経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -13ページ目

明日が法定調書の提出期限日

●明日が法定調書の提出期限日

お疲れさまです。Mです。

明日で1月が終わり。
もう1か月が終わる、って感じです。


1月末といえば、いろいろ書類の提出期限があります。

・法定調書
・各市町村への給与統括表
・償却資産税の申告書

提出していない人は、提出しましょうね。


やるだけ、では成長しない

●やるだけ、では成長しない

お疲れさまです。Mです。

経理をはじめとする事務作業。


「作業」


面倒くさがる人も結構います。

私みたいに、一人だけの事務であれば、面倒なんていってられません。やってくれる人がいないのだから(苦笑)

でも、この作業。

わかっている人にとっては、面倒くさくてもな業務です。


なぜ“楽”なのか?

「考えなくてもいいから

なんですね。


頭を使う仕事、って大変です。

肉体的疲労より精神的疲労のほうが大きい。だからこそ・・・ルーティン業務に流されやすい。


「やったから。自分は仕事をしているから」


やっただけ、では成長しません。

いわれたことをやっているだけですからね。


仕組化・ルーティン化されているのは効率よいことですが、もっと効率よい方法がないか?と考えるのもひとつの成長過程です。

少しずつでも成長しましょう。


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法定調書ってどこまで作成する?

●法定調書ってどこまで作成する?

お疲れさまです。Mです。

年末調整が終わったと思ったら、法定調書の作成が控えています。

法定調書とは・・・昨年も同じ事を書いていたのでその記事を参考にしてくださいね。記事はコチラ


さて、法定調書ですが、今までは法定調書書類を作成するための算定基礎を私のほうで作成していました。

いわば、清書する前のデータ。

給料であれば、年間の集計、そのうち税務署に提出する人数と金額・・・という感じ。


その結果、会計事務所のすることは、

「金額のチェックとOCRへの印刷」

という・・・おいしい業務内容(ですよね?)


今年は、なぜか法定調書も作成し、支払調書まで作成してしまいました。間違いがなければ後は提出するのみ!

まさに独断場。
いやいや・・・こんな独断場もってもねぇ(汗


入社したときの会計事務所は、年末調整や法定調書の作成までの一連の業務においても、顧問料とは別途で対価を請求していました。

今の会社は、なぜか税務顧問契約の中に、年末調整業務まで含まれています。

どちらが正しい、というものでもないと思いますが、どこまで任せてよいのか、自分でやるのか、というさじ加減が実はわかっていなかったりします。

給与統括表の送付はしてもらっています。
切手代もさることながら、会計事務所であれば、自分の持っているお客さんは、まとめて市町村へ送るでしょうからね。


みなさんの会社は、誰が担当していますか?