またまた妙なランキングです。
世界経済への影響度を基準にした主要都市別重要度ランキングです。
ん~、何かわかったようなわからないような...
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CNN/REUTERS
香港
クレジットカード大手、マスターカードは13日までに、世界経済への影響度などを基準にした主要都市別の「重要度」ランキングを発表、首位にはロンドンを選んだ。
2位はニューヨークで、不安定なドル価値、米経済の先行きへの不安、債券市場の規制などの点でロンドンより劣った。 3位には東京が入った。
4位以下は、シカゴ、香港、シンガポール、フランクフルト、パリ、ソウル、ロサンゼルス、アムステルダムと続いた。
マスターカードはランキングを今後、毎年発表する予定。 対象は63都市で、世界中の経済、都市開発、社会科学の専門家がまとめるデータを基にする。 今回の調査では、政治体制、経済の安定度、ビジネス遂行に関する環境、金融環境などを基準にした。
10位以下の主な都市では、シドニーが14位、ドバイが37位で中東では最高位。 上海32位、北京46位、インドのムンバイ(旧ボンベイ)が45位などだった。
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