新雪の山ボーイ
みなさんお久しぶりのがんどぶり♪
今日5月11日(日)は朝から終日快晴の予報が出ていたので
今年も行ってきました、立山アルペンルート♪
実はMisuKumaさん、こんな5月の早い時期に
立山を訪れた事は今まで一度も無かったのです。
高さ15m以上にも及ぶ雪の大谷も見たい見たいとは思っていたのですが
なにせオープン開始から5月下旬ぐらいまではかなり混雑するので
ずっと敬遠し続けていたのです。
今年は意を決して突撃して来ましたよ。
昨年は6月に2回登っただけなのでおよそ1年ぶりの立山ですね。
5時05分 立山駅を目指しスーパー農道をひた走るMisuKumaさん。
日の出の合図でテンションも上がります。
6時57分 始発のケーブルカーの切符を難なくゲット♪
思ったより客少ない? 朝一はさほど競争激しくない様ですね。
アルペンルート開通してひと月ほどですが来る客の殆どは室堂周辺を散策する一般客。
BCによる山岳スキーや登山目的の客数はたかが知れているのでしょうね。
でもこの後から続々客がやってくるのですが。主に台湾からですかね。
8時15分 ジャジャーン♪
久しぶりの立山さまの雄姿。一昨日また雪が降ったので
融けて見えかけていた岩肌がまた雪で覆われました。
この時期でも新雪をフミフミ出来るのが富山県です。
今回は身体ならしの目的もあるので重たいフルサイズのカメラは無し。
コンンデジのみなので遠景はイマイチです。
早速準備をして登り始める。
でも今回登るのは雄山だけなので急ぐ必要は全くありません。
それに明日は月曜。なるべく身体に疲れが残らない様にゆっくりとね♪
ハァハァ 休み休み登って1時間でやっと一ノ越山荘が見えてきた。
9時46分 一ノ越山荘到着。山荘前で軽く食事を摂りつつ休憩。
え~っと 次の目標は、と
うえぇぇえ~ ここ登るんですかー?
なんて驚いてはいけません(笑)
この凍結した雪と氷の混じった急峻な岩山を登るのです!
10時30分
行くぞ!(ジョジョ風に)
10時45分 既に息が上がって辛いです(笑)
よし、しばらくあの二人の後ろについて行こう。
向こうのペースが早くて置いていかれるMisuKumaさん(笑)
北アルプス南部の山並みも綺麗だなぁ。
急がずゆっくり景色を楽しみながら登ろうよ。
画像では見えませんが遠くに能登半島の形がうっすらと確認出来る。
はぁ、遠くの白山連峰を眺めつつまた休憩。
社務所がこんな近くまで見える所まで登って来ました。
もうすぐですね♪
こういうのもエビのしっぽと言うのかな?
もうすぐ って言ってからが長いな(笑)
12時ちょい前にやっと雄山山頂到着。
室堂から直登で約3時間半くらいかしら?かなり遅いけどこれでいいのだ。
ピンボケで自画撮り失敗。
条件が揃えばここから富士山も見えるのですが無理みたい。
何度見ても美しい。
雄山神社 峰本社
社務所の入り口は雪で埋まってます。
横から見るとこんな状態。
立山縦走する稜線上の雪は無くなりつつありますが
よほど天気の良い時でないとガスに巻かれたら自分ならルートをロストしますね。
もう少し雪が融けるのを待ちましょう。
今回もこけしちゃんを連れて来ています。
残雪の雄山に登れてこけしちゃんも嬉しそうですね。
向こうに見えるのが槍ヶ岳だよ。
13時 そろそろ身体が冷えて寒くなってきたので下山。
ここは風が強いのです。
前を行くのは3人とも女性。剱御前小舎から縦走してきたのかな?
でもスコップ持ってるしテント泊か。まだこんな寒い時期にテン泊。自分には出来ません・・・
13時50分 一ノ越山荘に戻ってきました。
建物の横はまだこんな状態。除雪してました。
因みに小屋前の有料トイレはまだ完全に埋まってます(笑)
浄土山の斜面には幾つものシュプールが描かれてますね。
ここなら緩やかなので雪崩の心配も少ないでしょう。
室堂について再び立山を撮影。
ありがとう、今日の山登りも楽しかった。また来ますね。
大日岳。雪庇が嫌な感じで残ってますね。
また崩落事故が起きなければいいのですが。
最後にミクリガ池 になる所。
今はまだ雪に埋もれてます。
今年の冬はちょっと自分の記憶には無いほど雪が降りませんでした。
この雪国富山で冬の間一度も除雪をしなくてもよい年が今まであったでしょうか?
でも暖冬という訳でもなく寧ろ山では例年以上に雪が積もっていました。
何だか気味が悪いです。
そして今年のGWも北アルプスでは多数の遭難事故が発生しました。
ここ立山でも70歳すぎの女性が富士ノ折立から滑落、死亡。
雄山ではスキーをしていた男性が頭を負傷して死亡 と
2件続けて起きてしまいました。
自分も気を付けたいと思います。遊びに来て死ぬなんて嫌ですね。
おわり
俺たちの旅
タイトル全く関係ありません(笑)
さて、前回の続きです。
新型車両のシンボルマークもかっこいいですね。
そして今回はE7系初乗車を記念してお仲間さんのくずりゅうさんが
グランクラスから登場する私を録画して下さるらしい!
ですが出口付近は人でごった返していてくずりゅうさんの姿も確認出来ません。
程なく無事再会を果たせましたが録画は成功したのでしょうか?(笑)
お出迎えして下さりありがとうございます♪
帰りの13時08分発のあさま525号まではしばらく時間がありますので
くずりゅうさんとお付き合い。東京駅構内でおっさんデートです。
隣の10番線で撮りたい電車があるとの事なので私もE5系を撮影。
この一段下がったアングルは新鮮ですね。とても気に入りました。
しかし残念ながら当日はE7系あさま525号の入線と10番線内の電車がかぶって
しまうので単独での撮影は出来ませんでした、残念。
E6とE5のブチューも。
是非このアングルでE7系も撮ってみたい。
帰りのあさま525号が入ってきました。
こちら側だと照り返しがきつくて上手く色が出ませんね。
PLフィルターを忘れたのが悔やまれます。
名残惜しいですがくずりゅうさんとはここでお別れです。
最後にグリーン車の前で記念撮影してもらいました。
お土産まで頂きお出迎え&お見送り本当にありがとうございました。
このグリーン車こそが新型車両の魅力を表現していると言えますね。
GCSと違い盛り込まれた和のテイストがとても落ち着きを与えてくれます。
デザイナーの奥山氏がとても良く仕上がったと言われるのも頷けますね。
グリーン席で寛ぐミスクマさんですがかなりお疲れのご様子。
でも疲れていながらもナイスなミドルのミスクマさんですね。
帰りはちょっと長くて1時間40分の乗車。
長野駅に到着して最後の撮影ですがこちらも逆光気味。でも落ち着いて撮影出来ます。
車体のアイボリーホワイトは九谷焼を、車体上部のブルーは北陸の済んだ空色を
イメージしたと言われますがおそらく車体のブルーも成巽閣の群青の間の
ウルトラマリンブルーを参考にしたものではないかと私は思ってます。
金沢ばかりで富山県の要素があまり見当たりませんね(泣)
銅色のラインは高岡銅器か。
E7系初乗車の記録はここまでですがせっかくなのでもう少し続けます。
各停の直江津行きの普通列車に再び1時間40分揺られて
その後、直江津から富山までの切符を購入。うっ、高い・・・
やっとこ富山駅到着、北越8号をお見送りです。
夕暮れ迫る新富山駅。駅前の工事はまだまだこれからですね~
ついでにいつかは泊まってみたい憧れのおにぎりイン富山駅前。
今回も特攻のミスクマさんらしい?かなりの強行スケジュールでの
E7系新型車両初体験となりましたね。
もう少し仕事が落ち着いてから行けば良いのにどうにも辛抱たまりませんでした。
結局総費用もいくら掛かったのか恐ろしくて計算してません。
何となくは分かってるのですが(笑)
こちら富山のローカルニュースでは「北陸新幹線」というキーワードが出てこない日は
ないのですが正直自分の周囲の反応は薄いです。
興味が無いというより実感がないというのが本音だと思います。
だって富山に新幹線が開通するなんて夢みたいな話なのですから。
閉鎖的であまり娯楽にお金を使わない富山の県民性が北陸新幹線開業を機に少しは変わることを期待したいですね。
せっかく美人女優さんも応援してくれているのですから。
おわり
さて、前回の続きです。
新型車両のシンボルマークもかっこいいですね。
そして今回はE7系初乗車を記念してお仲間さんのくずりゅうさんが
グランクラスから登場する私を録画して下さるらしい!
ですが出口付近は人でごった返していてくずりゅうさんの姿も確認出来ません。
程なく無事再会を果たせましたが録画は成功したのでしょうか?(笑)
お出迎えして下さりありがとうございます♪
帰りの13時08分発のあさま525号まではしばらく時間がありますので
くずりゅうさんとお付き合い。東京駅構内でおっさんデートです。
隣の10番線で撮りたい電車があるとの事なので私もE5系を撮影。
この一段下がったアングルは新鮮ですね。とても気に入りました。
しかし残念ながら当日はE7系あさま525号の入線と10番線内の電車がかぶって
しまうので単独での撮影は出来ませんでした、残念。
E6とE5のブチューも。
是非このアングルでE7系も撮ってみたい。
帰りのあさま525号が入ってきました。
こちら側だと照り返しがきつくて上手く色が出ませんね。
PLフィルターを忘れたのが悔やまれます。
名残惜しいですがくずりゅうさんとはここでお別れです。
最後にグリーン車の前で記念撮影してもらいました。
お土産まで頂きお出迎え&お見送り本当にありがとうございました。
このグリーン車こそが新型車両の魅力を表現していると言えますね。
GCSと違い盛り込まれた和のテイストがとても落ち着きを与えてくれます。
デザイナーの奥山氏がとても良く仕上がったと言われるのも頷けますね。
グリーン席で寛ぐミスクマさんですがかなりお疲れのご様子。
でも疲れていながらもナイスなミドルのミスクマさんですね。
帰りはちょっと長くて1時間40分の乗車。
長野駅に到着して最後の撮影ですがこちらも逆光気味。でも落ち着いて撮影出来ます。
車体のアイボリーホワイトは九谷焼を、車体上部のブルーは北陸の済んだ空色を
イメージしたと言われますがおそらく車体のブルーも成巽閣の群青の間の
ウルトラマリンブルーを参考にしたものではないかと私は思ってます。
金沢ばかりで富山県の要素があまり見当たりませんね(泣)
銅色のラインは高岡銅器か。
E7系初乗車の記録はここまでですがせっかくなのでもう少し続けます。
各停の直江津行きの普通列車に再び1時間40分揺られて
その後、直江津から富山までの切符を購入。うっ、高い・・・
やっとこ富山駅到着、北越8号をお見送りです。
夕暮れ迫る新富山駅。駅前の工事はまだまだこれからですね~
ついでにいつかは泊まってみたい憧れのおにぎりイン富山駅前。
今回も特攻のミスクマさんらしい?かなりの強行スケジュールでの
E7系新型車両初体験となりましたね。
もう少し仕事が落ち着いてから行けば良いのにどうにも辛抱たまりませんでした。
結局総費用もいくら掛かったのか恐ろしくて計算してません。
何となくは分かってるのですが(笑)
こちら富山のローカルニュースでは「北陸新幹線」というキーワードが出てこない日は
ないのですが正直自分の周囲の反応は薄いです。
興味が無いというより実感がないというのが本音だと思います。
だって富山に新幹線が開通するなんて夢みたいな話なのですから。
閉鎖的であまり娯楽にお金を使わない富山の県民性が北陸新幹線開業を機に少しは変わることを期待したいですね。
せっかく美人女優さんも応援してくれているのですから。
おわり
心の旅
3月22日、連休のど真ん中に旅に行って来ました。
年度末はどこも忙しいですが加えて今年は
4月に消費税が8%にアップされる事もあり
その影響で私は2月半ば辺りから既に仕事に忙殺されてました。
このままでは「中年うつ」になってしまう。
何とか時間を空けてガス抜きをしなければ。
夏のシーズンは登山がありますが冬は自分には何もないですからね。
6時42分 富山駅の6番ホーム
乗る電車が入線してくるのを待ちます。
6時44分 はくたか1号が入線。
疲れてるせいか上手く撮れませんでした。
7時51分 直江津で下車。
長野までの1時間43分間、この古い車両で移動するのは
腰の悪いミスクマさんにはかなりの負担ですが
他に方法がないので我慢です。
しばらくすると建設中の上越妙高駅が見えました。
開業が待ち遠しいですね。
その後、二本木のスイッチバックまでは起きていたのですが
疲れていたせいか豊野辺りまで寝てしまいました。
そして9時53分 長野駅到着・・・ふぅ
むむ、上の新幹線ホームに停まっているあの車両はもしやっ!
Y氏風に ジャジャーン!!
北陸新幹線開業前に東京-長野間で先行導入される
E7系新幹線「あさま」がいました。
ここを読んでる人には説明不要ですね(笑)
グランクラスのデッキには四季をイメージした
格調高い壁面装飾が施されています。
せっかくなので内部に潜入してみましょう。
おお~ なかなかラグジュアリーでリッチな空間じゃないですか。
正に飛行機のファーストクラスそのままですね、乗ったことないけど。
って、ちょっ! これ動いてる!?
あっー! 車内で遊んでる間に発車してしまった!><;
なんて小芝居はもういいですね(笑)
そう、今回わざわざ長野経由で東京に行く目的は
このE7系に乗るためなのです。それだけです。
実はもうひと月前から切符は押さえておいたのです。
グランクラスの座席のテーブルは肘掛に内臓されていて
横からシュワっと引きずり出します。
「なるほど新幹線2014」で美樹ちゃんが説明してくれたので
迷わずに済みましたね。
さらに前にパカっと開くことも出来ます。
一脚300万するといわれるグランクラスのシートですが
フルに倒すと足が前につかえてしまいますね。短足なのにね。
そろそろおかわり自由のオリジナルワインを頂きたいのですが
何とこの長野新幹線ではグランクラスの車内サービスは行わないとの事。
ガ-ン!誰も来ないわけだ。
なんて遊んでいる内に東京に着いてしまいました。
僅か1時間20分の豪華列車の旅でした。
信越線とのギャップがものすごいですね(笑)
まだ新型車両で営業開始してから一週間なので
ここ東京駅の20番ホームは人だかりで凄いです。
自分も降りようとしていたら外から二人組みのギャルがガラス越しに
内部を撮影してるではないですか!
それ俺も一緒に写ってるよー(笑)
ちょっとスターな気分を味わいながら降車。
自分の乗ってきた車両をあらためて撮影してみる。
連休のお昼時も手伝ってか凄い人気です。
落ち着いて写真を撮るなら他の駅の方が絶対いいですね。
つづく
