四柱推命鑑定士 美翠(Misui) -3ページ目
無理だと思いながらも、
『全部私がやらなきゃ』と
自分を追い込んでいました。
昔の私は、
いつも眉間にシワを寄せて
仕事に追われていました。
「今日中に終わらせるのが当たり前」
「自分がやらなきゃ回らない」
そんなふうに思い込んで、毎日必死でした。
そんなある朝。
目が覚めて、目を開けた瞬間……
天井が、ぐるぐる
回っている。
強いめまいと吐き気。
診断はメニエール病でした。
それから眠るのが怖くなり、不眠に。
病院をいくつ回っても、言われるのは
無理しないで、ゆっくり休んでください。
「そんな簡単に休めたら苦労しないよ」
耳鳴りが続く中で、心も体も限界でした。
そんな私に、
母の知人に紹介していただいたのが
東京の病院。
最初は母に付き添ってもらい、
2回目からは一人で
新幹線に乗って通院しました。
病気のための通院…なのに
新幹線に乗ると少し気持ちに変化が。
会社とも家とも違う時間。
窓の外を流れていく景色をぼんやり眺め
頭の中が少し静かになるのを感じていました。
移動するのは
東京駅から五反田まで、ほんの数駅。
今思えば、とても小さな範囲だけど、
当時の私には十分すぎるくらいの
外の世界でした。
いつの間にか通院の楽しみは、
治療そのものより
今日は何を食べようかな?に(笑)
ランチを選んでいる時間、
私はちゃんと楽しんでいて。
あ、私、こんなふうに感じる余裕、
まだあったんだなぁ〜
って、そう思えたことが、
私にとっては大きな変化でした。
(めまいも減った気がします)
それから少しずつ、
一人で抱え込むことをやめて、
後輩ちゃんに頼ることに。
そしたら仕事もスムーズになって
残業も減りました(苦笑)
もっと早く気づけよって感じですよねー💦
もし今、
一人で抱え込んで苦しくなっているなら。
ほんの少しでいいから、
今いる場所から
視点をずらしてみてください。
それだけで、
見える景色が変わることもあります。
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2、3日前から少し体調を崩していた母。
少し咳が出ると言っていたので、
早めに風邪薬飲んで
あったかくして寝てね〜と
声をかけて様子を見ていました。
どうやら風邪薬が効いたみたいで
昨日は鼻声ながらも、
いつもの母に戻っていてホッとしました。
勝手口には、私がお願いしていた
お米や白菜がずらり…
他に、大根や白菜、家庭菜園で作ったカブ、
母の手作り梅干し、イチゴまである
大寒卵、ゲットしてたらしいです♪
「え、こんなに?」と
思わず笑ってしまう量でした(笑)
母、いつもありがとう
さらに
「カレー作ったから持ってく?」
と言われ、素直にいただいてきました。
久しぶりに食べた母のカレー
とってもおいしかったです
母は、空亡(天中殺)の年が、
もう少しで明けます。
長かった2年間も終わりが見えてきましたが
だからといって気は緩められませんね(苦笑)
無理をせず、体調第一で、
穏やかに過ごしてほしいなと思っています。
この時期は、
体調を崩している方も多いと思います。
早めに休んで、早めに対処して、
無理せず過ごしていきたいですね
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「必死」と聞くと余裕がなくて、
頑張りすぎているような、少し否定的な
イメージを持たれるかもしれません。
以前の私も、必死な自分を見せるのは、
なんだか格好悪いことだと思ってました。笑
でも最近は、必死に生きている毎日って
それだけ、ちゃんと生きようとしている
証拠なんじゃないかな、って
思うようになりました。
毎日、楽しいことばかりではありませんよね
先のことが不安になる日もあるし
体調や気持ちに
振り回されてしまう日もあります。
それでも、朝が来たら起きて、
やるべきことをやって、
今日一日を終えていく…
これって、決して当たり前のことではなくて
実はとても、静かな強さが必要なことだと
思うのです。
年齢を重ねると、
前に進むための必死さよりも
自分を崩さないための必死さが
増えてきませんか?
・無理をして倒れないように
・心が折れてしまわないように
・大事なものを守れるように
そうやって必死に踏ん張っている姿は、
決して格好悪くなんてない。
むしろ、とても人間らしい!!
・・・なんて、ここまで書いておいてですが
昔の私は、こんなこと一ミリも
思っていませんでした(笑)
大きな病気をするまでは、
朝起きて、仕事に行って、
帰ってご飯を食べて、また朝が来る。
ただそれを繰り返す毎日を、
「当たり前」だと思って
どこか退屈にさえ感じていました。
でも、体が思うように動かなくなったとき
その当たり前が、
どれほどありがたいことだったのかに
気づきました。
朝、目が覚めること。
自分の足で立てること。
今日という一日を過ごせること。
どれも、決して約束されているものでは
なかったんですよね。
だから今は、何気ない一日を
必死に生きることが、
とても尊いことに感じられます。
余裕がないから必死、なのではなく
生きていられることの重さを知った…
からこその必死さなのかもしれません。
以前のように、何も考えずに
毎日を過ごすことはできなくなったけれど
その代わりに今は、
今日をちゃんと生きている
という実感があります
ちなみに写真は、
コトコト煮込んで作ったへそ大根の煮物です
へそ大根のブログ
必死に踏ん張ったあとの夜ご飯は
じんわり体に染みますね〜

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去年のブログにも書いていますが、
2週間ほど胃の痛みが続き
胃カメラの検査を受けました。
その結果、小さい胃潰瘍が見つかったので
お薬を飲みながら様子を見ていました。
最近、そのお薬がなくなったので
再び病院へ行ってきました。
今も胃が重たいなと感じる時があったり、
少し痛みを感じることがあったり。
それに加えて、喉に何か詰まっているような
違和感も気になっていて…。
そのことを先生に伝えると、
そこまでひどい胃潰瘍ではないんだけどね、と。
事前に受けていたピロリ菌検査も
問題ありませんでした。
今回は、お薬の量を少し調整し、
もう1ヶ月様子を見ることになりました。
あわせて腸の状態が体調に
影響することもあるとのことで
整腸剤も処方していただきました。
次回は、
また胃カメラの検査を受ける予定です。
…良くなってればいいんだけどね
食事には気をつけているつもりだし、
強いストレスの心当たりも特にはなくて。
考えすぎるのも良くないよね、と思いながら
一応、食事で気をつけることはありますか?
と先生に聞いてみました。
「特に制限はないですよ」とのこと。
なので最近は、
玄米と白米を混ぜて炊いてみたり、
白米に雑穀米を入れてみたり。
その日の胃の調子を見ながら
ごはんの炊き方を少し変えています。
左から、もち麦、黒米
最近、雑穀米も購入してみました。
昨日の夜ごはんは、お鍋にしました
中身は、白菜、しめじ、椎茸、豚肉
生姜を入れて、だし醤油で優しい味に。
美味しく食べました
大きな不調ではないけれど、
ちゃんと体の声を聞いて、
しっかり整えていこうと思います。
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よく思われたい。
嫌われたくない。
そんな気持ちからいつの間にか
自分を後回しにしていたことに気づきました。
幸福のための座学、第6回目。
今回のテーマは、
人との心理的な距離感について
最初は、正直どんなことを学ぶのか
あまりイメージができませんでした。
具体的な例をお聞きしながら
過去に関わった人や友人、
直接会ったことのない有名人を
自分との距離に当てはめてみると
人それぞれにある距離感が
少しずつ見えてきました。
人は誰でも、
心の中に人間関係の地図を持っている
家族、
親しい人、
仕事関係、
顔見知りの人、
そして、まだよく知らない人。
その距離は、どれだけ頑張っても
自分ひとりの力では決められない場所。
この話を聞きながら、
小さい頃の自分を思い出しました。
父と母に褒められたくて、
いい子でいようとしていたこと。
気づけばそれが当たり前になって、
よく思われるための努力を
続けていたように思います。
講師の先生とお話ししながら
これまでの人間関係も振り返りました。
無意識に、よく思われようとしていた
自分がいましたね。
講師の先生が教えてくれた言葉。
「私のことは、そう思われてもしょうがない。
でも、本当の私は違うから大丈夫。」
これは、自分の心を守るための
おまじないの言葉だそうです
今回の座学では、
他人の中で生きるのをやめて
自分の足元に戻るための
気づきがたくさんあった講座でした。
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