シューマッハ引退の準備? | ミスプロの海外競馬

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F1の話です。
この前のイギリスGPでの、佐藤琢磨のチョンボは致命的でしたね。 あんな凡ミスをしてしまうと、普通なら、即解雇ですよ。
かつて、トップを走っていたN・マンセルがカナダGPで最終ラップの第2ヘヤピンを回ったところで、観客に手を振ろうとして、キルスイッチを触ってストップしてしまうと言うかなり有名なチョンボをしたことがありますね。 マンセルは実績も能力も認められていたので、解雇にはなりませんでしたけど、関係者から大目玉をくったそうです。
佐藤琢磨がマンセルほどのドライバーとは思えないんですが...
「次戦がんばって!」の言葉もむなしいばかりですよ。 そろそろ結果を出さないと来シーズンのシートどころか、残りのレースのシートすら危うい感じがします。

 

同じく、今年のシーズンをつまらなくしているのが、フェラーリとシューマッハの不振ですね。 そのM・シューマッハに関してのニュースです。

 

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皇帝ミハエル・シューマッハは15年に及ぶ輝かしいキャリアに幕を閉じようとしている。
今シーズンのシューマッハは見るからに疲れている。 しかし、彼の引退は今シーズンが終わってからということではなさそうだ。

 

では、何故シューマッハ引退が予想されるのか。 それはスイスのジュネーブ湖畔に、引退した後に彼が住むと思われる豪邸の建築が開始された為である。 この豪邸の敷地は約15ヘクタール(サッカーグランド約20個分)にも及び、3階建ての建物は合計2200㎡の大豪邸である。 現在、200人以上の人がこの屋敷の建築に関わっている。
 
更にこの豪邸は、400㎡の巨大なホールが1つ、部屋数24、シャワールーム5、サウナ&ジャグジー完備の室内プールにジム、そして映画館まで揃っているという。

F1界の王者が自動車を愛さない訳が無く、駐車場は約25台が収容可能。 そして彼のキャリアで稼ぎに稼ぎまくったトロフィーを飾る63㎡の部屋には、F1の表彰台のものだけでも141個のカップが飾られる予定だ。

 

この豪邸に掛かる建設費用は総額約2400万ユーロ(約33億6000万円)。 しかし既に7度のチャンピオンに輝き、総資産が約5億ユーロ(約700億円)とも言われ、「ドイツで最も裕福な70人」の1人に数えられているシューマッハの財力からすればこの支払いに必要とする期間はたったの4ヶ月。 シューマッハがフェラーリから去年受け取っていたサラリーは7000万ユーロ(約98億円)で、更に広告収入がプラスされる。

 

この豪邸は2007年の夏までには完成している予定。 その時、既にシューマッハは引退しており、悠々自適の毎日を過ごしていることだろう。
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