先日、所用があって東京へ。
所用を済ませ、上野駅へ向かいました。
上野駅に降り立つのは、本当に久しぶりです。
ちょうどお昼時だったので
まずは腹ごしらえ。
先月、新潟旅行で食べて美味しかった
へぎそばのお店を見つけました。
へぎそばに、おいなりさんが付いたセット。
とても美味しかったです。
東京国立博物館の
「空海と真言の名宝」展へ向かいます。
途中、上野の森美術館の前を通ると
ゴッホ展が開催されていて
平日にもかかわらずものすごい大行列!
5月のブログでも書きましたが
私は福島県立美術館で開催された
ゴッホ展を見に行っています。
やはりこちらでも大人気なんですね。
その時のブログです。
さらに歩くと、左手には上野動物園が見え、
しばらく歩いてようやく
東京国立博物館に到着しました。
私は正門チケット売場が
混雑すると予想して事前に
オンラインで購入していました。
これが大正解!めっちゃ混んでました
これから見に行く予定の方は
オンライン購入おすすめです。
参考までに➡️ ソース
音声ガイドは必須ですね〜🎧
館内では、仏像や密教美術、
貴重な書の数々をじっくりと拝見しました。
その中でも、
私が特に心を惹かれたのは「書」です。
空海が唐で学んだ
密教の経典などを書き写した国宝
「三十帖冊子」も展示されており
1200年以上の時を超えて伝えられた筆跡を
間近で見ることができ
とても感慨深いものがありました。
楷書から始まり、
行書や草書も交えながら
書かれていましたが、
几帳面さが垣間見えるほど
整った美しい文字でした。
どんな筆と硯を使って書いたのか?
そんな想像が膨らみ、
書道を続けてきた私にとって
とても印象深い展示となりました。
会場内はほとんど撮影禁止でしたが、
一部写真撮影ができる展示もありました。
こちらの仏像です。
愛染明王さま
大日如来さま、不空成就如来さま、阿弥陀如来さま、宝生如来さま、阿閦如来さま
とても迫力があり、
命が宿っているのではないかと
思うほど圧巻でした
この日の東京は、
めちゃくちゃ暑い一日でしたが
行って良かったと心から思えました
最後に簡単な詳細を載せておきますね
■特別展「空海と真言の名宝」
・会期:2026年7月14日(火)〜9月6日(日)
・会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
・時間:9:30〜17:00(金・土は20:00まで)
・休館:月曜日(※8/31は開館)
■見どころ
・国宝15件、重要文化財60件を含む計88件が大集結
・空海が約1200年前に書いた直筆の書(国宝)を展示
・普段は見られない全国の「秘仏」を特別公開
・国宝「五智如来坐像」のエリアなど、一部写真撮影OK
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