井端→荒木
会社で言えば、部署異動といったところでしょうか。今まで経理をしていた人が、総務・法務に回される、といった感じです。
会社の場合は、給料制ですので、多少のミスは許されるかもしれませんが、野球選手は個人事業主。まさしく生活がかかっているのです。
荒木選手が「一時期はうらみかけましたよ」なんて笑いながらインタビューに答えていました。同じ内野手とはいえ、他にも選手がいますし、ゼロからのスタート。
うらみかけるのもわからなくはありません。
ところが、今になって思うこと。二人とも同じ答えにたどりついたようです。
「がむしゃらさがなくなっていた」
そう、5年もゴールデングラブ賞をとる位うまい選手なのです。落合監督自身も、レギュラーと控との差を痛感していたようです。
マンネリ化させては彼らのためによくない、といったところでしょうか。
慣れると「自信」はつきますが「危機感」がなくなります。
おそらく、2.3年はまだまだ危機感があったのかもしれませんが、5年もするとそうではなかったんでしょうね。
会社も同じ。同じことの繰り返しでマンネリ化する可能性は十分にあります。
そういったときにどうするか?
考えてみるのもよいかもしれません。
お疲れさまです。Mです。
野球を知らない方にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、落合監督が率いていた中日ドラゴンズに、セカンド荒木選手、ショートに井端選手がいます。
上記は守備の一番うまいとされる賞である、ゴールデングラブ賞を5年連続でとったときのポジションです。
5年連続取ったポジション、二人の選手にとっては不動のポジションだったはずです。
ところが、落合監督、二人の選手のコンバートを指示したのです。
セカンド:荒木→井端
ショート:井端→荒木
会社で言えば、部署異動といったところでしょうか。今まで経理をしていた人が、総務・法務に回される、といった感じです。
会社の場合は、給料制ですので、多少のミスは許されるかもしれませんが、野球選手は個人事業主。まさしく生活がかかっているのです。
荒木選手が「一時期はうらみかけましたよ」なんて笑いながらインタビューに答えていました。同じ内野手とはいえ、他にも選手がいますし、ゼロからのスタート。
うらみかけるのもわからなくはありません。
ところが、今になって思うこと。二人とも同じ答えにたどりついたようです。
「がむしゃらさがなくなっていた」
そう、5年もゴールデングラブ賞をとる位うまい選手なのです。落合監督自身も、レギュラーと控との差を痛感していたようです。
マンネリ化させては彼らのためによくない、といったところでしょうか。
慣れると「自信」はつきますが「危機感」がなくなります。
おそらく、2.3年はまだまだ危機感があったのかもしれませんが、5年もするとそうではなかったんでしょうね。
会社も同じ。同じことの繰り返しでマンネリ化する可能性は十分にあります。
そういったときにどうするか?
考えてみるのもよいかもしれません。