ハイブリッド車 | ミスプロの海外競馬

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アメリカのレンタカー会社もハイブリッド車を大量導入するようです。
そうなると、またまたトヨタの知名度が上がるわけですね。 まあ、市販されているハイブリッド車といえば、トヨタの独壇場ですからねえ。 トヨタにしてみても、ハイブリッド車を売っても、あまり儲からない(下手すれば赤字)はずですが、社会的な環境問題や社会への貢献度が企業の存在価値を高めているわけです。
昔だと、売上額や経常利益の大きさが会社の価値と見られていましたが、現在では、社会への貢献度がかなり大きなファクターとなっています。
そう見ると、トヨタって言う会社は売上げだけでなく社会貢献度でもNo.1企業と言えるんじゃないでしょうか。

 

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CNN/AP
ニューヨーク
米レンタカー大手、ハーツは14日、環境保護対策として総額6800万ドル(約84億円)を投じ、2008年までにトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」を3400台購入すると述べた。 同じ大手のエイビスも最近、プリウス1000台を導入、早ければ17日にも貸し出すと発表している。

 

ハーツはプリウス1000台を現有車両に替えるだけで年間で推定3000トンの排気ガスの削減につながると計算している。 同社によると、3400台のうち、50台ずつを全米各地の空港事務所に、ニューヨークには100台を配置する。

 

ニューヨークのブルームバーグ市長は先に地球温暖化防止を進めるため同市のタクシーを5年以内にハイブリッド車に切り替える意向を表明。 2008年10月をめどに、ハイブリッド車タクシーの台数を1000台まで引き上げ、その後は12年まで毎年20%の割合で増やす。 市内のタクシー数は現在、1万3000台といわれる。
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