あの~、ドラマに関してですが、私の思っていることを...
今、TBS系でドラマ「いま、会いに行きます」を放送してますよね。 フジ系では「電車男」をやってますね。
ちょっと前だと、「世界の中心で愛を叫ぶ」や「砂の器」などもドラマ化されてましたよね。
私はどのドラマも見ていないので、感想も批評もできないわけですが、どうしても納得できない感じがするんです。 と言うのも、どの作品も、ドラマ化される前に映画化された作品なんですよね。
映画といえば、大体1時間半から2時間程度で作られています。(砂の器は3時間くらいの長さだったかな?) 一方、ドラマだと3ヶ月クールで、大体11話から12話、つまり11時間から12時間くらいで話が展開することになります。
とにかく、映画だと2時間程度で完結する話を12時間にわたるドラマにしたら、どうしても話が無用に長くなって、ダレると思えるのです。
もちろん、映画にはないエピソードなどをたくさん組み込むのでしょうが、基の話は同じ。
2時間で済む話を12時間も見る気には、私はなれないのですが...
「それを言っちゃ~、おしめ~よ~」って寅さんに言われるかなあ...