僕は
落ちてしまったのだ
深い深い
底なしの
恋と言うものに
あなたと言う
全てに
出会って しまったのです
落ちていく
怖さと
同じくらいの
心地よさに
少し戸惑いながらも
勢い良く落ちていく僕
いつか
抱きしめて下さい
それぞれの朝を
それぞれは迎える
いつも寂しさは毛布に包まっている
いつか
誰かに気づいて欲しい
このはかなさ
でも私は声には出さずに
感じれる人を探してしまう
君は言った
僕は強くないけど
君は強いよね なんて
勝手な言い分を
君は言った
今の私でも
まだ
わらえないよ
けれど
幸せの結晶のかけらは
誰にでもあるから