素敵な料理の数々を忘れないために、ここに記録します。
かつおの山椒煮

ほたるいか煮と野菜の煮物

野菜の炊き合わせ
毎日食べても飽きない美味しさがありました。特に、茄子が好きでした。
たくさん写真を撮ったけれど、まとまっていないので、他にも見つかったら、随時追加します。







鰯。本当は2尾なのですが、1尾しかなかったので、鰆の腹身をつけてくれました。






お店の名前は「オレンジの隠れ家」という意味らしいのですが、本当に隠れ家のような静かな佇まいのお店です。
そして、オレンジという色はお店の奥にあるオレンジのピザ窯に由来したものなのでしょう。
お店の看板料理はピザです。ランチは、これにサラダなどがついたセットメニューとなっており、ピザは3種類から選べます。
3種類の組み合わせは、週によって替わるようです。
ディナーのメニューはピザの種類が増えて、小料理も登場しますが、種類が豊富なのでこれだけでも食事ができる内容です。
揚げピザ生地とルッコラとミニトマトのサラダ。
下にピザ生地を揚げたものが隠れていた、少し出して写しました。
スペアリブもあります。これは骨がほろりと取れ、美味しかったです。
料理は食べるのに合わせて、少しずつ用意してくれます。小料理を食べている間に、ピザの準備が始まりました。
まずは、窯の火を強くするために、薪が追加されます。
そして、ピザの準備。
ピザは、ひとつひとつ生地から伸ばして丁寧に作っています。
そして、ピザを窯の中へ。
焼きむらが出来ないように、持ち上げたり、回転させたりしながら、丁寧に焼いています。作るところから、焼くところまで、全ての工程が丁寧な手仕事で行なわれています。釜の大きさの都合、一度に焼けるピザは3枚までみたいです。
先ほど焼いていたピザ、ビスマルク。
実は、焼く直前に真ん中のスペースに卵が入れられました。
卵が半熟となっているのを崩して、ソースのようにしてくれます。
近くで見ると、こんな感じ。
生地はそのまま食べても美味しいものですが、皿にこぼれた卵を付けて食べると、一味違った楽しみ方ができます。
こちらはガンベレット。「小エビ」という意味だそうです。 バジル風味のソースに、上手に火が通った小エビが乗っていて、クセになる味です。
しっかりした食事に行くのにも良いお店ですが、カクテルやエスプレッソなど飲み物も充実しているので、軽く飲みながらの軽食にも良いお店です。

冬と言えば、イチゴ。イチゴと言えば、ここのクイーンストロベリー・パフェ。
本店は日本橋にあります。1階は、名物のマンゴーカレーを中心とした軽食コーナーです。フルーツポンチや紅茶もあります。
2階は、もう少し本格的な料理が食べられます。入り口はこんな感じ。
テレビCMにもなったことがある天井のシャンデリア。
オマールエビを使ったピラフもあります。
果物の名店だけに、季節のパフェは美味しいものばかりです。
夏の桃。
量がしっかりしているので、お腹を空かせて行くことをお勧めします。