さきほどポン太から捕獲したダニの画像が下の方にあります。
見たくない方はスルーしてください。
追記終わり
地域猫のうち、我が家の食客のポン太。
昨年の初冬くらいから抱っこさせてくれるようになりました。
そして今年、雪が消えてちょっとしてからダニの季節となりました。
去年、抱っこできなかったころもダニをあちこちにつけていたポン太。
触らせてくれたら捕ってやるのにな、なんて思ってた。
※ダニを捕るのは自己責任でやっています。
4月に入ったくらいからダニをつけて帰ってくるようになった。
一日に二回くらいポン太は我が家に寄るんだけど
そのたびに2匹くらいのダニを見つける。
最初は従来わたしがやっていたような捕り方をしていたんだけど
(爪で口のところをつまんで起こすように捕る)
従来の方法だと成功率が95%くらい。
5%は失敗。
口が皮膚に残ってしまう。
なんかいい方法ないのかな、と思って調べたら・・・
あるんですねぇ、世の中にはなんでもありますわ。
そして知らなかったダニが嫌いな液体もわかった。
まずは

この画像の黄緑色のもの。
小さな小さなバールみたいな形です。
曲がったところは釘抜きみたいな形。
上の右の赤い文字の書かれたものはヤクルトもどきの容器の上の方を切ったもの。
その大きさから黄緑色のものの大きさを想像してみてくだされ。
バール状のものはとても小さいです。
釘抜き状の部分を、ダニの皮膚に食いついている部分にあてます。
そして時計回りでも反時計回りでもいいのでくるくるくると回す。
そうするとダニが口ごとするりと捕れるのです。
びっくり簡単!
あとですね、ネットで調べて知ったことが
ダニは酢やアルコールが嫌いなんだそうです。
上の画像のヤクルトもどきの左のものには食用酢を入れてあります。
酢をヤクルトもどきの容器に入れてあるコットン(1.2cm角くらいにカットしてある)に染み込ませてダニの口元を湿らす。
そうするとおそらく捕りやすいんです、たぶん。
バール状のものは Tick Twister といいます。
犬、猫、馬、人間につくダニに使えるようです。
こんな便利なものがあったのですね。
捕ったダニはガムテープにくっつけてダニの両面をガムテープで塞いでポイです。
ポン太はダニを捕る間、おとなしくしてダニが捕りやすい方向に身体を向けて寝てくれます。
山菜採りのあと、ダニが体につくこともありますね。
私の祖母や母がそうなったのを見たことあります。
ダニが媒介する病気があるそうなので病院で捕ってもらうのがいいですね。
Tick Twister で捕ったダニ。
ガムテープに貼り付いています。

口がちゃんと取れています。
これは腹側だと思うけど腹の下の方に穴があいています。
実際の大きさは7ミリくらい。
酢で湿らせて Tick Twister でくるくる。
ガムテープに付着しているダニの周囲の黒っぽい毛はポン太の毛です。
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