家計簿もネットで?
お疲れさまです。Mです。
家計簿を付けている人がいると思いますが、最近はネットで家計簿を付けている人が増えているそうです。
記事は→コチラ
家計簿をつけるだけでなく、公開をして参考にする、といった感じでコミュニティー化しているとのこと。
また、安売り情報等も交換しているようで家計簿からいろんな広がりをしているようです。
家計簿、って家の中の状態を見せるようなものなので公開、ということはあまり考えないと思っていたのですが、今の人たち(これを言うと自分が年取ったな~なんて思います(汗))は見せてしまうものなんですねぇ。
ちなみに、私は会社のお金はしっかり管理しますが自分のお金は意外とルーズです(汗)
あ、ルーズといっても使いすぎる、というような浪費癖のルーズとは違いますよ。
おそらく、会計に関わる人はそう言う人が多いと思われます。
なぜか?
1つは、感覚的に自分の使ったお金のことをわかっているからわざわざ家計簿をつけるほどでもないからです。
もう1つは、面倒だからです(笑)
面倒というのは処理をしたくない、というわけではなく、残高をしっかり合わせるのが仕事なので性格的にあいまいにできない、というのがあると思います。
そう言う意味で、家計簿つける人はえらいな~と思う今日この頃です。
家計簿を付けている人がいると思いますが、最近はネットで家計簿を付けている人が増えているそうです。
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家計簿をつけるだけでなく、公開をして参考にする、といった感じでコミュニティー化しているとのこと。
また、安売り情報等も交換しているようで家計簿からいろんな広がりをしているようです。
家計簿、って家の中の状態を見せるようなものなので公開、ということはあまり考えないと思っていたのですが、今の人たち(これを言うと自分が年取ったな~なんて思います(汗))は見せてしまうものなんですねぇ。
ちなみに、私は会社のお金はしっかり管理しますが自分のお金は意外とルーズです(汗)
あ、ルーズといっても使いすぎる、というような浪費癖のルーズとは違いますよ。
おそらく、会計に関わる人はそう言う人が多いと思われます。
なぜか?
1つは、感覚的に自分の使ったお金のことをわかっているからわざわざ家計簿をつけるほどでもないからです。
もう1つは、面倒だからです(笑)
面倒というのは処理をしたくない、というわけではなく、残高をしっかり合わせるのが仕事なので性格的にあいまいにできない、というのがあると思います。
そう言う意味で、家計簿つける人はえらいな~と思う今日この頃です。
キャッシュフロー計算書のしくみ 3つの要素とは?
お疲れさまです。Mです。
キャッシュフロー計算書(以下「CF=Cash Flow」)には3つの要素があります。
1.営業活動によるCF
⇒本業からどれだけの資金を獲得できたか、を表す指標です。ここがマイナス、ということは本業で資金を稼いでいない、ということになりますので注意する必要があります。
2.投資活動によるCF
⇒企業が事業活動を続けるためには投資が必要です。現状維持、では競争に勝ち抜けないです。また、初期投入した設備もいずれは取り替えるときがくるでしょう。そういった資金、すなわち投資をしたときに増減した資金をあらわす指標がここになります。
3.財務活動によるCF
⇒金融機関から借入したり返済をした場合、あるいは増資など資金調達をした場合に、ここに区分されます。
企業が成長している段階では、
1⇒プラス
2⇒マイナス
3⇒マイナス(プラス)
で表されることが多いです。
本業で稼ぎ(1のプラス)、その稼いだお金を投資にまわし(2のマイナス)、投資に回していないお金は借入の返済(3のマイナス)に充てるか、投資(2)の設備投資のための借入(3のプラス)にしている、という流れです。
いずれにしても1がマイナスであるときは要注意、ですね。
キャッシュフロー計算書(以下「CF=Cash Flow」)には3つの要素があります。
1.営業活動によるCF
⇒本業からどれだけの資金を獲得できたか、を表す指標です。ここがマイナス、ということは本業で資金を稼いでいない、ということになりますので注意する必要があります。
2.投資活動によるCF
⇒企業が事業活動を続けるためには投資が必要です。現状維持、では競争に勝ち抜けないです。また、初期投入した設備もいずれは取り替えるときがくるでしょう。そういった資金、すなわち投資をしたときに増減した資金をあらわす指標がここになります。
3.財務活動によるCF
⇒金融機関から借入したり返済をした場合、あるいは増資など資金調達をした場合に、ここに区分されます。
企業が成長している段階では、
1⇒プラス
2⇒マイナス
3⇒マイナス(プラス)
で表されることが多いです。
本業で稼ぎ(1のプラス)、その稼いだお金を投資にまわし(2のマイナス)、投資に回していないお金は借入の返済(3のマイナス)に充てるか、投資(2)の設備投資のための借入(3のプラス)にしている、という流れです。
いずれにしても1がマイナスであるときは要注意、ですね。
