FUJITA'S BAR
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JoJoの奇妙な会計士太郎によるコンテンツは、息抜き編(このブログ)と生き抜き編(有料メールマガジン)の2本立てです。

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June 26, 2016

Brexitで考えた週末

テーマ:日常
金曜日、すごいことになりましたね。

英国のEU離脱、イギリスに行ったことはないのですが相当騒いでいます。週末はニュースから目を離せませんでした。

不景気の足音がまた近くに聞こえてくるような気がします。

ザッザッザッとすぐそこに。

7月は少し日程やアポに空きが出てきているものですから、休暇をとろうと考えていましたが休んでいいものかしら。リセッションに備えて何か出来ることを準備したほうがいいんではなかろうか。

年商何千万の弱く零細な個人事業主は、選択を間違えば致命傷を負いかねません。

【今週の目次】

1.Brexit
■ 年収2000万円超の会計士は必ず株式投資をしている
■ 資本市場の体温の影響は2年遅れが僕らの業界
■ UKが混乱することが私たちの業界に及ぼす意義
■ オフショア取引はどうなるのだろうか

2.リーマンショックの回顧と不景気の足音
■ プロジェクト型の業務が案件ブレークする
■ リストラの順序-独立系からBig4へ、アドバイザリーから監査部門へ
■ 古巣に出戻る若手
■ 安定と充実のトレードオフ問題




六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き編)
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June 19, 2016

親日交代に関連して

テーマ:会計監査業界
1.監査人交代の背景

今週は株主総会の週です。事業会社でバックオフィスを担当している会計士は、総会対策で想定問答作りをしているといいます。友達から聞きました。

「親日対策」は今年の特徴だそうです。

おそらく、親日を会計監査人として再任する上場企業はすべて理由を作り、それについて普段は応答に慣れていない常勤監査役が答えます。

先月、日経新聞にはこのような記事が出てきました。

監査担当、新日本からの変更相次ぐ 30社超、東芝問題で
2016/5/18 2:00

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02444430X10C16A5DTA000/

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 上場企業の間で会計監査の担当を新日本監査法人から別の監査法人に切り替える動きが相次いでいる。17日には中堅情報システムのハイマックスなど2社が変更を発表した。東芝の会計不祥事で新日本が金融庁の行政処分を受けた昨年12月以降、監査契約の打ち切りを決めた企業は30社を超えた。

 新日本は今年3月末時点で、965社の上場企業の監査を担当している。カルビーは長く新日本と契約してきたが、あずさ監査法人に変更する。東芝問題をきっかけに「どこが一番適切かをゼロから見直した」(同社)。複数の監査法人を比較した結果、あずさが最適だと判断した。

 王子ホールディングスはPwCあらた監査法人、ジェイエイシーリクルートメントは監査法人トーマツ、富士フイルムホールディングスはあずさに切り替えた。
 背景には株主への説明責任があり、ある企業の幹部は「新日本の業務に問題はなかったが、今後も新日本に依頼するのはリスクがあると監査役会が判断した」と話す。

 問題を起こした東芝はPwCあらたに替え、グループの東芝テック、東芝プラントシステムも足並みをそろえた。
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続きはメルマガで。

【今週の目次】

1.監査人交代の背景
■ 新日本の信用と監査人交代の本音
■ 太田昭和とみすずの系譜

2.弛緩し続ける現場
■ 本人たちが気付かない社風
■ スタートアップにバズって来た衝撃

3.この後の監査業界の勢力図予想談義
■ 付き合いづらい先輩を放って新ジェネ世代のエース




六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き編)


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June 16, 2016

株主総会の前後の密談

テーマ:日常

6月中旬から下旬は、3月決算の会社の株主総会があります。

上場企業の管理部はこれに向けた想定問答などを整えて、事前の準備に余念がないです。組織内会計士というサラリーマンも、多くがこれを経験しているようでした。

株価が低迷しているので言い訳を考えなきゃならんわけです。

一方で、監査法人やマネジメントレベルの側近として活動している方々にとって、今年は会計監査人の選任についてかなり白熱した動きがあったと伺っています。

監査人の交代が決定される以前の水面下の情報も何度か聞きました。そして、実際に後任監査人候補探しに協力もしました。

新日本監査法人以外の、大手・準大手監査法人の応接会議室に出入りする人物を張ってみたら面白いかなぁ。
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