やっぱり、森厩舎、海外挑戦を考えていましたね。
高松宮記念を2着と好走(おかげで馬券を取りました)したキーンランドスワンが今月18日のゴールデンジュビリーS(英G1・芝1200m、ヨーク競馬場)に挑戦。
その後、7月7日のジュライカップ(英G1・芝1200m、ニューマーケット競馬場)にも挑戦するそうです。
ゴールデンジュビリーSは、今年創設された「グローバル・スプリント・チャレンジ」の第4戦です。 これは、オーストラリア・イギリス・日本と各2戦ずつのスプリント戦です。
ジュライカップは、2000年にアグネスワールドが勝ち、昨年はシーキングザダイヤが挑戦(12着)したので有名ですね。
正直なところ、キーンランドスワンでは荷が重過ぎると思うのですが、無事に入着してくれれば十分かと思いますね。
もう1つ、目を引いたニュースで、12日のフランスオークス(仏G1・芝2100m)に出走予定のパイタに横山典弘騎手が騎乗しますよ。 11日の東京競馬場で騎乗後、夜にフランスに渡り騎乗するようです。
パイタは昨年10月にイタリアでデビュー戦(芝1800m)を勝利し、2戦目にクリテリウムドサンクルー(仏G1・芝2000m)でG1制覇。 その後、社台ファームの吉田照哉氏が購入。 なお、前走のシュヴァルツゴルトネン(独G3・芝2200m)は3着に敗れてます。