ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

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今私が使っているPCは4台。
メインのPCとサブのPC。
旅行の時に持って行く小型のPCが2台。
OSは、すべてウインドウズ7。
ウインドウズ7は来年はじめまででサポートが終了。
 
で、普段使っていない古い旅行用の小型PCを昨日ウインドウズ10にバージョンアップしました。
そうしたら、何と5,6時間もかかりましたよ。
でもって、ウインドウズ10は使いにくいわ。
 
まあ、これからちびちびと10にアップしていかなければなあ...
 

 


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今日の中央競馬は、今までにない不穏な開催になりました。
なんと、156頭もの出走予定馬が出走取消になったのです。
 
私も全然理解できません。
で、ニュースサイトで、結構詳しく書かれている記事がありました。
 
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14日、競馬界に前代未聞の激震が走った。JRA(日本中央競馬会)は、今週の土、日に東京、阪神、函館で出走を予定していた156頭の競走馬の取り消しを決定した。摂取したカイバなどから禁止薬物の「テオブロミン」が検出されたもので、これだけの大量の取り消しは前代未聞。15日朝のトレセン並びに各競馬場に衝撃が走った。なぜ、これだけ大量の競走馬が出走取り消しとなったのか? その謎に迫る。
 
前代未聞の大量取り消しが競馬界を襲った。事の発端となったのは14日午後4時に栗東のある調教師からJRAへ来た一本の電話からだった。「自分のところに納品されている飼料添加物に関して、業者から禁止薬物が入っているので回収したいとの申し出があった」。この言葉通り、競走馬理化学研究所の調査で競走馬のカイバに混ぜるサプリメント「グリーンカル」から禁止薬物「テオブロミン」が検出。その結果、15日の開催で72頭、16日の開催で84頭、計156頭の競走馬が取り消しされることになった。
 
15日午前6時半に発表されたJRAのホームページ上では「今週の中央競馬の出走予定馬の中に、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性がある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外としました」と説明。土日の開催は予定通りに行われることとなった。
 
これまで普通に使用できたサプリメントがなぜ突如、禁止薬物と判断されたのか? 今回の最大の謎だが、あるトレセン関係者は「従来と違う工場で生産したのを調べたら出たんとちゃうかな。あるいは生産を委託している会社が変わったとか。それによって禁止薬物が何らかの形で混入した可能性があるんとちゃうかな。だからほんの一部のサプリだけが本当の禁止薬物やったと思う。実際、競走馬の検査もしていないんやろ。サプリを使っていただけでアウトちゅうのは一体、どうなってるんや」とJRAの対応に疑問の声を上げる。
 
公正競馬確保を重んじるための156頭の大量取り消し。このJRAの決断が今後、さらなる波紋を生む可能性はある。
 
※テオブロミンとは=興奮作用、気管支拡張作用、強心作用、利尿作用などを持ち、チョコレートやココアなどに含まれる。
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