小泉首相の靖国神社参拝では、中国や韓国がやたらと騒ぎますねえ。
うるさい両国への配慮をすべきなのかもしれませんが、もう、いいでしょう。
いつまでも両国の目を気にする必要もないんじゃないですか。
言いたいだけ言わせておいてから、日本も怒って、主張すべきです。
何回も謝罪はしましたよ、これこれの額だけODAで資金援助してますよ。
これらを、「公の場」で発言すべきじゃないでしょうか。
・安倍幹事長代理が、小泉首相の靖国神社参拝について、「二度と戦争を引き起こさないと誓い、日本のために戦って命をなげうった人たちの冥福を祈るために参拝している」と説明したことに対して、インドネシアのユドノヨ大統領はこう言ってますよ。
「国のために戦った兵士のお参りをするのは当然のことだと思う。」
・アメリカのアーミテージ前国務副長官は、「総理大臣がA級戦犯のまつられている靖国神社を参拝することをどう思うか」との質問に対し、こう言ってます。
「まず主権国家である日本の総理大臣が、中国に限らず他の国から靖国神社に参拝してはいけないと指図されるようなことがあれば、逆に参拝すべきだと思います。 なぜなら内政干渉を許してはいけないからです。 もう一つは、全ての国が戦死者をまつりますが、それぞれのやり方で良いのだと思います」
まあ、当然ながら、このような意見を言う人もいれば、逆の意見を言う人もいます。
しかし、日本のマスコミは、一方的に慎重論に終始しているのは遺憾ですね。
もっともっと怒れ、ニッポン!