今日の札幌記念のブエナビスタの凡走にはがっかりでした。
まあ、休み明けなのはわかっていましたが、52キロの斤量なのに、勝てませんか?
札幌コースだと小回りなので、追込みのブエナビスタには不利だとは思いましたけど...
それでも2着まで来るあたり、この馬の自力は3歳牝馬の中でも抜けていますねえ。
でも、それ以上にがっかりしたのは、この敗戦で凱旋門賞挑戦が白紙になったことです。
どうして、白紙になるんでしょ? 凱旋門賞挑戦って、そんな軽いノリだったんでしょうか。
今日の走りを見れば、明らかに次につながる走りだと思えるんですけどねえ。
ご存知だと思いますが、凱旋門賞の特徴として、3歳馬と古馬では3.5キロの斤量差です。
さらに牝馬だと1.5キロ減。 つまり、ブエナビスタと古牡馬とは5キロもの斤量差です。
この差は大きいですよ。
日本馬が本気で凱旋門賞を狙うなら、3歳馬や牝馬の挑戦を優先したいですねえ。
ブエナビスタなら、優勝は無理でしょうが5位までには入れる可能性があります。
凱旋門賞の挑戦を再検討して欲しいですねえ。