神田から数分歩いたところにある、地下から8階までレストランという神田GEMSというビルにある鉄板焼きのお店です。
エレベーターで5階に上がると、そこがすぐお店です。
ランチタイムはハンバーグか、ハンバーグにステーキを追加したものです。
まずは、野菜とすりながしが出ます。すりながしは、夏は冷たく、冬は温かいものが出ます。
続いて、牛すじの煮込みと一品。一品は魚の刺身などに味付けなど施したものです。
ある日の刺身、甘海老。
別の日の刺身、トビウオ。
そして、メインです。この日は、ハンバーグにステーキを追加したものにしました。ステーキは日によって異なる部位になります。
まず、ステーキ用の薬味セットが出されます。イギリスの塩、生胡椒、ネギ、にんにく醤油、ワサビ。
そして、ハンバーグとステーキ。
カウンターの中にある鉄板で焼かれたものが運ばれ、冷めないようにカウンタ前の鉄板で温められます。
2017年には、煮込みハンバーグも登場しました。これには、卵の黄身を出しを合わせたようなソースが付きます。ハンバーグをそのまま食べても美味しいですが、このソースに付けて食べると、また違った味わいになります。
メインと一緒にご飯、味噌汁、漬物が出ます。
オプションでデザートも付けられます。
最後は、美味しいほうじ茶で締めくくりです。
ディナータイムになると品数が増え、雰囲気が落ち着いてきます。仕入れに応じてメニューが変わるので、その時々のおすすめが食べられます。
記憶に残る贅沢メニュー、ウニの牛肉巻。
冬はカニがありました。身をカニみそで和え、卵が付いていました。
氷見のブリは、軽く炙ってあります。5枚ありますが、追加オーダーで枚数を増やしてもらったものです。
サラダ。これは二皿分です。
鉄板焼きの牛肉は国産の黒毛和牛で、部位の異なるものが2種類ありました。仕入れした中から食べごろになったものがメニューに載っているようです。
焼いた後にカットして出してくれるのですが、美味しく食べられるように部位によって切り方を変えているそうです。
夜限定(メニューにない時もあります))のメニュー、お好み焼き。
そして、焼きそば。
デザートもあります。
夜のお店の雰囲気。
個室もありますので、グループでの食事にもお勧めです。

























