◆M's キュイジーヌ◆

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日々の生活で見つけた美味しいお店。
以前掲載した記事に新しい写真や紹介文を追加することがあります。

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煮込みうどんを食べに行きました。

うどん屋といっても、おかずのメニューもあって、名古屋コーチンを食べました。

 

まずは、お漬物。

煮込みうどんに付いているようです。

手前の玉ねぎは味が付いていないので、自分で薄口しょうゆを付けて味を調整します。

 

続いて、ポテトサラダ。

ざく切りのジャガイモも入って、美味しかったです。

 

酒蒸し鶏。

 

名古屋コーチンのねぎま。

 

そして、メインの煮込みうどん(大名)が登場

 

蓋を開けると、海老の天ぷらも入っていました。

 

デザートはポンカンのシャーベット。

 

そして、ロイヤルミルクティーのアイス。

 

名古屋のご飯は、美味しい。

 

 

平成17年3月に新しく出来たお店です。元は、ラーメン屋でしたが、閉店してしばらくしたところに、このお店が出来ました。

入口はビルの奥にあるので、分かりづらいかもしれませんが、入口の看板が目印です。

 

小さな前菜(お通し)。オーダーするか選べますが、美味しいのでオーダーするのをお勧めします。

まずは、ブランダード(西洋風春巻)。

 

ローストポークも美味しかったです。

 

レバーのパテ。

 

続いて、前菜。

コンソメのゼリーと焼きともろこしのスープ。

 

ヴィシソワーズとトマトのゼリー。

 

ゆり根のムースとコンソメのジュレ。

 

魚介のブイヤベース風。

 

クラムチャウダー。

 

ラタトゥイユ、温泉卵添え。

 

鯛のカルパッチョ。

 

サラミ。

 

キノコのキッシュ。

 

キッシュ・ロレーヌ。

 

山盛りサラダ。

 

トリッパの煮込み。

 

白子のソテー。

 

続いて、メイン。

豚バラの煮込み。

 

スペアリブ。

 

羊のロースト。

 

総州古白鶏のソテー。

 

牛ハラミのソテー。

 

豚肉のロースト、手前にクルミのソースが添えてあります。

 

ソイのソテー。

 

カレーピラフ。

 

冷製パスタ。

 

そして、デザート。

レモンタルト(記憶が間違っていなければ)。

 

果物のコンポート、バニラアイス添え。

 

ココナッツのパンナコッタ、スイカのスープ。

 

パンナコッタ、マンゴーのジュレ。

 

リンゴのティラミス、サツマイモのアイスクリーム。

 

イチゴのムース、フルーツ、バニラアイス。

 

ついつい食べてしまうので、食べ過ぎに注意です。

(注: 上記のメニューは数か月分をまとめたものです。季節と仕入状況でメニューが変わります。)

 

2016年の夏、しばらく空きスペースとなっている以前はビストロだった場所で工事が始まりました。

 

数週間ほど経つと形が整い、お店の看板もかかっていました。

利三郎・・・炭焼きとワイン?

 

そして、いよいよオープン。

 

名前を見て居酒屋だと思い、しばらくは遠目に見ていたのですが、ある時、表に置いてある看板のメニューが目に入りました。「国分寺小坂農園の農家サラダ」。

小坂農園というのは江戸時代から続く農家で、馬糞を堆肥として、珍しい野菜をたくさん作っているそうです。神田の界隈は、サラダをメニューにしたお店は少なく、それだけでも貴重な存在ですが、さらにその野菜もしっかりした農家のものを使用しているとなると期待が高まります。

 

開店から数週間ほど経ったある日のこと、ランチに行きました。

ランチのメニューは、週替わりがスープ、ミニサラダ、メイン、バケット(2017年からは、ライスも選択肢に加わる)。サラダランチが、スープ、野菜の惣菜、ガーリックバケット、サラダです。
最近は、数量限定でカレーや魚料理のメニューも増えました。
これに、パンのお代わり、アイスクリーム、コーヒーなどがオプションで付けられます。

 

まずは必ず付くスープ。スープの内容はその時々で変わります。

 

そして、惣菜3種盛り。

 

メインのサラダです。いつも、このボリュームです。

 

 

 

肉料理はこんな感じ。牛肉のビール煮。

 

牛肉のワイン煮。

 

鹿肉のガイエット(ハンバーグのような料理)。

 

豚肉のロースト。

 

豚肉のパン粉香草焼き。

 

そら豆ラグーソースのミートボール。

 

豚肉のロースト、オージュ谷風(リンゴ風味のクリームソース)。

 

月末の定番メニュー、ローストビーフ。

 

魚料理、スズキのオーブン焼き。

 

黒鯛のオーブン焼き。

 

2017年の春から始まったカレー。この日は、牛タンのカレー。

 

夜はさらに充実したメニューが揃っています。

惣菜も、数種類ある中から、1~5種類盛りにできます(これは4種盛り)。

 

パテ・ド・カンパーニュ。

 

サーモンのマリネ。

 

肉のローストは数種類ありますが、時期によってラインナップが変わります。

まずは、鴨肉のロースト。

 

牛のハツ。

 

イチボ。

 

タン。

 

乳飲み仔羊のロースト。

 

デザートは、定番のアイスクリーム、ミルク味(上)と塩キャラメル味(下)。

 

時期で変わるデザートもあります。

これは、フォンダン・ショコラ。

 

モンブラン。

 

いちごとベリーのケーキ。

 

このように洒落た雰囲気の店内で、炭焼きの肉、野菜、ワインが楽しめます。

 

ワインは持込もOKのようでした。

 

 

神田から数分歩いたところにある、地下から8階までレストランという神田GEMSというビルにある鉄板焼きのお店です。

 

エレベーターで5階に上がると、そこがすぐお店です。

 

ランチタイムはハンバーグか、ハンバーグにステーキを追加したものです。

まずは、野菜とすりながしが出ます。すりながしは、夏は冷たく、冬は温かいものが出ます。

 

続いて、牛すじの煮込みと一品。一品は魚の刺身などに味付けなど施したものです。

 

ある日の刺身、甘海老。

 

別の日の刺身、トビウオ。

 

そして、メインです。この日は、ハンバーグにステーキを追加したものにしました。ステーキは日によって異なる部位になります。

まず、ステーキ用の薬味セットが出されます。イギリスの塩、生胡椒、ネギ、にんにく醤油、ワサビ。

 

そして、ハンバーグとステーキ。

カウンターの中にある鉄板で焼かれたものが運ばれ、冷めないようにカウンタ前の鉄板で温められます。

 

2017年には、煮込みハンバーグも登場しました。これには、卵の黄身を出しを合わせたようなソースが付きます。ハンバーグをそのまま食べても美味しいですが、このソースに付けて食べると、また違った味わいになります。

 

メインと一緒にご飯、味噌汁、漬物が出ます。

 

オプションでデザートも付けられます。

 

最後は、美味しいほうじ茶で締めくくりです。

 

ディナータイムになると品数が増え、雰囲気が落ち着いてきます。仕入れに応じてメニューが変わるので、その時々のおすすめが食べられます。

記憶に残る贅沢メニュー、ウニの牛肉巻。

 

冬はカニがありました。身をカニみそで和え、卵が付いていました。

 

氷見のブリは、軽く炙ってあります。5枚ありますが、追加オーダーで枚数を増やしてもらったものです。

 

サラダ。これは二皿分です。

 

鉄板焼きの牛肉は国産の黒毛和牛で、部位の異なるものが2種類ありました。仕入れした中から食べごろになったものがメニューに載っているようです。

焼いた後にカットして出してくれるのですが、美味しく食べられるように部位によって切り方を変えているそうです。

 

夜限定(メニューにない時もあります))のメニュー、お好み焼き。

 

そして、焼きそば。

 

デザートもあります。

 

夜のお店の雰囲気。

 

個室もありますので、グループでの食事にもお勧めです。

 

 

3月も終わりの頃、細い路地に1軒のお店がオープンしました。

最初に見つけたときは、まだオープン前。

ほとんど準備は出来ているようでした。

 

そして数日後、お店の前を通ると開店していました。

 

ピザ屋でした。

このエリアだと、日本橋室町にナポリピザ(生地がもちっとしている)の美味しいお店がありますが、このお店はローマピザ(薄焼きの生地)でした。

 

ランチは、サラダ、ピザ、飲み物、オプションでデザートが付けられます。サラダは、シンプルなものでした。

少し大きめなので、野菜が摂れるのはうれしいものです。

 

よく見ると、テーブルの上にこんなものが。

ピザにかけて食べる唐辛子でした。

こういう食べ方もあるんですね。

 

そして、ピザ。

 

その日によって、トッピングが変わるピザ、マルゲリータ、パンチエッタの3種類。他にドリアなどがあります。

 

デザートも日替わりです。これは、アフォガート。

 

右のエスプレッソを左のアイスにかけて食べます。かけたところは、こんな感じ。

 

夜は、食べ物のメニューがいくつかあります。もちろんピザもあります。

魚のカルパッチョ。

 

牛肉のタリアータ。

 

ピザは昼とは違うものがあります。これは、フンギ(きのこ)のピザ。

 

デザートは、ブルーベリーのムースがありました。

 

実は開店してから、ランチのサラダのアレンジが少しずつ変わってきていて、これからどんな発展をしていくのか楽しみです。