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◆M's キュイジーヌ◆

日々の生活で見つけた美味しいお店。
以前掲載した記事に新しい写真や紹介文を追加することがあります。

2015年6月末、割烹三福はその88年の歴史に幕を下ろしました。
素敵な料理の数々を忘れないために、ここに記録します。

かつおの山椒煮

ほたるいか煮と野菜の煮物


たたみいわし


イカの煮物(胴体に脚が詰めてある)


アナゴの煮物


湯葉豆腐


あわび


明太子


赤貝の酢のもの


出汁巻き卵


ごろいか


げそ焼き


いか明太


もずく酢


米茄子の田楽


ほたるいか煮 渡り蟹の内子和え


九条ねぎの白和え


骨せんべい


野菜の炊き合わせ
毎日食べても飽きない美味しさがありました。特に、茄子が好きでした。


たくさん写真を撮ったけれど、まとまっていないので、他にも見つかったら、随時追加します。






 神田の駅からちょっと歩いたところにあるフランス料理のお店です。アメリカのブルックリンで食べるフランス料理というコンセプトのお店で、この地域ではあまりない正統派なビストロのフランス料理が食べられます。

 お店の雰囲気はこんな感じ。青山や表参道などにありそううな洒落たお店です。


 お昼は、サラダ、肉料理数種類、そしてパンケーキが数種類あります。まずは料理を頼むと付いてくるスープから。


 サラダは、野菜たっぷりです。そこにチキンと・・・グレープフルーツが入っています。


 真ん中には、ポーチドエッグも乗っていて、しっかりした量が食べられます。


 別の日の鶏のコンフィー。


 ちょっとアップで!


 パンケーキ、王道のチョコとバナナ。


 同じくパンケーキ、さわやかなイチゴ。


 追加でミニデザートも付けられます。
 かぼちゃのプリン。


 ティラミスは、オレンジ風味でした。


 コーヒー(追加)も香りが良かったです。


 ふと見ると、注文票がお洒落な雰囲気で置いてありました。


 他のメニューも食べてみたいと思います。

 神田の駅から1分くらいのところにある割烹です。
 この界隈ではあまり見かけないタイプの上品な感じのお店です。


 お昼の定食は、魚や雑炊などがあります。さすが割烹だけあって、
定食につく煮物なども丁寧に作られていて美味しいです。


 魚は注文を受けてから、焼きます。


 ある日の鰆(さわら)。これは塩焼きですが、照り焼きにも出来ます。
 魚は決まったものがあるわけでなく、その日によって替わります。


 別の日の金目鯛。これも塩焼きにしました。


鰆のカマ。あるのは珍しいので、迷わず注文。


銀だら。


まこがれい。


庄内おばこサワラ。


秋の旬、秋刀魚。


鰯。本当は2尾なのですが、1尾しかなかったので、鰆の腹身をつけてくれました。


久々の金目鯛。勝浦で獲れたもの。


穴子。


ぶり。
D:\@PICS2\20131204_溜池焼鳥宮川

サバ。


 かんぱち。あっさりしていたけれど、身が厚かった。


 他にも、いろいろメニューが楽しめるお店です。

 東日本橋の駅から、少し歩いた細い路地の途中にあるピザ屋です。


 お店の名前は「オレンジの隠れ家」という意味らしいのですが、本当に隠れ家のような静かな佇まいのお店です。
 そして、オレンジという色はお店の奥にあるオレンジのピザ窯に由来したものなのでしょう。


 お店の看板料理はピザです。ランチは、これにサラダなどがついたセットメニューとなっており、ピザは3種類から選べます。

 ピザの定番、マルゲリータ(Sサイズ)。


 ニンニクがアクセントのロマーナ(Sサイズ)。


 そして、クアトロフォルマッジ(Sサイズ)。

 3種類の組み合わせは、週によって替わるようです。

 ディナーのメニューはピザの種類が増えて、小料理も登場しますが、種類が豊富なのでこれだけでも食事ができる内容です。

 ある日の小料理。まずは、ハムなどの盛り合わせ。


 牛肉とごぼうの和え物。


 タコとプチトマトのマリネ。


 揚げピザ生地とルッコラとミニトマトのサラダ。
 下にピザ生地を揚げたものが隠れていた、少し出して写しました。


 スペアリブもあります。これは骨がほろりと取れ、美味しかったです。


 料理は食べるのに合わせて、少しずつ用意してくれます。小料理を食べている間に、ピザの準備が始まりました。
 まずは、窯の火を強くするために、薪が追加されます。


 そして、ピザの準備。
 ピザは、ひとつひとつ生地から伸ばして丁寧に作っています。


 そして、ピザを窯の中へ。
 焼きむらが出来ないように、持ち上げたり、回転させたりしながら、丁寧に焼いています。作るところから、焼くところまで、全ての工程が丁寧な手仕事で行なわれています。釜の大きさの都合、一度に焼けるピザは3枚までみたいです。


 先ほど焼いていたピザ、ビスマルク。
 実は、焼く直前に真ん中のスペースに卵が入れられました。
 卵が半熟となっているのを崩して、ソースのようにしてくれます。


 近くで見ると、こんな感じ。
 生地はそのまま食べても美味しいものですが、皿にこぼれた卵を付けて食べると、一味違った楽しみ方ができます。


 こちらはガンベレット。「小エビ」という意味だそうです。 バジル風味のソースに、上手に火が通った小エビが乗っていて、クセになる味です。


 しっかりした食事に行くのにも良いお店ですが、カクテルやエスプレッソなど飲み物も充実しているので、軽く飲みながらの軽食にも良いお店です。


 美味しい果物で有名なお店ですが、料理も本格的なものが食べられます。日本橋総本店と、のれん分けした銀座、京橋の3つの店とその店舗がたくさんあります。

 この日に行ったのは、東京駅の前に出来たKITTE。この1階にも、お店があります。


 冬と言えば、イチゴ。イチゴと言えば、ここのクイーンストロベリー・パフェ。


更に、アップで!


 本店は日本橋にあります。1階は、名物のマンゴーカレーを中心とした軽食コーナーです。フルーツポンチや紅茶もあります。



 2階は、もう少し本格的な料理が食べられます。入り口はこんな感じ。



 内装は落ち着いていて、洒落た雰囲気です。


 テレビCMにもなったことがある天井のシャンデリア。


 オマールエビを使ったピラフもあります。


 果物の名店だけに、季節のパフェは美味しいものばかりです。
 夏の桃。



 そして、マンゴ。


 量がしっかりしているので、お腹を空かせて行くことをお勧めします。