私は血圧が高い方なので、塩分を摂らないように気をつけています。
ハム・ソーセージなどの加工品やかまぼこなどの練り物を避けるようにしています(これらは結構塩分が多いですから)。
で、塩分の摂り過ぎは日本人特有のものと思っていました。 私の思うには、主食の米を食べる時、箸が進むものと言えば、やっぱり塩っけの多いものでしょ。 味噌汁に漬物などは米とセットですよね。 梅干や塩辛や魚の干物など保存が効く副食には塩がたっぷりです(塩の力で保存しているんですよね)。
で、意外なニュースを見つけました。 何とアメリカ人も塩分の過剰摂取が問題になっているそうですよ。
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CNN
米国人の10人に9人は基準量を超える塩分を毎日摂取していることが、米疾病対策センター(CDC)の新たな報告で明らかになった。
CDCの研究チームが米国の成人約5000人を対象に調査した結果、1日の塩分摂取量はナトリウム換算で平均約3500ミリグラムと、適正摂取量の上限とされる2300ミリグラムの2倍近くに達していることが分かった。
CDCによると、塩分の過剰摂取は高血圧の原因となり、脳卒中や心臓病、腎臓病のリスクを高める恐れがある。 すでに高リスクと診断されているケースでは1500ミリグラム未満が適正摂取量とされるが、政府の諮問機関は、この基準を一般の米国人にも適用するべきだと提言している。
研究チームによると、米国人が摂取する塩分の3分の2近くがピザやクッキー、パンなど穀物を加工した食品や加工肉に含まれていた。 パンやクッキー、クラッカーなどには塩分が含まれるが、必ずしも塩味を感じるとは限らない。 また、加工食品と外食による塩分摂取が77%を占めるとの推計も報告された。 報告をまとめた研究者は、「ナトリウムは我々が口にする大半の食品に含まれているので、ほとんどの米国人にとって基準量以内に抑えるのは難しいことだ」と指摘している。
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