ル・マン24時間レース | ミスプロの海外競馬

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今週末はル・マン24時間レースです。
ル・マンって言う街は、小ぢんまりとして雰囲気のいい街です。 意外と見所としては、街の規模に比べて異様に大きいカテドラルですかね。 ちなみに、このカテドラル前の広場でレースの車検が市民の目の前で行われます。
そうそう、サーキット近くの(24時間レースは一般公道を使っていますが、スタート/フィニッシュライン前後はパーマネントサーキットです)自動車博物館は見ごたえあり。
レーシングカー以外で展示されていた唯一の日本車は、マツダのコスモスポーツでした。 クルマの紹介では、『世界初のロータリーエンジン搭載の市販車』って書いていました。

 

ル・マン24時間レースのサイトは、日本語対応していますよ。

 

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先週末行われたニュルブルクリンク24時間レースに続き、今週末は世界3大自動車レースの1つであるル・マン24時間レースが行われる。
今年の見所は、なんと言っても昨年からディーゼルエンジン搭載車での参戦を開始したアウディvs今年からアウディと同じくディーゼルエンジンでエントリーするプジョーによる総合優勝争いだろう。

 

チーム体制はアウディがル・マンでの経験の長いドライバーを中心に揃えた3台、プジョーもジャック・ビルヌーブ選手、ステファン・サラザン選手といった元F1ドライバーらを含む2台。 ル・マンまでの戦いぶりも両チームとも順調のようで、ル・マンでも白熱した戦いを楽しむことが出来るのではないだろうか。 ディーゼルエンジン搭載車による総合優勝争いを見られるだけで、今年のル・マンは大きな価値がありそうだ。

 

またLMP1クラスの中野信治選手、LMP2クラスの寺田陽次郎選手、黒澤治樹選手らの日本人ドライバーや、スーパーGTのGT300クラスに参戦しているランボルギーニ・ムルシエラゴ(ドライバーも日本でお馴染みのマルコ・アピチェラ選手、余郷敦選手、山西康司選手)の参戦もあり、こちらの活躍にも期待したい。

 

レースは16日の現地時間で午後3時(日本時間夜10時)に幕を開ける。

 

http://www.lemans.org/24heuresdumans/pages/accueil_gb.html
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