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四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。




先日、毎月欠かさず伺っている

成田山仙台分院様へお参りしてきました。


私にとって、当病平癒を願う護摩祈祷は

心身を立て直す大切で、神聖な時間です。







先月はご住職様がご不在だったのですが

この日は、ご挨拶をすることができました。 


今回も、以前いただいたお札を持参して

重ね祈祷とお火加持を

受けさせていただきました。





改めて重ね祈祷とは、

一度お願いして終わりではなく

祈りを積み重ねることで

仏様とのご縁をより深めていただくもの。


そして、勢いよく燃え上がるお護摩の炎メラメラ


この炎は「仏様の智慧」であり、

私たちの煩悩や悩みを焼き尽くしてくれる

浄化の象徴なのだそうです。


勢いよく上がるお護摩の炎を前に

手を合わせていると、いつの間にか

気持ちが少し軽くなっています。









その後は、

境内をゆっくりとお参りしました。


また来月まで、お不動様にいただいた

力を糧に、一日一日を大切に

過ごしていこうと思います。



 

 


実家からの帰り道の空

 


「まだ話が終わってないんだけど…」


そんなふうに、

会話の途中で「イラッ」とした

経験はありませんか?


最近、イラッとする話し方って、

一体どんなものなんだろう?と

ふと考えていました。


きっかけは、父との会話です。


父は昔から人の話を

最後まで聞かないセッカチなところが

あるようで、とくに電話での会話中、

私がまだ話している途中で


「わかってるよ」

「やってるよ」

と、言葉を重ねてくることがあります。


そのたびに私は心の中で、

・まだ話終わってないんだけど…

・最後まで聞いてほしいんだけど…


父には言わないけど

そんなふうに思ってました(笑)



それに父は最後の方で、

まだこちらが話していても

プツッと電話を切ってしまうクセも。


それをずっと見ていた私は、

誰かと電話で話すときは必ず

一呼吸置いてから切るようにしています。


電話のマナーとしても、

そのほうが自然ですよね。



自分がされて、

ちょっと嫌かもと思ったことは

できるだけ自分はしないようにしたい。

そんなふうに思っています。


でも最近、気づいたことがあって

私も誰かと会話中に途中で

遮ってしまっているかもあせる

と気づくことがありました。


悪気があるわけではないけれど、

相手の話を聞いているとき


「わかるよ!」

「そうだよね」


そんなふうに、つい

先回りして言葉を重ねてしまうことが

あったのかもしれません。


そう気づいたときから、少しだけ

聞き方を変えてみようと思いました


少し力を抜いて、

ただうなずきながら聞いてみる。


本当に、それだけです。


すると不思議なことに、

相手の話が以前よりも自然に

すんなりと入ってくるようになりました。


そして、改めて思ったのは、

人は、最後まで話を聞いてもらえると

心から安心するんだな、ということ。


うなずきながら

うんうん、と聞いてもらえる。


それだけで

ちゃんと受け止めてもらえている

という気持ちになれるんですよね。


父との何気ない会話でしたが、

自分の聞き方を振り返る

いいきっかけになりました。


 

 

 





最近、こんな質問をいただきました。


四柱推命という言葉は

聞いたことがあるけれど

実際には何がわかるんですか?



確かに、占いという言葉は知っていても、

具体的にどんなことが紐解けるのかは

意外と知らない方も多いかもしれません。






四柱推命では、生年月日、時間から

「命式」というものを出します。


命式というのは、

あなたが生まれた瞬間に描かれた

人生の設計図のようなものです。


・どんな性質を持っているのか

・どんな才能を活かしやすいのか

・そしてどんな運氣の流れの中を

   歩んでいくのか


そんな人生のヒントが

年月日時間から読み取ることができます。






四柱推命鑑定でわかること

例えば、こんなことが具体的になります。


• 自分はどんなタイプの人なのか

(どんな性格の傾向があるのか、どんな強みを持っているのか)

• どんなことが向いているのか

(どんなことをしていると自分らしく力を発揮できるのか)

• 人との関係の傾向

(人と関わるときの癖や、心地よい距離感)

• 人生の流れや運気の動き

(今は動く時期なのか、それとも力をためる時期なのか)

• 動くと良いタイミング

(新しいことを始めるタイミングや、準備をしておくと良い時期)



四柱推命では

日干(にっかん)というものを

大切に見ていきます。


日干は、その人の本来の性格や

持って生まれた性質を表しています。


その人の「らしさ」の中心になる部分ですね



鑑定では、この日干から

性格の特徴をお伝えするのですが


「えー!なんでわかるんですか!?」

「すごい、当たってます!」

と、笑いながら驚かれる方も多いんですよ。


どうして私はいつもこうなんだろう…

と一人でモヤモヤしていたことが、

命式を見ることで、だからだったんだ!と

腑に落ちることもあります。



また、これからの運氣の流れを知ることで

今はこういう時期だから

焦らなくていいんですね〜と

安心される方もいらっしゃいます。


自分自身の「取扱説明書」を

持つような感覚ですね。



生まれた時間がわからなくても大丈夫?


四柱推命では年月日時間を使いますが、

「生まれた時間がわからない」という方も

いらっしゃいます。


その場合でも、

しっかり鑑定は可能ですので

どうぞご安心くださいね。


もし、

• 自分の本当の性質・才能を知りたい

• 今年はどんな運氣の流れか知りたい

• これからの動き方に迷っている


そんな方がいらっしゃいましたら

四柱推命鑑定で心を込めて

お伝えさせていただきます。



【四柱推命鑑定のお申込み】

下のお申込みフォームより受け付けています


お申込みフォーム


あなたの人生の地図を、

一緒に読み解いてみませんか?

 

  

 






先日、『花とハーブティーの会』に

参加してきました。


主催の方は、Herb tea cafeテレジアの

みほさんと今回、初めてお会いしたyamaさん


yamaさんのブログは

以前から読ませていただいていて

実際にお会いできて嬉しかったです。



チューリップ赤お二人のブログはこちらです。





みほさんとは数年ぶりにお会いできて、

変わらず元気そうなお顔を見られて

嬉しかったです音譜


まずはハーブティーをいただきました。

金木犀&黒文字ハーブティー季節限定

ホッとする香り〜コーヒー





花とハーブティーの会がスタート。


まずは簡単な自己紹介をして、

ワークの説明をお聞きしてから

左側(before)を記入しました。


その時の心の状態、体の状態を書きます。




次に、用意していただいたお花の中から

これだな…と思うお花をひとつ選びます。



珍しく、全く迷わず

ピンクのチューリップに決めました。



ここから、お花と向き合う時間チューリップピンク


不思議と、花よりも先に

葉っぱに目がいったんですよね。

上に向かって伸びている葉っぱと、

まだ蕾のままの花。


こんなに花を観察することがなかったので

とても新鮮でした。



次は、準備してくださった

花器の中からを1つを選びます。




直感で選んだ一輪挿しはこちら


一輪挿しってめっちゃ素敵飛び出すハート

花瓶もいいけど、

こういう花器も欲しくなりました(笑)


こういう時間って、

体も心もゆるめてくれるんですね。



参加された皆さんの一輪挿しも

個性があってステキでしたよ!




最後に、みほさん手作りのデザートと

ハーブティーを楽しみながら

感想をシェアしました。

デザートとお茶について

説明してくださっている みほさん。



ハイビスカスのジュレ、いちごのマフィン、

カモミールとルイボスのパウンドケーキ

どれも、とっても美味しかったです。



さくらハーブティー🌸

フワッと香るさくらがいいですね。



みほさんがブレンドした

桜ブレンドを購入しました♪



初めて参加させていただいた会でしたが、

とても楽しい時間でした。


みほさん、yamaさん

ありがとうございました照れ


早速、花瓶に生けました🌷


 

今朝の空

今年もこの日が巡ってきました。





今日は3月11日

今年で15年になります。



あの日、もうすぐ15時のコーヒータイム。

私は以前働いていた職場で

いただいたお土産のおまんじゅうを

配っていたと思います。


今思うと、本当にいつも通りの午後でした。




そこから突然の大きな揺れ。


何が起きているのかわからないまま、

ただ物が倒れないように

必死に押さえていたことを覚えています。


不思議と取り乱すことはなく

後輩や上司と顔を見合わせながら

その時できることを一つずつ考えました。



夕方になると雪が降り始め

停電の中でも、

青白く静かな明るさがありました。

あの寒さと光景は忘れないだろうなぁ…



電気も水もガスも使えなかった日々。

当たり前が、当たり前ではなかったと

知った時間。


それでも、そばには人がいました。

声をかけ合い、支え合い、

その時できることを一緒に考えた人たち。


あの日にあったつながり。

支えられたこと。

生かされてきたこと。


それはきっと、

「縁」だったのだと思います。


今年は、その一文字を書きました。


強い線も、細い線も、

すべてがつながって一つの形になる。


あの日に結ばれた縁。

今ここにある縁。

そして、これからも続いていく縁。


薄くにじませた紅が、

小さなあたたかさのように

静かに残りますように。




十五年目の今日は

心を整えながら、そっと想いを寄せます。