経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -101ページ目

請求書の発行日(日付)に注意。

お疲れさまです。Mです。

各会社によって締め日が決まっていると思います。

当月末締め翌月末支払(入金)

うちの会社の場合です。

しかし、相手先に合わせてしまう場合もありますね。

大企業の場合、結構相手のいいなりになりがちです。

「締めが20日だからそれまでに出してください。それを越えると翌月にまわします」

その報告を25日あたりに受けたとした場合、あなたは請求書の発行日はどれにしますか?

1.20日の日付(先方の締め日)
2.25日の日付(請求書作成した日)
3.31日の日付(当社の締め日)


正解は・・・どれもあっています

ただし、会社としてベストな日付は?といわれたら「1の20日」と答えます。

なぜか?

請求書は何のために発行しますか?

相手(取引先)から代金を回収するため、ですね。

とすれば、2や3にしてしまうと、翌月に回されてしまう、つまり回収が1ヶ月遅れてしまうわけです。

1ヶ月遅れてもよいほど資金に困っていなければ何番でもよいのです(これがどれもあっている、という根拠です)

ただ、金額が大きければ大きいほど1ヶ月の未入金は大きいですね?

そうであれば、20日の日付にしておいたほうが確実でしょう。

もちろん、2や3の発行日でも入金してくれる先はあります。

気にしないところはまったく気にしないです。

しかし、相手がどう動くか、というのは予測できませんね?

であれば、経理としてできることをしておいたほうがよくないですか?

ちょっとしたことですが大きなことです。

回収を早めるための手段、の一つでもあります。

くだらないと思っても仕事は仕事

おはようございます。Mです。

三国志が好きで、昨日も「レッドクリフ」を見ました。

リン・チーリン キレイですね~(そこじゃないって?(笑))

戦闘シーンは圧巻です。

何人の人を使っているんでしょうね。

エキストラを使っていると思いますが、あの多くの戦闘シーンもエキストラがいてこそ成立します。

経理で入社したのに「お茶汲みやコピー取り、単調な仕事でつまらない」

そう言う人もいます。

でも、誰かがやることで成立します。

無駄な仕事ではないのです。

くだらない、つまらないというのはあなたの慢心です。

つまらない仕事なら早く終わらせて楽しい仕事をする。こういう発想があってもいいと思います。

どうせ仕事するなら楽しくしたいですね。

今週もよい1週間を。

こういう税理士(会計士)をキライと言った本当の理由