経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -123ページ目

レンタルサーバー代、さて勘定科目は何費?

お疲れさまです。Mです。

うちの会社はITなのですが、それほど規模も大きくないのでサーバーはレンタルを使用しています。

では、タイトルにあった問題。

あなたなら何費で処理しますか?


答えは後ほど~^^

送付状は必要。でもいらない場合もあるのでは?

お疲れさまです。Mです。

昨日の夜中は結構雨が降っていました。秋の夜長に久々にザーーッ。ところによっては交通機関も乱れたようで降り方も今年を象徴している感じでしょうか?

その結果、銀杏並木は銀杏のじゅうたん。くつにひっついてすべりそうでした^^;


さて、送付状。

書類や郵便物にはつきものですが、いろいろな書式、大きさがあります。

送付状のない郵便物ももちろんありますね。


あなたはどういうときに送付状をつけますか?

すべてにつけている、という人もいらっしゃるでしょうか?

会社で送付状を入れないところはあまりないですね。

入れていないとあまり印象よくありません。ちょっとしたことなんですが。

といいつつ、うちの会社から送る郵便物で入れない場合があります。


請求書


請求書に関しては、書類を見るだけで一目瞭然、ということもあります。

ただし、注意しないといけない点があります。
毎月送っている先であればよいですが、そうでない場合は内容がわからない郵便物なのであなたの会社の業種によってはDM、という認識をされる場合があります。

そこで役に立つのが この言葉。

『請求書在中』

すばらしい言葉です。

これですべてわかってしまいます。封を開けなくてもほかの部署から経理へまわされることもあります(笑)

こんな感じ↓

$経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。-請求書在中

この会社からは毎月かわいらしい切手で届くんですよ。

ここ数ヶ月はキティちゃんです^^

女性受けいいでしょうね~。

こういったところにも気を回せればいいんでしょうけど、こういう切手は1枚10円ほどプラスされている(著作権料でしょうか?)のでいつも無難なキジバトです(汗)

脱税ではないよ!という事務処理は?

お疲れさまです。Mです。

朝はちょっと過激なタイトルに挑戦してみました。

読んでない方は⇒コチラ


では、どうやったら脱税ではなくてちゃんと処理してるな~、と思われるか?

例えば、新幹線の回数券を購入した場合。

・新幹線回数券使用記録管理簿

という管理する書類を作ってしまいましょう。
いつ誰が何枚使用したか、の記録ですね。

出張や移動で新幹線を使うときに申請してもらい、必要枚数を渡します。


これだけでいいんです。

要は、本人が管理していなければ未使用分を売却することはできません。


本人が経理担当であればできるのでは??

鋭いですね、アナタ。

そんなことをする悪い人はいないと思いますが・・・身の潔白を証明するためにもこの方法をお教えしましょう。

答えは・・・実は朝のブログでコチラの先生がコメントにご指導してくださいました(汗)

コメントを読んでいないあなたは ラッキー。

今から説明するので覚えられます^^



「貯蔵品」という勘定科目を使います。

「貯蔵品」覚えてますか? 棚卸資産のひとつです。


先ほどの新幹線の回数券を購入した場合を考えてみましょう。

購入したときには「貯蔵品/現金」で処理します。

貯蔵品というのは棚卸資産の一種ですから「在庫」なわけです。回数券未使用分が在庫

よって、使用したときに費用に振り替えればいいのです。

「旅費交通費/貯蔵品」といった仕訳になります。

しっかりした会社ですと、出張申請書、出張報告書、現金精算書 がありますからここで合致するはずです。

事務の質を上げようとすればとことん書類が作れます。面倒くさい、と思うかもしれませんが、スキを作らない体制、というのも内部統制上はとても必要なことなのです。

事務員が面倒というよりは、その会社のスタッフが面倒でしょうね。「また書類~?」なんて言葉はIPO準備のときに聞き飽きました(汗)


朝も言いましたが「脱税は違法」ですよー。