ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

あらら、また1着-3着かよ~。
 
と、いつものようにかすっただけ。
 
そこで、今回はワイド馬券も買っておきました。
 
何とかトントンになりました...
 
アンカツさんのつぶやき
・ダブルハートボンド。行く気になってもうたシックスペンスに
釣られずリュウセイが冷静に立ち回った。馬も落ち着いて応じる
センスがあるし、陣営すら驚くレベルで成長しとるんやないか。
・ウィルソンテソーロは三度の負けて強し。経済コースで馬群を
ぬって人馬一体でファイト。ラムジェットは中京合うね。
・ナルカミは唯一の懸念やった中京コースが合わんのか。入場か
らテンション高くて行きっぷりが全然悪かった。スタート後に躓
くシーンもあったけど、メンタルの悪さからきとるように感じた。
あれがなくても今日は厳しかったと思う。メイショウハリオは
一瞬突き抜けるかの脚色。力を出し切った引退レース。
明日は中京競馬場でチャンピオンズカップです。
 
昔はジャパンカップ・ダートと呼んでいたんですけどねえ。
 
私としては、旧称の方が好きなんですが...
 
まあ、海外からダート馬がほとんど来ないので、JCとは言いに
くいよね。

ちょっと興味深いニュースを見つけました。
アメリカでは25年ルールって、わけのわからない自動車ルールが
あります。
販売から25年経ったクルマはクラシックカーと見做し、アメリ
カに輸入が可能になるそうです。
そのため、右ハンドルの日本の現行車はアメリカで走らせること
はできません。
しかし25年経てば運転が可能なのです。
25年前の日本車が高値でアメリカで取引されています。
と同時に、実用車の古い軽トラックも人気だそうです。
 
そんな軽自動車ですが、トランプ大統領がアメリカでの製造販売
を認可するみたいです。
ホントかよ~?
 
     *****
(ブルームバーグ)
トランプ米大統領は3日、米国内での軽自動車製造・販売を認める
方針を示した。米国の道路では小さ過ぎて遅過ぎるとの安全面で
の懸念もあるが、最近の日本訪問時に目にしてすっかり魅了され
た様子で、その導入に道を開いた形だ。
 
バイデン前政権下で導入された厳格な燃費基準の緩和計画を発表
したトランプ氏は、軽自動車について「とても小さくて、本当に
キュートだ。それで『この国ではどうなんだろう』と聞いた」と、
ホワイトハウスで記者団に語った。
その上で、「米国ではあのような車をつくることが許されていな
い。だが、きっとこの国でもうまくいくと思う。だから承認する
つもりだ」と述べ、ダフィー運輸長官に生産を承認するよう指示
したことを明らかにした。
 
軽自動車へのトランプ氏の関心表明は、乗用車が日米の地政学的
な交渉材料として利用される最新の事例と言えそうだ。
乗用車は今年の日米貿易交渉で核心的な争点だったが、日本側が
米国製自動車の輸入・販売のアイデアを示したことで、交渉材料
としての価値が高まった。米国製ピックアップトラックを日本で
販売するという話はとっぴに聞こえるとしても、トランプ氏には
響く内容であり、トヨタやホンダなどの企業が米国内で製造した
車を日本に「逆輸入」するという構想にも同氏は関心を示した。
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