ベストイレブン | ミスプロの海外競馬

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ワールドカップは決勝進出チームが決まりましたが、ESPNがベストイレブンを選出したそうです。
注目したいのが、日本の本田選手が選出されていることです。
まあ、デンマーク戦のフリーキックは今大会全体を通しても最高のシュートだと思いますわ。
 
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「ドリームチーム」の主人公は誰になるのか。
米スポーツチャンネルESPNは5日、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に参加した各国選手の中から、ベストイレブンを選んだ。
 
FWでは4強に進出したスペインのダビド・ビジャ、ウルグアイのディエゴ・フォルランが選ばれた。 5ゴールを挙げているビジャは、今大会でスペイン初の得点王を狙う。 フォルラン(3ゴール)は、ウルグアイを40年ぶりの4強進出に導いた活躍が認められた。
 
MFでは、ドイツを4強に導いたバスチアン・シュバインシュタイガーとトーマス・ミュラー、オランダのウェスレイ・スナイデル、日本の本田圭佑が選ばれた。 本田は事実上のストライカーとしてプレーしたが、自ら攻撃チャンスをつくり出す能力が高く評価され、攻撃的MFとして、MF部門で選出された。 DFではフィリップ・ラーム(ドイツ)、ディエゴ・ルガノ(ウルグアイ)、ジョン・メンサー(ガーナ)、マイコン(ブラジル)、GKではマールテン・ステケレンブルフ(オランダ)が選ばれた。
 
一方、ドイツ・ハノーバーの飲食店で5日、サッカーファン同士のトラブルからドイツ人がイタリア人二人に発砲し、一人を射殺、一人に重傷を負わせるという事件が発生した。 英インディペンデント紙などによると、問題のドイツ人は、イタリア人らとW杯での両国の成績をめぐって口論となり、銃を乱射したという。
 
また、ナイジェリア代表がW杯での成績不振のため政府から懲戒処分を下されていた問題で、同国政府が懲戒案を撤回することが分かった。 ナイジェリア政府は先ごろ、W杯で同国代表が1次リーグ敗退となったため、「国際大会に今後2年間出場禁止」などの処分を発表していた。 これに対し国際サッカー連盟(FIFA)は、「サッカーは政治から自由でなければならない。 ナイジェリア政府が決定を取り消さなければ、ナイジェリアをFIFA加盟国から除名することも検討する」との立場を表明。 結局ナイジェリア政府は、FIFAの圧力により処分を撤回する形となった。
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