FUJITA'S BAR
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JoJoの奇妙な会計士太郎によるコンテンツは、息抜き編(このブログ)と生き抜き編(有料メールマガジン)の2本立てです。

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November 28, 2016

始まりは華やかだが撤退は人知れず

テーマ:会計監査業界

 

さて、午前様になってしまいました。

 

夕刻ごろに、臨時の仕事が入ってしまって、ボロボロになりながらメルマガも書かなきゃとなって、います。

 

12月は早めに休みに入って、休暇が必要です。

 

結婚式は派手にやっても、「離婚式」はありませんよね。ですが、僕たちは後者になぜ至ったのかということから得られる教訓が沢山あります。そんなことを考えた一週間でした。

 

【今週の目次】 

1.一般的に独立開業の9割は失敗するという現実に直面す

■ スタートは華やかだがジ・エンドは人知れず、という事。
■ マクロデータではどうなっているか
■ 公認会計士の独立生存率が出せるのか?
■ 廃業者の特徴

2.独立して5年目でありメルマガも5年目の考え
■ 情報源を持つということ
■ 信用を得るには時間がかかる
■ 信用蓄積という行動原理
 

 

 

 

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November 20, 2016

クソ株の限界監査

テーマ:メルマガ予告

 

みなさんは、小僧寿しという持ち帰り寿司のチェーン店を知っているだろうか?

軽快なリズムで記憶に残るCMが思い出されるこの持ち帰り寿司のチェーン。

 

僕たち40歳前後の大人が子供のころは、まだ握り寿司というのがとても高価なハレの日の食事だったけど、そんな高級品の寿司を、手軽にテイクアウトできる駅前の小僧寿しは、今でいう「くら寿司」や「かっぱ寿司」以上に心に残る名前です。

 

うちらが小学生くらいの頃は、お寿司もスーパーなんかで売ってるようなものでもなく、回転すしというのも一般的じゃなかったからね。マグロなんて高級品。今思えば、ペラペラでシャリが見えるようなチープな寿司もどきだったけど、その大好きだった小僧寿しが、こんな風になってしまって残念な思いです。

 

残念というのは、同社が今年の9月21日に出した以下のIR「当社の会計監査人に関するお知らせ」に関連して、今回のメルマガのネタになってしまうような事態に対しての感想です。

 

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当社の会計監査人である「赤坂・海生公認会計士共同事務所」が、日本公認会計士協会より、平成28年9月21日付で上場会社監査事務所の準登録事務所名簿から取り消されことを確認したため、下記のとおりお知らせいたします。
https://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=39&brand=221&folder_contents=27309&src_data=196329&filename=pdf_file.pdf<br />

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【今週の目次】 

1.小僧寿し【9973】の思い出とその悶着について
■ 小僧寿しが落ちていった流れと会計監査人
■ 会計監査人交代のお知らせが発出した背景
■ 調査委員会と後任監査人の辞任
■ 赤坂満秋氏に対するJICPAの断固としたNo!

2.裏街道に堕ちた若手たち
■ 彼らの正当化のロジック
■ 一度そこにつかまると抜け出せない世界

3.レールを外れることと道を外すことの違い
■ 業界は狭くて取り返しがつかない世間である
■ なぜレピュテーションリスクという言葉を用いるか
 

 

 

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November 13, 2016

平成28年公認会計士試験の結果とトランプショックと。

テーマ:メルマガ予告

先週、11日は平成28年度の公認会計士試験の合格発表でした。

旧二次試験合格者を除く願書提出者は10,139人、最終合格者は1,098人(合格率10.8%)という結果でした。

昨年の平成27年度は、願書提出者は10,050人、最終合格者が1,030人(合格率10.3%)ですから合格者数は微増、合格率も少しだけ上がりました。

 

また、先週、公認会計士試験よりも、世界にとって遥かに大切な出来事がありました。
ダニエル・トランプが第45代アメリカ大統領になります。

今週は、これに乗っかったネタで書きましょう。
 

タイトルは、グローバルキャリアとローカルキャリアです。

 

1.平成28年度公認会計士試験の結果
■ 会計士の将来性に悩む前に。
■ 監査法人の偉い人がいう時代認識は大抵10年遅れている

2.トランプ大統領誕生の妥当な解釈
■ Brexitとの共通点
■ 都市型グローバルエリートの見えない人たち
■ 従来のグローバル企業はむしろローカル(地産地消型)になっている
■ 見えない人たちのリーダー層
■ 日本のベンチャー企業は元よりローカル経済である

3.Big4監査法人のキャリアを始める前に
■ 多言語対応はどこまでだろうか
■ 国際業務の変遷
 

下記のリンクから購読開始できます。

 

 

 

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