余市宇宙記念館へ | 聞き捨てならん!!

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物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

先日、余市町にある余市宇宙記念館に行ってきました。

余市町へは年に数回行くのになぜか宇宙記念館には入ったことなかった。
結論から言うと、ボリューム満点以上でもう一回くらい行かないと網羅できない感じです。
近くに住んでいるけど入ったこと無い人や
余市へよく行くけど入ったこと無い方というにはオススメいたします。
出口と売店が一緒で、売店では宇宙食も買えます。
プリンを買ってきました。
そのうち誰か来たときにでも話題の一つとして食べてみようと思います。



エンデバーだのコロンビアだののスペースシャトルそれぞれの歴史のパネルもあって、
事故のあった2機のパネルの前ではやはりしんみりしました。
それと、館内の展示を見ててこう思いました。
自分のいるところが実に危ういところである、と。
生命として生まれたこともそうだけど、ほとんど奇跡でここにいるのだな、と。
宇宙と地球を比較したときのありきたりな感想だけどひしひしと危ういと思いました。



宇宙食を売っている売店の中に、不思議な通路があります。
見た目と感覚が違うという体験のできる通路。
遊園地にあるマジックハウスという施設のような感じ。
床が見た目は向こうに傾いているけど立つとこっちに傾いている、っていうようなやつ。
それが売店の中にあって気軽に何の気なしに入ったら父も私も数歩で撃沈。
父なんかは絵に描いたような這々の体になりました。
私はなんとか這わずに脱出したけどしばらく吐きそうだった。



余市に行くといつもは柿崎商店という店の二階で昼を食べるんだけど
今回はちょっと別のところに行ってみようということになりました。



父はご飯がかにめしでその上に天ぷらが乗っているという天丼。
私はスパゲティにカツが乗ってるやつ。



んー、次回からは柿崎商店に戻ります。
小洒落たものは口にあわないようです。





おまけ。



とあるところを歩いていたら休憩中のペッパーくんを発見しました。
充電中ですね。
ここの会社にはペッパーくんが2体いて、1体は玄関で活躍中でした。