ソーセージ | ミスプロの海外競馬

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ソーセージとウインナーの違いってわかりますか?
一般的に、ソーセージとは腸詰めの総称です。 細かく言うと、羊の腸を使ったものが『ウインナー』、ブタの腸だと『フランクフルト』、牛の腸だと『ボローニャ』。
おもしろいのが、これらは都市の名前なんですよね。 フランクフルトやボローニャはわかるけど、ウインナーって? 知ってるでしょ、オーストリアの「ウィーン」のことです。
ウインナーコーヒーって、ウィーン風コーヒーのことで(コーヒーにホイップした生クリームを入れるコーヒー)、腸詰めのウインナーを添えたコーヒーじゃありません。

 

ドイツでは、一般的に「ヴルスト」と言っています。 人が集まるところには、必ずこのヴルストの屋台が出ます。 だいたい、大きな鉄板で焼いたヴルストで、香ばしい香りが食欲をそそります。 買うとフランスパンを切ったもので挟んで手渡されます。 フランスパンはそれこそ、持ち手代わりに使われているのですが、程よく油を吸ったフランスパンもなかなかの美味です。 私はドイツの競馬場で必ず買ってました。

 

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CNN/REUTERS
ベルリン
夏に向けて、ドイツのソーセージ市場では、様々な「新しい」味が登場している。 ドイツ大衆紙ビルトが12日に伝えたところによると、キウイやチェリーなど果物のほか、アロエベラ味まで登場するという。

 

ベルリンのユーベ・ブエンガーでは、「チリ・ハニー」味のブラートヴルストを開発。 ライバルのダンケルトは、キウイやパイナップル、マラスキーノ・チェリーを使った「キウイ・ブルスト」を出すという。

 

一般的なドイツ人の食卓では毛嫌いされる恐れもあるが、伸び悩む市場を打破する「味」として、期待されているという。
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