日付入力の注意点
おはようございます。Mです。
経理業務に限らず、エクセルを使用している人が多いと思います。
年末の注意点。
日付入力をする場合で、
1/31 と表示される場合がありますね。
普段は 1→/→3→1→Enter の順番で入力すると思います。
このままですと今年の12月31日まではこの入力をすると 2010/1/31 を表します。
ところが、年末にさしかかると来年の日付を入力することが出てくると思います。
来年は何年ですか?
そう、2011年です。
2011/1/31 と入力しないといけないのです。
業務に慣れていると、日付(1/31)だけ入れてしまいがちですが、年も意識して入力しないと間違ったデーターになってしまいます。
もう少し簡単に入力する、となると
11/1/31 でも問題ありません。
経理業務に限らず、エクセルを使用している人が多いと思います。
年末の注意点。
日付入力をする場合で、
1/31 と表示される場合がありますね。
普段は 1→/→3→1→Enter の順番で入力すると思います。
このままですと今年の12月31日まではこの入力をすると 2010/1/31 を表します。
ところが、年末にさしかかると来年の日付を入力することが出てくると思います。
来年は何年ですか?
そう、2011年です。
2011/1/31 と入力しないといけないのです。
業務に慣れていると、日付(1/31)だけ入れてしまいがちですが、年も意識して入力しないと間違ったデーターになってしまいます。
もう少し簡単に入力する、となると
11/1/31 でも問題ありません。
中小企業にキャッシュフロー計 算書は必要か?
お疲れさまです。Mです。
昨日は、キャッシュフロー計算書とは?を説明しました。
今日は、そのキャッシュフロー計算書が中小企業に必要か、をお伝えしたいと思います。
実は、トモさんの疑問のパクリです(汗)
私なりの見解を下記に。
確かに、資金の動きがわかる計算書の一つです。
ですが、これを作成するためには
・損益計算書
・貸借対照表
が必要になります。
そうなると、これらの2つの書類が出来上がって初めてキャッシュフロー計算書が出来上がります。
同じ資金の動きを把握できる資料として、資金繰りがあります。
資金繰り表は、通帳とその流れを把握できれば作成することができます。
また、資金予測をするにも資金繰り表の方がわかりやすいのです。
常に資金の流れをつかむ、という意味でも資金繰りの方が実務的なのです。
昨日は、キャッシュフロー計算書とは?を説明しました。
今日は、そのキャッシュフロー計算書が中小企業に必要か、をお伝えしたいと思います。
実は、トモさんの疑問のパクリです(汗)
私なりの見解を下記に。
確かに、資金の動きがわかる計算書の一つです。
ですが、これを作成するためには
・損益計算書
・貸借対照表
が必要になります。
そうなると、これらの2つの書類が出来上がって初めてキャッシュフロー計算書が出来上がります。
同じ資金の動きを把握できる資料として、資金繰りがあります。
資金繰り表は、通帳とその流れを把握できれば作成することができます。
また、資金予測をするにも資金繰り表の方がわかりやすいのです。
常に資金の流れをつかむ、という意味でも資金繰りの方が実務的なのです。
お歳暮とは? お中元じゃないですよ^^
おはようございます。Mです。
夏(盆)はお中元、冬(暮れ)はお歳暮。
今でこそ常識のように出てきますが、当初はどちらがお中元でどちらがお歳暮か、なんてわかっていませんでした(汗)
さて、お歳暮。
お歳暮とは、12月初旬から20日くらいまでに、世話になった人などへ年末に贈る贈り物、のことを言います。
語源由来辞典によると、
『お歳暮は、正月に先祖の霊を迎える御魂祭りのお供え物を暮れのうちに本家へ届ける風習が、お世話になった人への贈り物をする習慣へと変わった』
とされています。
先祖の霊を迎えるためだったのですね。
うちの会社は毎年お歳暮が届いていましたが、今年はゼロでした。
逆に、うちの会社からも贈ることはありませんでした。
贈る相手候補や、金額といったことに悩まなくてすむので助かります。
とはいえ、こういう風習が風化されていくのもよいことか悪いことかなんともいえません。
今のご時世では、交際費の予算も厳しいのかもしれませんね。
夏(盆)はお中元、冬(暮れ)はお歳暮。
今でこそ常識のように出てきますが、当初はどちらがお中元でどちらがお歳暮か、なんてわかっていませんでした(汗)
さて、お歳暮。
お歳暮とは、12月初旬から20日くらいまでに、世話になった人などへ年末に贈る贈り物、のことを言います。
語源由来辞典によると、
『お歳暮は、正月に先祖の霊を迎える御魂祭りのお供え物を暮れのうちに本家へ届ける風習が、お世話になった人への贈り物をする習慣へと変わった』
とされています。
先祖の霊を迎えるためだったのですね。
うちの会社は毎年お歳暮が届いていましたが、今年はゼロでした。
逆に、うちの会社からも贈ることはありませんでした。
贈る相手候補や、金額といったことに悩まなくてすむので助かります。
とはいえ、こういう風習が風化されていくのもよいことか悪いことかなんともいえません。
今のご時世では、交際費の予算も厳しいのかもしれませんね。