心という


捉えようのないものは


いつも自由で


いつも暖かいはずだ


いろいろな選択をつなぎ君へとたどり着く


それも一個の答えなのだ


心の赴くままに


気持ちのあふれるままに


今は


怒るのも


泣くのも


笑うことも


全てが正しく思います


道に転がる石にさえ


意味はあるのだろう


だとすれば僕にも君にも


もちろんあるのだろう


今は見つからない人も


今見つけた人も


なんら変わらない


心を持っている


かけがえの無い


魂を燃やしてるのです


いつしか


空へ帰る日まで


この気持ち


忘れないように


君を思い続けよう


さあ


君も一緒に



いつものように


そうやって君は笑って


僕に返す言葉も奪っていくんだ


でも僕はこの時間がずっと続けば良いのになぁ


って思う



世界に目を配れば


自分達がいかに幸せか気付く


でも恵まれてるとわかっていても


その中でも僕たちは不幸なんだと思う事も


僕らの生活に一杯あるから




子供の頃すごく大きかった滑り台も今じゃ大して大きく感じなくなったけど


大事な事は


あの頃の気持ちだけは忘れないように


強く握り締めるように心に念じるって事


君が


寂しかったら


声聞かせてよ


僕が


楽しかったら


声聞かせるから


大切なのは



生きている事





僕はこの世界を汚いと口にした


それでも時間は動いてると


君は抱きしめてきた


一瞬だけ愛を感じた


空には三日月が浮かんで


弱い光で僕らを照らす


いつまでこの感覚が続くのか?


僕に何が出来るのか?


それらから


しらばっくれて生きようと決めた


心の器を


理屈で一杯にしていた僕は


人間なんかじゃ無かった


いつまで


苦しめばいいのか


笑った振りをすれば良いのか


気にしてない振りをして


僕は


君と


笑いあう