8月15日は終戦記念日。
と言うわけで、テレビ各局はこの話題でニュースを報道。
中国や韓国、北朝鮮の歴史教育の授業風景や教科書を紹介。
やっぱり、多分に過剰に悪意に満ちた歴史を子どもたちに教え込んでいるように思えてしまいました。
でも、私が一番ショックだったのは、若者を対象にした東京の街頭アンケートで、60%の若者が8月15日が何の日であるかを知らない。
『日韓併合』って? の質問に、日本と韓国が仲良くなること...
『朝鮮戦争』はどことどこの戦争? すると、日本と韓国の戦争...
悪意に満ちた歴史教育も考えものですが、こんなにも無知な日本の若者に対しては、腹立たしいのを通り越して情けなくなりました。
一層のこと、反日や抗日をエスカレートさせて、日本の若者に歴史を知らしめるのも必要なのかもしれないなあ...なんてひねくれた考えさえも浮かびました。
学校の歴史の授業って、どうして世界の4大文明から始めるのでしょうか?
小学校では、4大文明から紀元前まで、中学では紀元後からと同時に、20世紀からの現代史を教えるのもいいかもしれませんねえ。
とにかく、毎度毎度4大文明から歴史をスタートするから、現代史までたどり着かないうちに学年が終わってしまうんじゃないでしょうか。
もっと事実に忠実な現代史を、子どもたちに教える必要性を感じますね。