2016年の夏、しばらく空きスペースとなっている以前はビストロだった場所で工事が始まりました。
数週間ほど経つと形が整い、お店の看板もかかっていました。
利三郎・・・炭焼きとワイン?
そして、いよいよオープン。
名前を見て居酒屋だと思い、しばらくは遠目に見ていたのですが、ある時、表に置いてある看板のメニューが目に入りました。「国分寺小坂農園の農家サラダ」。
小坂農園というのは江戸時代から続く農家で、馬糞を堆肥として、珍しい野菜をたくさん作っているそうです。神田の界隈は、サラダをメニューにしたお店は少なく、それだけでも貴重な存在ですが、さらにその野菜もしっかりした農家のものを使用しているとなると期待が高まります。
開店から数週間ほど経ったある日のこと、ランチに行きました。
ランチのメニューは、週替わりがスープ、ミニサラダ、メイン、バケット(2017年からは、ライスも選択肢に加わる)。サラダランチが、スープ、野菜の惣菜、ガーリックバケット、サラダです。
最近は、数量限定でカレーや魚料理のメニューも増えました。
これに、パンのお代わり、アイスクリーム、コーヒーなどがオプションで付けられます。
まずは必ず付くスープ。スープの内容はその時々で変わります。
そして、惣菜3種盛り。
メインのサラダです。いつも、このボリュームです。
肉料理はこんな感じ。牛肉のビール煮。
牛肉のワイン煮。
鹿肉のガイエット(ハンバーグのような料理)。
豚肉のロースト。
豚肉のパン粉香草焼き。
豚肉のロースト、オージュ谷風(リンゴ風味のクリームソース)。
月末の定番メニュー、ローストビーフ。
魚料理、スズキのオーブン焼き。
黒鯛のオーブン焼き。
2017年の春から始まったカレー。この日は、牛タンのカレー。
夜はさらに充実したメニューが揃っています。
惣菜も、数種類ある中から、1~5種類盛りにできます(これは4種盛り)。
パテ・ド・カンパーニュ。
サーモンのマリネ。
肉のローストは数種類ありますが、時期によってラインナップが変わります。
まずは、鴨肉のロースト。
牛のハツ。
タン。
乳飲み仔羊のロースト。
デザートは、定番のアイスクリーム、ミルク味(上)と塩キャラメル味(下)。
時期で変わるデザートもあります。
これは、フォンダン・ショコラ。
モンブラン。
いちごとベリーのケーキ。
このように洒落た雰囲気の店内で、炭焼きの肉、野菜、ワインが楽しめます。
ワインは持込もOKのようでした。


































