経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -119ページ目

ありがたみが薄くなっていませんか?

おはようございます。Mです。

冬のボーナスが出る人、いいですね~。


さて、みなさんの会社は振込が多いと思います。

昔は現金支給、という会社もありました。というか、1度勤めたことあります。

給料日に銀行に行って数千万の現金を下ろして、給料袋に袋詰め。


そりゃもう、緊張しまくりです。

銀行から会社まで数百メートルですが、車を使っていきました。現金輸送車の気分を味わいました(汗)


現金支給ですと、もらうと重みがあるので「お給料もらった」という実感があります。

私の友人はボーナスが歩合制だったので一番設けた営業の人は分厚かったそうです。あれくらいの厚みだとあれくらいだな・・・と推測していたそうな(笑)


今は振込が主なのでそういうありがたみが薄れている気がします。

経営者は責任を伴っているのでそこまでではないと思いますが、一般社員であれば給料は労働の対価だからもらって当たり前、なんて強気な発言をする人もこのご時世だといるかもしれません。

ボーナス、お給料をいただいたら「感謝」です。

間違いが功を奏した出来事

お疲れさまです。Mです。

毎月、お客さまへ報告書を作成してメールで送る業務があります。

エクセルで作成し、PDFに変換してメールに添付。

ほぼルーティンワーク。

余裕あるときは効率化を意識しながらやりますが、決算が重なったりするとそんな意識なく、ただただこなすだけ。早く終わらせること自体が効率化です。。


この業務、送付先が数十社ありますが、メール送信の間違いや添付ファイルの間違いは厳禁です。

普段はgmailを使用しているのですが、この報告だけに限ってはアウトルックを使用しています。

違うメールアドレスを使用(送信用)するのでこの場合だけ別途分けて保管しているのです。

効率化といいつつ、メールを作成して下書きに保存し、再度下書きから内容とファイルを確認してから送信しています。一人で二重チェック。


さて、タイトルの間違いの件。

幸いにも送信先を間違えたことはないのですが、ファイルの中身の数値が誤っていることがありました。

間違いがあったときは取引先が間違いを指摘してメールを返信してくれます。

逆に、合っているときは返信すらない取引先もあります。


でも間違いがあると返信があるので、届いてるんだな~、と再確認できるのです。合っている間はまったく返信がないのでやり取りすらない(一方通行)、という事態もあるのです。

間違いはよくないことなんですが、こういう確認もあるんだな、と思いました。

風邪ひいちゃダメ

おはようございます。Mです。

昨日、インフルエンザの予防接種に行ってきました。

病院へ着くと受付に行列ができており、やっぱりインフルエンザの予防かな、と思っていたら健康診断でした(汗) がらがらですぐ終わりました。


インフルエンザってかかったことありますか?

私はかかったことないのですが、2年前に当時のうちの事務員が予防接種を受けたにもかかわらずインフルエンザにかかって1週間自宅療養でした。

1週間休むと痛いですね。わかっちゃいるけど、です。

かと思えば、予防接種を受けていない人がかからないんですね。


予防接種を受けておきながらインフルエンザにかかってしまったのでしょうがない、となるのですが、受けていないのにインフルエンザにかかったら・・・まずいですね~。

自己管理がなっていない、と一蹴。


部長になってからは毎年受けてます。

新型のときは結構早かったですね。今年はちょっと遅めですが。


私がかかったらしゃれになりません(汗)

自己管理も仕事のうち、です。