テロの恐怖 | ミスプロの海外競馬

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テロと言う言葉を聞くと、身構えてしまいます。
とは言っても、日本ではそれほど身近な感じはしませんねえ。
最近、古本屋でテロの歴史を書いている本を見つけて、今読んでいるのですが中東をはじめヨーロッパでは、驚くくらいに頻繁にテロが起きていました。
もちろん、その恐怖は今も続いていて、決して過去のものではありません。
 
ロンドンでのテロ再発の危険性は高いそうです。
 
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ロンドンでのテロ再発危険性、「依然高い」
 
ロンドンの地下鉄とバスを狙った同時自爆テロから5年目を迎えた7日、テロ対策の責任者だった警察幹部が同市内でのテロ再発の危険性について「依然高い」との見解を示した。 米CNNが8日報じた。
 
この自爆テロでは、2005年7月7日午前、市内の計4カ所で立て続けに爆発。 ラッシュアワーの公共交通機関を狙ったアルカイダ系組織による計画的犯行で、実行犯4人は現場で自爆。 その2週間後には、やはり地下鉄とバスを狙った爆弾テロ未遂が起きている。
 
ロンドン西部の公園、ハイドパークでは7日、事件の生存者や犠牲者の遺族などが集まり追悼式典が行われ、会場には「われわれは事件を絶対に忘れない」と書かれたキャメロン首相からのメッセージとともに花輪が供えられた。
 
一方、事件当時から2007年までテロ対策の責任者だった元警察幹部のヘイマン氏は、ロンドンで再び同種のテロが起こる可能性は依然高いと説明。急進的なイスラム信者への対策は思うように進んでいないと指摘している。
 
英国では連立政権による財政削減策のあおりで、テロ対策の予算が削られる可能性も指摘されている。 ヘイマン氏の後任でテロ対策の責任者を務めるイエーツ氏は「テロ関連の警備予算の削減で英国の安全に支障をきたす」との懸念をあらわにしている。
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