経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -121ページ目

効率化の次に考えるべきこと

おはようございます。Mです。

ルーティン業務を効率化できて自身の負担が減りました。

その分、時間があきますね?

その空いた時間は何をしますか?


その時間こそが大事なのです。

・さらなる効率化を図る
・仕事の精度を上げる
・自身のスキルアップのための仕事する
・気になっていてできなかった事項をまとめる

といった次のステップが必要です。

これをするために効率化する、といっても過言ではありません。

頭を使う仕事です。

脳に汗をかきましょう。

あなた自身の成長につながるはずです。

給料ソフトは何を使えばよいか?

お疲れさまです。Mです。

ジャパンカップダートは・・・はずれです。秋は惨敗続きです。さ、切り替えましょう。


年末調整を自社で行うところは給与ソフトは必須ですね。

給料ソフトをこの時期に見直す最適な時期です。

なぜか?

『給料は暦年(1月~12月)が基準だから』です。

企業の会計期間が4月~翌年3月までだとしても、源泉徴収票はというと「1月~12月」

給料は1月がスタートなのです。

ということは、1月からスターとはじめるためにもその前の月である12月が見直し時期なのです。


私が使用しているのは ソリマチの「給料王」

先月、バージョンアップした「給料王12」が送られてきました。

保守料(年間3万)に入っているので無償です。

結構無駄だと思うんですが、ソリマチさんの行為なので・・・もらっておきます(笑)


ソリマチを購入した理由は単純です。

「機能を備えた中で一番安かったから」

ほかにもメジャーなところでは弥生給与、給与奉行といったソフトがありますが、給料ソフト機能としてはそれほど差はないと思います。

その人が使いこなせるか、でしょう。

私が必要とする機能は

1.給料明細が出せる
2.税金等自動計算してくれる
3.有給休暇管理ができる
4.年末調整ができる
5.労働保険を自動計算してくれる
6.社会保険関連の申請書が印刷できる(これは後で知りました。かなり便利)

といったところがあれば十分です。

ソリマチより安いソフトですと、4以降ができないところが多いです。(J○Lとか・・・)

会計事務所や社労士に依頼するのであれば4以降は不要なので安くてもいいですね。というか外注してしまうのもひとつの手でしょう。
(もったいなくてようしませんが・・・)

ちなみに会計ソフトは勘定奉行ですが、給与奉行ではありません。

高いから。

うーん、なんて単純な理由でしょう(汗)

連動?意味ないです。

連動させて効率化させる、というとさも効率的に感じますが、所詮給料仕訳を起こせば済む話です。

100人規模になると大変・・・でもないです。

csvに落としてエクセルでデータ化してインポートすれば済む話です。

毎年税制改革があって法改正があるため、保守料は払っていますが、最近年間保守料は不要かな、と思ってきました。これはまた別の機会に。


私が購入したときは3万超えてたんですけどね~。さすがネットです。
 ↓

ルーティンワークもたまには見直しを。

おはようございます。Mです。

ルーティンワークが単調だ、とよく言われますが・・・否定はしません。つまらない、と感じるときもあるかと思います。

でも、その単調なルーティンワークはあなたにとって完璧な作業方法ですか?

言われたまま、何の変化もなく進めていませんか?

どんな作業でも「完璧」はないと思います。

「完璧」と思った時点で成長は止まります。

こうやったほうがよいかな、こうやったら効率的だな、という意識を持っていくことが大事です。

ルーティンなんてのは楽をしたいからあまり(ほとんど?)考えません。

余裕があるときにちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

あなた自身が成長するためにも