MisuKumaブログ -4ページ目

2014年 青森の旅



みなさん、あけましておめでとうございます(笑)
2014年一発目のミスクマブログです。
本年もどうか宜しくお願いします♪

1月12日~13日 青森県は八戸市に行って参りました。
目的
は青森朝日放送(ABA)「第13回ふるさと自慢 わがまちCM大賞」(再)を
視聴録画する為。
私が愛する村井美樹さまがご出演なされる番組とあれば見逃す訳にはいきません!
と、言いたいところなんですが実際、富山から青森はかなり遠いです。
行ったところで皿倉山イベントの様に美樹さまに直にお会い出来る訳ではなく
ましてやメインゲストとしてのご出演でもないとなれば流石の特攻(ぶっこみ)のMisuKumaさんと言えども行くのを悩んでしまう距離でした、費用は実に5万円超。
そこで誠に心苦しいのでありますがお仲間さんに旅費の援助をお願いしたところ
快諾して下さり今回の青森遠征が実現したのであります。
ご協力下さった方々、本当にありがとうございました!

今回はご報告も兼ねて富山~八戸間の旅を記事とします。


1月12日 6時24分
まだ日の出前、ゲートで閉ざされた建設中の新富山駅前。




朝の冷たい空気に包まれた客もまばらな富山駅のホーム。 
これから始まる旅に身が引き締まります。とても好きな旅立ちの時間です。
MisuKumaさんが東北を訪れるのは実に30年ぶり。
高校生の時、夏休みにバイトをしたお金で名古屋 東京を廻り
所持金がまだ4万円以上も残っていたので札幌に引っ越した中学時代の
友人を訪ねて北海道まで行きました。盛岡までは特急を使いそこから青森までは
鈍行に乗りました。盛岡~青森間も特急はあったのですがそれだと青函連絡船の
出航する午前0時まで青森駅で2時間も過ごさなければならなかったので
鈍行にしたのです。おかげでたっぷり旅情に浸れたので良い選択だったと思います。 




6時44分発のはくたか1号が6番ホームに入線。
相変わらずシンプルで可愛い顔をしていますね。




8時38分 まもなく越後湯沢。雪が50センチ以上積もってますね。




はくたかの先頭車両。これってサンダーバードじゃ?




9時8分発のMaxとき312号
このグラマラスな二階建てE4系の車両は結構好きです。
これに乗って大宮まで。そういえば大宮駅で乗降するのも随分ご無沙汰。




高崎駅手前から見えていたこの立派なお山は榛名山かな?




10時02分 大宮駅着
ここからいよいよ初めての東北新幹線に乗り換えです。
チュウ写真(*^^*)を撮るべく連結ポイントに移動。もうちょい前ですね。





10時22分発のスーパーこまち11号とはやぶさ11号の連結車両が17番ホームに入線!




10時50分頃に撮った写真。
停車しないとどの辺りを走っているのかさっぱりです。時間的に栃木辺り?
何処のなんて山かしら?かっこいい形してますね。




12時06分 盛岡駅手前の山間部で景色が一変。吹雪で真っ白に!
この時は週末から最強寒波が来ていたのでどうなる事かと思っていたのですが
さすがの北陸育ちの越中人MisuKumaさんもこの景色にちょっとビビッてしまいました(笑)





もうすぐ目的地の八戸なので降りる前にはやぶさの車内を記念に撮ってみる。



 
12時47分 八戸駅到着 
乗ってきたはやぶさ11号も記念に撮っておこう。
このE5系は綺麗な車体ですね。塗装が退色してトリのフンだらけのE5+E6を見た時は
さすがに撮る気にはなりませんでした(笑)





さて、ここから本八戸に移動するべく八戸線に乗ります。
切符の券売機で多少もたつきながらも(青い森鉄道の券売機画面を切り替えるのが分からなかった)何とか普通列車に乗り込む。




キハ48 556 とある。
どういう車両なんでしょ? 鉄オンチのMisuKumaさんにはさっぱり。
まるでトラックかバスみたいなエンジン音でした。





本八戸まではわずか8分で到着、二駅だけの移動です。





本八戸駅前 ここから番組を録画する拠点として利用する大型店舗のネットカフェへ
徒歩で移動します。オンエアは翌日13日ですが前日の内に自前のPCにアンテナ線を
上手く接続できるかテストも兼ねて下見にいく必要があります。当日慌てたくないので。





駅前からいきなり迷子になる(笑)
なんかおかしいと思っていたら地図と逆方向に歩いてました。
なんぞこれ?



 

国道45号線 城下1丁目の歩道橋からネットカフェが見えました。
駅から15分くらいですかね。
この辺りが八戸の中心市街地なのかな?八戸駅前にはネットカフェがないのです。





アミューズメントカフェ スーパーフリークス。今回の拠点です。
富山もそうですが田舎は娯楽が少ないのでこういう店は意外と繁盛します。





マットのシングル席を借りる。足を伸ばせて寝れるので楽です。
翌日も同タイプを6時間パックで借りました、1974円。この日は2時間で777円でした。



 

接続テストとオンエア確認、番組録画予約が無事済んだので八戸駅に帰ります。
八戸駅前の東横(見)おにぎりインに宿泊の予約を入れてあるので。
帰りの列車はリゾートうみねこでした。どういう列車なのかえらく綺麗な車体ですね。
指定席もある様でした。これに190円で乗っていいのか一瞬躊躇しました(笑)





16時43分 JR八戸駅前




さすが新幹線の停車駅だけあって立派な造りですね。富山駅とはえらい違いだ。
でも駅周辺は正直閑散としていてロクな飲食店もありませんでしたので
駅舎内にあるおすし屋さんで弁当を買う。一人回転すしはちょっと無理でした(笑)
この方の様に。





17時09分 おにぎりイン八戸駅前にチェックイン。





喫煙シングルB 一泊4980円
やっとゆっくり出来ますね。この日の夕食 バチマグロ丼弁当900円。
駅内の海鮮のお店では大間のマグロ丼が何と3500円でした、無理。
これで充分。



この日は他にする事もないので早々に就寝、翌日に備えます。。。


一夜明けて1月13日。この日は朝から-4℃、前日とはえらい違いです。
やはり東北の風は冷たいです。ネカフェに行く途中に見た川も凍結してました。
富山も雪はかなり降りますがさすがに川は凍結しませんよ。





あまりに寒かったので駅そばを食べる。 
おにぎりインでは朝食のサービスは受けませんでした。
その時はお腹が空いてませんでしたので。
学生の頃食べた駅そばは旨かったのに最近のは何処で食べても味がイマイチです。




他にする事もないので10時過ぎにはネカフェにイン。
早めに入って前日使ったマット席を余裕でゲットかと思いましたが
何とひとつしか空いてませんでした。朝っぱらから盛況ですね。
オンエアまで4時間近くダラダラと「キングダム」の山陽戦辺りを読み返したりして
過ごしました。
そして「第13回ふるさと自慢 わがまちCM大賞」(再)放送開始。
これはもうエンディングの画像ですが(笑)




可愛い美樹さんの登場に興奮するも番組の主役はあくまで市町村民。
ゲストMCとしての参加でしたが司会もやるというちょっとアシスタント的な役だったので
正直ファンとしては少々物足りなかった内容でしたね。
でもどんな番組であれ全て見たいと思うのがバリ美樹ファンの心意気というものでしょう。
まぁ、番組自体は良かったです。長野、青森と朝日系列の地方局には出る機会の多い
美樹さんですが、それだけにTBS系列のチューリップテレビにはどういった経緯で
ご出演なさったのかが知りたいところですね。
今回の新年地方局出演対決は申し訳ないですが
ゲストコメンテータとして出演した
 「ニュース6 北陸×新幹線」の圧勝と言わせて頂きます♪





16時02分 本八戸駅のホーム
今度いつここに来れるか分からないのでこの風景を心に焼き付けておこう。
大した眺めじゃないけど。 今回も本当に録画するだけでしたね。観光一切無し!
十和田湖には行って見たかったですが今の時期はクローズしているので
どうしようもないんですよね。





八戸線のラストはこの車両で締めくくりです。




キハ40! キハ40!

と、可愛らしい声が何処からか聞こえてきそうです♪





夕方になってぐっと気温が下がる。この日は1日ずっと氷点下だったみたい。
駅の中にいても寒いです。





新富山駅の新幹線ホームもこんな感じになるのかな。
完成が楽しみです。





17時02分発 はやて88号入線。これに乗って帰ります。
さらば青森、30年前もそして今回も結局大した思い出は作れませんでした。
でも一応ミッションは成功したので肩の荷はおりましたね。
でもまだ油断は禁物です、家に無事着くまでが遠足なのです。





盛岡駅で秋田新幹線のこまちと連結するのですが雪のため遅れているとの事。
行きでは切り離しのシーンは撮れませんでしたが、これなら最後尾まで行って
撮影の準備をする時間は充分ありますね。
もう既に先端部をパカッと開いて連結器が丸見え状態に。




しばらくしてE6系こまちもゆっくりと入って来ました。




この位置で一旦停車。




再びゆっくりと動き出すこまち。
オーライ オーライ




オーライ オーライ




連結完了!
指差し確認でヨシ!




チュウ写真の撮影に成功した後、急いで車内に戻ります、
そして19時50分 大宮駅到着。 
車番を撮るのをすっかり忘れていたのでパチリ♪




この後、20時36分発 越後湯沢行き とき347号に乗るのですが
乗り継ぎに45分の待ちがあります。

しばらくホームでとき347号を待っているとまたチュウしたE5+E6が入ってきた。
向かいのホームにも。一体何両くらい走っているのかしら?
 



21時20分 越後湯沢到着
いよいよこの旅ラストの列車、21時30分発のはくたか26号に乗車する前に
最後尾9両目付近にある喫煙所で一服♪
この富山までのラスト2時間がいつも辛い、退屈なので。
MisuKumaさんは小心者なので金沢まで行ってしまわないかと心配で
疲れてはいましたが寝ることが出来ないのです。




23時35分 雪のため?9分遅れましたが寝過ごす事無く無事富山に到着。
はくたかに乗車の間もお仲間さんたちがずっと「なう」で遊んで下さいましたので
退屈せずに済みましたね(笑)
前半分は初めて見るタイプの赤ラインのはくたかでした。




八戸から6時間以上の旅お疲れ様でした(笑)
やはり夜の移動は車窓の景色が見れないのでつまらないですね。
行きも最初は午後からの出発にしていたのですがせっかく初めて東北新幹線に乗るのに
行きも帰りも夜ではあんまりだと思ったので行きは始発にしたのです。
おかげで色んな写真が撮れましたが何と何枚かの画像が壊れて認識してくれない
ハプニングが。撮影直後は見れていたのですが。
くずりゅうさんから仙台駅を過ぎると5分ほどで美樹さんがE7系の取材で訪れた
JR東日本の新幹線総合車両センターが見えるというので右側席に移って
撮った画像も消えてしまった。こんな事は初めてですね、メディアが悪いのかな?


今回の旅は富山から青森まで美樹さんの出演番組を録画しに行くという
いくら美樹さん恋しとは言えかなり無茶な計画にも快くご協力下さった
お仲間さん方には厚く御礼申し上げます、本当にありがとうございました。
稚拙な記事ですがこれでご報告とさせて頂きます。


ここでクイズです。12日 6時05分から 13日 23時55分まで
駅近くの駐車場に42時間車を停めておくと料金はいくらになるでしょうか?












正解は2400円でした♪ 安いですか?



ついでに帰りの切符の画像も



おしまい

今年最後の県外登山?


10月13日(日)、北アルプスの双六岳に行くルートを登ってきました。
ですが今回はピークハントが目的では無く紅葉を見に行ったので
午後1時まで登った時点の場所でストップという条件付です。
一応日帰りが前提ですが流れで双六小屋に宿泊も有り。

駐車場が空いてないので路肩に無理やり車を停めて
軽く食事と準備を済ませ、

5時20分 スタート。左俣林道に入るゲート前。

MisuKumaブログ


6時14分 じわじわと緩い登りが延々続く林道をひたすら進むと笠新道登山口が現れる。
何時かはここも登ってみたい。標高差1700mの急登だそうですがこの前登った
早月尾根とどっちが辛いかな?

MisuKumaブログ


6時24分 わさび平小屋。ここは用が無いのでスルー。

MisuKumaブログ


林道を抜けて周りが開けてきた。抜戸岳?に朝日が当たって雪が積もっているのが
確認出来る。

MisuKumaブログ


7時26分 いよいよ石段の小池新道に入る。

MisuKumaブログ


朝日を浴びて周りが赤く輝く。紅葉はもうピークを過ぎてる様で所々枯れてます。

MisuKumaブログ


7時40分 秩父沢。かなりの水量の沢でこのルートの給水、休憩ポイントの1つですね。
ここは景色が良いのでフルサイズのカメラで撮影。

MisuKumaブログ


朝の冷たい空気の中、紅葉に染まった山道をひたすら登る。

MisuKumaブログ


8時23分 イタドリが原。鏡平まで1時間45分とある。

MisuKumaブログ


来た道を振り返ってみる。

MisuKumaブログ


8時57分 シシドウが原。

MisuKumaブログ


きれいなカール状になっているので撮ってみる。

MisuKumaブログ


フルサイズ機でも撮ってみる。全然違いますね。コンデジの設定をもう少し
どうにかしなければ。。。

MisuKumaブログ


鏡平への最後の登りに入る。

MisuKumaブログ


ゴロゴロの石が転がった枯れた沢状の道を登っていくと・・

MisuKumaブログ


雪? というより軽くみぞれが積もった様ですね。

MisuKumaブログ


ここは熊の踊り場かな。水溜まりがバリバリに凍ってます。

MisuKumaブログ


あと5分の手書き表示。でも疲れ具合で人によって時間は変わるんですよね(笑)

MisuKumaブログ


さらに登りがキツくなりますが上が開けて見えます。

MisuKumaブログ


登り切るとやがて平坦な木道に出る。 

すれ違ったオジさんに「あと30秒ですよ」と告げられたので
ちょっと焦らしてみるか
(笑)

MisuKumaブログ


Y氏風に ジャジャーン♪
9時39分 鏡平に到着。小さな畔の鏡池に槍ヶ岳がかすかに映ってましたが
あまり良い写真が撮れませんでした。

MisuKumaブログ


腹が減ったので鏡平山荘でラーメンを食べる。
味の方は・・・う~ん。。。

MisuKumaブログ


10時16分 まだ今日のタイムリミットにはたっぷり時間があるので
取り敢えずさらに上の弓折乗越まで登ってみますが
疲れているせいか結構キツイ。

MisuKumaブログ


見た目緩そうな登りですが疲れた身体には結構効くぜ
(笑)

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


11時06分
弓折乗越。鏡平からマップタイムで約1時間の登りですが
疲れているのでそれ以上に感じましたね。
ここから笠ヶ岳と双六岳方面の分岐になります。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


更に双六岳方面に進む。景色が良くて気持ちいい。
あれが双六岳かしら?間からチラッと見えるのが鷲羽岳かな?

MisuKumaブログ


正面が樅沢岳でしょうか。

MisuKumaブログ


今回は超広角レンズしか持ってきてないので槍ヶ岳もこんな感じでしか撮れませんでした。
フルサイズの標準ズームは1キロもあって重いんだもの・・
トリミングで頂上付近のアップ。

MisuKumaブログ


コンデジズーム。 解像度でフルサイズが負けてますね。。。

MisuKumaブログ


12時44分 花見平。 どうやらここら辺が今日のゴールですかね。
下山するか。

MisuKumaブログ


双六小屋で一泊して翌日、西鎌尾根から槍ヶ岳に登っても良いのですが
休みはあと1日しかありませんし、連休明けに疲れを残さない為には
ここいらで切り上げるしかないですね。あと2日休みがあればなぁ。
今回はコンデジの設定が間違ってた様でやたらと赤っぽい画像になってしまった。。。

MisuKumaブログ


午前中、撮り損ねた鏡平山荘。120人宿泊可能。

MisuKumaブログ


最後に鏡池で槍ヶ岳を撮影。天気は良かったけど若干霞がかかってて
解像度はイマイチな日でしたね。

MisuKumaブログ


あとはひたすら来た道を降りる。同じコースを歩くのはつまらないですね(笑)

MisuKumaブログ


15時36分 秩父沢まであと少しですがこの少し前、お仲間のKazuさんから着信があり
美樹さんの極秘情報を教えて頂きました。こんな山の中でも通話出来るなんて
便利ですね。

MisuKumaブログ
 

15時53分 やっとゴロゴロ岩岩の道から解放される。
あとは林道をひたすら歩くだけ。新穂高のターミナルまで5キロくらいは有りそうです。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


17時08分 左俣林道ゲート到着。帰り道の画像もあるのですが 
あまり面白くないので
省きました(笑) 所要時間約12時間ですか。足がパンパンです。

MisuKumaブログ


10月の三連休。私の様なライトな登山者にとっては小屋泊出来る今シーズン最後の登山でしたが結局日帰りで終わりました。
この休み、剱岳再アタックか薬師岳再チャレンジか、それとも常念辺りを攻めるか
散々迷いましたが、
剱岳は止めておいて正解でしたね。
山頂付近が凍ってしまったのでおそらく登らせてもらえなかったはずです。
まだ本格的な雪山にはならないので残り一ヶ月でどこまで登りに行けるかな?

試練と憧れ

9月14日(土) 三連休の初日、早月尾根ルートから剱岳に登って来ました。

ですが、最初に書いてしまえば今回は登頂に失敗しました。
正直、この恥ずかしい失敗の記録を残すか迷いましたが
自分への戒めとして敢えて記事にする事にします。

3時18分 
早月尾根ルートの登山口である馬場島。
ここは登山口の真ん前までマイカーで乗り着けられるのが利点ですね。
登山口に入る前、「剱岳の諭」が刻まれた石碑が登山者を待ち構えています。
「人身ともに鍛錬された人々よ来れ」・・・

MisuKumaブログ


よく読むとかなりマッチョなメッセージが込められた石碑でありますね。
剱岳への一般登山者の9割は別山尾根からのルートを利用すると聞きますが
年間の山岳事故の発生件数はこちら
早月尾根ルートも別山尾根ルートも
殆ど変わらないそうなので、こちらが如何に厳しいかが分かるというものです。


MisuKumaブログ


3時20分 登頂開始。

MisuKumaブログ


沿面距離は8キロちょっとなので案外近いと思いがちですが
標高差2200mを考えると話は違いますね。

MisuKumaブログ

Googleマップではこんな感じです。

MisuKumaブログ

他の方のカシミールのデータをちょっと拝借(ごめんなさい・・・)

MisuKumaブログ



真っ暗な登山道をヘッ電頼りに突き進む。クマが出ませんように。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


3時54分 いきなり序盤の急登から標高1000mで松尾平と呼ばれる平坦地に出る。

MisuKumaブログ


松尾平を過ぎると本格的な樹林帯の急登が始まります。

MisuKumaブログ


4時42分 1200m地点。 

MisuKumaブログ


東の空が白んできて毛勝三山のシルエットに夜明けの虹が浮かぶ。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


5時22分 1400m地点。 登り初めて2時間ですがなかなか調子が出ない。
腰も序盤からかなり痛む。

MisuKumaブログ


すぐ息が上がってしまう。どうも体調が悪いらしいので救心カプセルの力を借りる。
ケースに貼ってあるポップシールの美樹ちゃんの笑顔に励まされる。

MisuKumaブログ


5時43分 1600m地点? 20分しか登ってないのに。

MisuKumaブログ


6時20分 1800m地点。 設置しやすい場所にプレートを置いてるらしく
樹林帯の標高プレートは正確ではない様ですね。

MisuKumaブログ


1000m登ってやっと大日岳が姿を現す。

MisuKumaブログ


6時51分 1920m地点にある三角点。これは林野庁が設置しましたが
この周辺にはあの柴崎測量隊が埋設した幻の
三角点があると言われています。
当時の地図に記されている地点を捜索しても未だに発見されてない様です。
誰かが引っこ抜いてしまったんでしょうか?(笑)

MisuKumaブログ


7時25分 2000m地点。 プレートばかり撮影して景色を全く撮ってないのは
余裕が無い現れですね。

MisuKumaブログ


久しぶりに傾斜の緩い草原に出る。ここの池塘にはサンショウウオが棲息しています。
オタマジャクシみたいに小さいのが泳いでます。

MisuKumaブログ


この日の午前中の天気予報は晴れ。
この辺りまで来ると高木の数がかなり減りますね。

そろそろ蒸し暑い樹林帯ともお別れ。

MisuKumaブログ


木立の間から馬場島が見えた。

MisuKumaブログ


8時27分 やっと早月小屋に着いた。
真っ暗でペースが上がらなかったとはいえスタートからここまで5時間も掛かった。
遅くても4時間で登らなければいけないのにやはり調子がかなり悪い。

MisuKumaブログ


よく見ると紅葉が色付き始めていますね。

MisuKumaブログ


ネコのシルエットがチラリ。

MisuKumaブログ


念の為、小屋に宿泊の予約を入れて先に進む。
ここから山頂までコースタイム3時間20分ですが調子が悪いので12時までに着けるかどうか?

MisuKumaブログ


9時33分 2400m地点。下が早月小屋。
2年前はここまで登って引き返しました。凍結の為、登頂禁止令が出ていたので。
強制力はないのですが事故を起こしたら怒られるでしょうね(笑)

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


この先は未知の領域なのでワクワクしながら進みます。

MisuKumaブログ



MisuKumaブログ



白い帽子のおじさんも頑張って登ってますがどうもこのルートをリサーチ不足だったらしく
この後諦めて引き返してしまいした。

MisuKumaブログ


かなりの高度感、毛勝方面も上から良く見えます。

MisuKumaブログ


小窓尾根の奇岩が眼前に広がる。

MisuKumaブログ


10時32分 2600m地点 登り始めて早7時間、疲れが溜まって足がヤバくなってきた。

MisuKumaブログ


頂上はまだまだ先。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


景色を楽しむ余裕も無かったですが時折岩の間から室堂方面が見える。

MisuKumaブログ


2600mを越えていよいよ岩の世界になってきた。

MisuKumaブログ


12時06分 2800m地点 頂上までもうひと踏ん張りですが
気力体力がそろそろ限界に近づいてきた。
でも剱岳山頂が目の前に。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


天気予報通り午後から天気が崩れて徐々にガスが上がって来る。
画像はクリアですが周辺の景色はガスで既に見えず展望ゼロ。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


12時30分 自分が設定した登り時間の行動限界に達したので登頂中止。
無理やり行けば行けなくはありませんでしたがガスで展望も無く
体力も残り少なくこれ以上危険を冒して登ってケガでもしたら
いろんな人に迷惑が掛かってしまうので撤収することに。

MisuKumaブログ


ここまで苦労して登って来たので口惜しかったですが
命の危険を感じたので泣く泣く下りる。
仕事で疲れていてもサボらず真面目にトレーニングしていればここまで酷い結果には
ならなかったのでしょう。

MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


MisuKumaブログ


15時07分 やっとガスの切れ間から早月小屋が見えた。

MisuKumaブログ

この日は予約しておいたのでそのまま小屋泊。
翌日、朝8時には馬場島の登山口に下りてすぐ帰宅しました。

今年のシーズンも残り少ないですが出来る事ならもう一度チャレンジしてみたいです。